Creator's Value クリエイターズ・バリュー

SEIBUNDO SHINKOSYA PRESENTS

News1

2023/05/11 【News1】

「無敵のブランディングデザイン」≪5月11日発売!≫

「無敵のブランディングデザイン」

クリエイティブディレクター・アートディレクターの、
ブランディングデザイン事例を思考法とともに大公開。

・商品ブランディング
・店舗のブランディング
・新規事業のブランディング
・企業のブランディング
・地域ブランディング
・リブランディング
など、さまざまなシーンの事例をご紹介しています。

ブランディングの考え方から、デザイン思考をビジネスに生かす手法、
コンセプト立案、デザインへの落とし込みまで、
デザイナーが押さえておきたいノウハウが満載です。

「ブランディングのセンスを磨きたい」
「これから、手掛けるブランディングの幅を広げていきたい」
「トータルブランディングを強みにしたい」
「クライアントへのプレゼンにもっと説得力を持たせたい」
という方におすすめです。

【Contents】
SPECIAL INTERVIEW 水野 学(good design company)
梅原 真 (梅原デザイン事務所)
植原亮輔 渡邉良重 (KIGI)
居山浩二 (iyamadesign inc.)
野口孝仁 植村 徹 (Dynamite Brothers Syndicate)
金谷 勉 (CEMENT PRODUCE DESIGN)
伊藤直樹 (PARTY)
色部義昭 (日本デザインセンター 色部デザイン研究所)
木住野彰悟 (6D)
八木秀人 (Hand Inc.)
関本明子
内田喜基 (cosmos)
西澤明洋 (エイトブランディングデザイン)
佐藤オオキ (nendo)
佐々木智也 (PARK Inc.)
太刀川英輔 (NOSIGNER)
山晴太郎 (セイタロウデザイン)
川上恵莉子
Bascule
宇田川裕喜 (BAUM LTD.)
加藤智啓 (EDING:POST)
企業別索引

2022/07/21 【News1】

イラストノート Premium よー清水の仕事
新発売!

普遍的な魅力で見る人の心を掴む美しい背景画や、
スチームパンク、ハードSFのファンにも響くメカニカルな設定画、
さらにはトレンドをおさえた瑞々しいキャラクター造形など、
多岐にわたる活動を展開しているよー清水。
最も重要なのは、自身の作家論や影響を受けた作家たちへの
リスペクトを語ることではなく、
クライアントを喜ばせることや鑑賞者を楽しませること。
圧倒的な表現力と技術を持っていながら「作家性」を語るのは苦手。
クライアントやユーザーの「期待以上」に応えることが最優先で、
仕事によって躊躇なく表現を変更し、
それぞれの仕事で最大限の価値を提供する。
それが仕事のスタイルだ。
本特集では、よー清水の学生時代に描いた水彩画から
現在の多岐にわたるアートワークまでをまとめて紹介。
また、あらゆる角度から思考を追求した
永久保存版の内容にて展開。
現在進行形のよー清水を追いかけることで
イラストレーションの可能性を追求してみた。

■よー清水
コンセプトアーティスト、デザイナー、イラストレーター。学生時代からフリーランスでゲーム、アニメを中心にコンセプトアーティストとして活躍。主な参加作品は『FINAL FANTASY VII REMAKE』(スクウェア・エニックス)、『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』(創通・サンライズ)、『ヒプノシスマイク』(キングレコード)、『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』(WIT STUDIO)など。近年ではグッズイラストや広告、漫画、技法書、クリエイティブソフトの開発協力など、あらゆるメディアへ活動の場を広げている。


■目次
領域をまたぐ、よー清水の活動
多様化する「絵の仕事」を徹底解説!
特集: 「よー清水の仕事」

・よー清水 アートワーク
・イラストノート表紙メイキング
・ロングインタビュー
・駆け出しイラストレーター必見!
イラストレーターとして成功するための13の視点
・アトリエ紹介
・夏の美術学校特集2022
・Special Edition クリエイターズ・バリュー イラストレーター48人の仕事
・「イラストレーションで仕掛ける」cosmos 内田喜基

2021/07/12 【News1】

イラストノート Premium 窪之内英策のスケッチノート
好評発売中!

丸ごと一冊「窪之内英策のラクガキ集」



稀代の描き手、窪之内英策はとことん手描きの作品にこだわって描き続けています。
1980年代後半を舞台に描かれた漫画「ツルモク独身寮」の作者であり、現在では漫画制作からイラストレーションに活躍の場を広げています。
淡くキュートな女の子のイラストが真骨頂。
独特のやわらかなタッチや色彩で描かれる手描きの生み出される唯一無二の表現は、世代や性別を超え多くのファンを獲得しています。



本書では、その圧倒的なテクニックを駆使した窪之内の最新の仕事やオリジナル作品をデッサンを中心として大量に紹介。
ファンのみならず、イラストレーターを目指す人、画家を目指す人、キャラクターデザインを目指す人、漫画家を目指す人、必見の内容にて展開します。



■概要
●EISAKU KUBONOUTI ART WORKS
窪之内英策氏の最新作を中心に、線画作品をふんだんに掲載。
窪之内氏の手から生み出される唯一無二の作品を、カテゴリーに分け、それぞれにご本人の解説を交えて紹介する。
女の子を描く/子どもを描く/海外の人たちを描く/おじさんを描く ほか



●ONE PIECE×EISAKU KUBONOUCHI(日清カップヌードルCM「HUNGRY DAYS ONE PIECE編」)
カップヌードルのアニメーションCM「HUNGRY DAYS」で、漫画「ONE PIECE」のキャラクターたちが現代の高校生だったら?という設定で窪之内氏がキャラクターデザインを描いた。
海賊団「麦わらの一味」をはじめ、主要キャラクターのデザイン画やCM原画を窪之内氏の解説とともに大公開。



●窪之内英策 独占ロングインタビュー 「紙と鉛筆で死ぬまで描く」
アナログでの描写にこだわり続けることの意味、モノクロの線画の絵の魅力、一本の線の意味、描くことの原点など。



●Q&A「窪之内英策に聞く20のこと」



■窪之内英策/KUBONOUCHI EISAKU
Profile
1966年高知県生まれ。高校卒業後、家具メーカーに就職して上京。1年後、漫画家になることを決意して退職。
1986年に小学館の新人コミック大賞を受賞し『OKAPPIKI EIJI』でデビューを果たす。
1988年より初の連載『ツルモク独身寮』がスタート。
『ショコラ』『チェリー』などの人気作品を発表する中、2010年に漫画家活動を休止。
休止中にTwitterにアップしたイラストが話題となり、現在CMやアニメなど多ジャンルで活躍中。


特集:「 窪之内英策のスケッチノート」

●ART WORKS
女の子を描く
男の子を描く
子どもを描く
海外の人を描く
おじさんを描く
3.11被災地応援チャリティ・プロジェクト作品「#想いをあつめる」

●NISSIN カップヌードル CM HUNGRY DAYS|ONE PIECE 篇
ONE PIECE×窪之内英策
キャラクターデザイン

●CM原画
ゾロ篇
ナミ篇
ビビ篇
頂上騎馬戦篇
ONE PIECE × BUMP OF CHICKEN 「記念撮影」フルバージョン

●窪之内英策 独占ロングインタビュー

●窪之内英策に聞く 20 のこと

夏の美術学校特集2021
Special Edition クリエイターズ・バリュー イラストレーター44人の仕事


2021/06/13 【News1】

会員NEWS【デザイナー:小栗誠詞】

小栗誠詞が代表を務めるデザインオフィス イドが、「クリエイティビティが生まれるオフィス」をテーマとしたショールーム「LIVING MOTIF WORK+」のインテリアデザインを担当。



LIVING MOTIF WORK+
働き方が大きく変化している現在、リモートワークが普及したことで、集う場所としての価値が問い直されています。より明確な意図を持った空間であることや、状況に応じて柔軟に対応できることがこれまで以上に重要になってきました。

LIVING MOTIF WORK+は、インテリアショップであるLIVING MOTIFが運営するショールームです。複数のブランドを取り扱う強みを活かし、オフィス家具を組み合わせたワークユニットによる空間を提案します。ワークユニットによって作り出される空間の魅力を伝えるため、ショールーム自体は床と壁のみのミニマルな構成としています。ワークユニットはあらゆるインテリアに合うように考えられたものです。そのため、ショールームとしては、素材によってイメージが偏ってしまわないようにしながらも、オフィス空間を想起しやすいような工夫が必要だと考えました。

そこで、マットなダークグレーの面材にベージュの目地材を収めることで、目地が生み出す「線」に表情を与え、特徴づけることを試みました。これにより、タイルやヘリンボーンフローリングの気配が感じられます。一つの大きな空間をグラフィカルな線によって、緩やかに分節しました。
また、床と壁に施された「線」は、メジャーのような役割も果たし、オフィスに設置した際のスケール感が捉えやすくなるという実用性も備えています。ショールームにおける実務的な確認作業を楽しいコミュニケーションに変換することを目指しました。

LIVING MOTIF WORK+は、新しいオフィスの在り方を提案するショールームです。これからのオフィスを構想するドローイングを立体化したような、創造性を掻き立てる空間に仕上げました。現在、ショールームとしてはもちろん、ミーティングやカタログ撮影のための空間として活用する計画も生まれています。「クリエイティビティが生まれるオフィス」を提案するショールームは、その空間自体もクリエイティビティを生み出しています。


2021年4月
所在地:東京都港区
デザインコラボレーション:株式会社アクシス
ディレクション:吉田栄二・太田美紀・横山優(アクシス)
インテリアデザイン:小栗誠詞・渋谷明・上遠野苑美(イド)
施工:井口博志(エスタビルド)
写真:山内紀人


2021/01/20 【News1】

イラストノート Premium
2021.1.26(水)発売

寺田克也は、ジャンルの枠を、さらには国境を、「描く」ことで軽々と越えていく。
プロが心酔するプロ、寺田克也が、その仕事の流儀を惜しげもなく公開する独自企画が実現!

2019年初頭から2020年の冬まで、完全密着。
最新作をふんだんに紹介するほか、ギャラリストへのインタビューを含め、内と外の両側から寺田克也のクリエイションと思考に迫ってみました。



特集:寺田克也、ココ500日。

●寺田克也、描く
最新作を中心としたアートワーク

●寺田克也、魅せる -- ココ500日の全個展を追跡!--
500 日の間に行われた全個展を紹介。
展示風景と展示作品の画像を交えながら、各ギャラリーオーナーへのショートインタビューを敢行。

・2019年3月-4月
トランスポップギャラリー @京都
異色の「寺田爺」

・2019年4月-5月
ヴォイド @東京・阿佐ヶ谷
圧倒的100作品超「ラクガキング東京」

・2019年12月-2020年1月
GR2 ギャラリー @ロサンゼルス
日本とアメリカ、アートとマンガ、幾多の境界を越える「Dragon Girl」

・2020年2月
モグラグギャラリー @東京・御徒町
マクロ×ミクロの交錯世界「ハカリウリ 寺田克也線画」

・2020年5月-6月/9月
ギャラリーハウスMAYA @オンライン/東京・青山
電と生とで何ができるか?「えんぴつ2 - モンスターと少年」

・2020年11月-12月
スペースカイマン @東京・日本橋
今できるカタチを模索して「テラカツショー at カイマン」

●寺田克也、答える -- 学生たちとの Q&A --
桑沢デザイン研究所での授業を誌上で再現。学生たちからのピュアな質問に対する、寺田先生の答えとは。

・寺田克也の500日年表
ココ500日を振り返り、次の 500日を考える、ロングインタビュー。

●寺田克也、語る -- 独占ロングインタビュー --
ココ500日の活動と思考を見つめる

・読者プレゼント

・SPECIAL EDITION クリエイターズ・バリュー
イラストレーター29人の仕事

・第21回「ノート展」大賞受賞 特集誌面
萩結

発売日:2021年01月26日
定価(税込):2,200円
ISBN:978-4416521830
誠文堂新光社HP:https://www.seibundo-shinkosha.net/magazine/art/53531/

2020/07/28 【News1】

デザインノートNo.92好評発売中!

ロゴ&マークが溢れている時代だ。
グラフィックデザインのプロだけでなく、アマチュアやセミプロまでが入り混じりロゴ&マークの世界をカタチづくっている。

現代の風景のどこを切っても、かならずロゴ&マークを見つけることができるだろう。
そんな混沌とした中で、ロゴ&マークに求められるものとは何だろう。

目立つために、ただひたすら大声を上げるだけでいいのだろうか。
上質で知的な印象を醸し出すための必要条件とは。
信頼と安心を感じるポイントは、どこに注目すれば良いのか。
瞬間最大風速で強烈な印象を巻き起こすロゴ&マークに必要な要素は何か。
条件と目標により、ロゴ&マークの制作ポイントは異なってくるだろう。

今回の特集では、アートディレクターやデザイナーに特化した今一番知っておくべきロゴ&マークの考え方に切り込んでいる。
デザインを学んでいる学生だけでなく、プロのデザイナーやクリエイターたちのアイデアの引き出しを確実に増やせる特集である。

■目次
特集:ロゴ&マークのつくり方。

大黒大悟
梅原 真 [梅原デザイン事務所]
木下謙一 [RANA UNITED]
青木克憲 [バタフライ・ストローク・株式會社]
秋山具義 [DAIRY FRESH]
山野英之 [TAKAIYAMA inc.]
山晴太郎 [株式会社セイタロウデザイン]
小杉幸一 [onehappy]
木住野彰悟 [6D]
川上恵莉子

苦境を好機に変えるには? ポストコロナのデザインを考える
水野 学 [good design company]

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
村上 要(WWD JAPAN.com編集長) × 佐藤可士和

夏の美術学校特集2020

誠文堂新光社HP:https://www.seibundo-shinkosha.net/magazine/art/46047/

2020/05/25 【News1】

デザインノート91発売中!

和文にしろ、欧文にしろ、「文字選び」と「文字組み」においてデザイナーのスキルが、みごとに反映されてしまう。文字をどうしつらえ、いかにして命を吹き込むのか、デザインの良し悪しは文字で決まると言って過言ではない。数多あるフォントの中から相応しい書体は?また、自分が選んだ書体をどう扱うのか。文字に対する知識を深める道は果てしなく深い。

書体を極めるには、知っておかなければならない基本と作法がある。今回の特集では、「文字選び」と「文字組み」の最良の技法を学ぶため、著名な書体デザイナーや文字に精通したアートディレクターへの取材や詳細な資料にて、全編わかりやすく解説を試みた。全てのデザイナーに向けて必読の内容となっている。

特集:デザインが上手くなる「文字選び」と「文字組み」。

文字の世界の入り口へ。
「文字塾」の文字づくりとは。
鳥海 修

これだけは知っておきたい!
欧文組版のマナー
小林 章

日々の鍛錬で眼を養い、
根気強く文字の可能性を追求
工藤強勝

拡張する文字、
進化するアイデンティティ。
菊地敦己

時代を超えてなお
魅力ある文字を生み出したい。
柿木原政広

作品と読者をつなぐ、
コミュニケーションツールとしての文字。
川名 潤

常に新たな挑戦を続けて
記憶に残るブックデザインを
佐藤亜沙美

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
秋山具義(アートディレクター)×佐藤可士和

Creator’s Value Special Edition
デザイナー12組の仕事


定価:1,600円+税
ISBN:978-4416520673
2020年5月26日発売

2020/03/26 【News1】

デザインノート90発売中!

デザインには、知っておきたい基礎的な知識とルールがある。本特集では、デザインの基本の流れから文字や文字組、プラスαのテクニックまでを段階を追って5章に分けて解説していく。また、プロの立場から日本デザインセンターの色部義昭氏、書体設計士の鳥海修氏にデザインのノウハウを、手掛けられた仕事を実例に教えていただいた。そこには、デザインに必要な要素が集約されている。これらの要素は、デザインを学ぶ上で大きな道しるべとなるだろう。


●Contents

SPECIAL INTERVIEW 01 色部義昭
ブランドとユーザーの接点を設計し、より良い関係性を構築する

Chap01. デザインのキホン
01.情報を整理する / 02.基本的なデザインの作業工程 / 03.レイアウト前に知っておきたいこと

Chap02. 文字のキホンと文字のデザイン
01.書体選びのポイント / 02.書体のキホン / 03.文字組のキホン / 04.文字のデザイン

SPECIAL INTERVIEW 02 鳥海 修
タイポグラフィはグラフィックデザインの原点。まずは書体の"物語"を感じてほしい。

Chap03. 実践編
01.打ち合わせ / 02.制作スケジュールを設定 / 03.ロゴ提案 / 04.ロゴのイメージカラーを決定 /
05.カラーコンビネーション / 06.ビジュアル撮影 / 07.ツールの制作

Chap04. レイアウトの基本テクニック
01.マスターしたいテクニック / 02.バリエーションの検討 / 03.俯瞰して客観的に考える
【column】 フォトグラファーとの仕事

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
小山薫堂(放送作家・脚本家)× 佐藤可士和
他者を慮る力から生まれる、強く、しなやかな創造性写真の持つ魅力を最大編に引き出す、

Chap05. 写真を使った デザイン
01.写真の役割 / 02.キリヌキとトリミング / 03.裁ち落としと角版 / 04.写真と文字

Creator's Value Special Edition
Photographer & Retoucher
クリエイターズ・バリュー特別企画に結集した
35名のフォトグラファー&レタッチャーのワークスを紹介


定価:1,600円+税
ISBN:978-4416520666
2020年3月26日発売

2019/11/26 【News1】

デザインノート88発売中!

現代はIT技術の進化や拡大により、企業を取り巻く環境が激変している。
デザインに求められる要素も多様化し、従来のポスターやロゴデザインなどのグラフィック要素や視覚的コミュニケーションだけに留まらず、問題点を抽出し、新しい価値を見出すこと、あらゆる手法や思考を働かせてデザインの力で解決することで、ブランドストーリーをしっかりと組み立てるなど、企業や商品などのブランド構築までが求められている。

今回の特集では、第一線で活躍するアートディレクターの仕事の事例から、ブランディングの考え方とプロセスをデザインの本質から解き明かす。
デザイナーを目指す人はもちろん、現在、携わっているアートディレクターやデザイナーにとっても、思考の切り口や向かうべき目標などのヒントが満載。

2019/07/26 【News1】

デザインノート86発売中!

日本を代表するアートディレクター、原研哉氏。
1983年に日本デザインセンターに入社以来、30年以上にわたり日本のグラフィック業界を牽引してきた第一人者だ。

無印良品のアートディレクション、蔦屋書店、GINZA SIXのVI、JAPAN HOUSEの総合プロデュースなど、その活動は多岐にわたり、
今もその領域を世界を拠点に広げ続けている。
常に社会を広く深い視点から見据え、多角的な視点から物事の本質を見極め、デザインの可能性を追求している原氏は、
多くの後輩たちの目標として最前線を走り続けている。

今号のデザインノートでは、原氏が今、どんな活動し、どこに向かっているのかを探るため、密着取材を敢行。
また、全仕事を網羅して掲載する特別企画にて展開、原氏の仕事を全方向から見つめてみた。
デザインの可能性が満ち溢れた、全てのデザイナーの参考となる必読の一冊。

■目次抜粋
特集:原研哉特集
原 研哉 Special Interview
第一章 移動への欲望とツーリズムの未来

佐藤可士和の視点とデザイン
日本の価値をスクリーニングし、「観光」の解像度を高める
原 研哉 × 佐藤可士和

第二章 無印良品のアートディレクション
第三章 HOUSE VISION 未来産業の交差点を見つめる
第四章 展覧会のキュレーション 仮想と構想の編集
第五章 アイデンティフィケーション 見えない価値をかたちにする
第六章 本のデザイン 情報の彫刻
第七章 海外活動とエデュケーション
番外編 原デザイン研究所 ジャグリングな日常

ほか

定価(本体+税):1,728円
ISBN:978-4416519882
2019年7月26日発売

2019/04/16 【News1】

パッケージデザイン講座

▪講座受講者募集!
●講座名
大手企業の様々な商品パッケージから地域ブランディングまで、
幅広く対応できるスキルが身につきます。
パッケージデザイン講座

●講師 内田喜基
http://www.cosmos-inc.co.jp/html/index.html#/
https://creatorsvalue.jp/special/02uchida/

●概要
大手企業の仕事はもちろん、地域産業のブランディグに積極的に関わり実績を上げている内田喜基氏。
今回のセミナーでは内田氏が商品ブランディングに欠かせない「パッケージザイン」にフォーカスし、着想からダミー作成、プレゼン、完成までのプロセスを実体験をもとに学ぶことができます。
ワークショプも盛り込み、参加者の方々にパケージデザインの制作プロセスを体験していただき、内田氏から丁寧なアドバイスや講評をさせていただきます。

●期間(講義回数)
5月、6月、7月の3ヶ月の間に、月1回ペースで3回行います。
※1回のみのご参加はできません。

●時間
1回 2時間 19:00〜21:00

●セミナー内容
5月30日(木) :パッケージデザインの基本講座、大手メーカーの商品パッケージデザイン
6月19日(水) :地域産業のパッケージデザイン
7月17日(水) : パッケージデザイン、ワークショップ(実体験)

●定員 15名

●場所 誠文堂新光社 神田イベントスペース
〒101-0047 東京都千代田区内神田2-14-9
●受講価格:3回分 計25、000円(税込) ※1回のみのご参加はできません。
●受講料お支払い:
●振込み口座
===============
りそな銀行 本郷支店
普通預金 1826295
カ)セイブンドウシンコウシヤ
===============

●お申し込み:特設フォームから必要事項を入力いただきお申し込みいただきます。
お申し込みフォーム:https://forms.gle/W5WKjkvuNi9oaHeV7

●受付締め切り:定員が15名に達した時点で締め切らせていただきます。

●受講対象者
デザイン制作会社、広告代理店、あるいはフリーランスでパッケージデザインの仕事に関わっている方。わかりやすくレクチャーいたしますので、デザイナーの方だけでなく、プランナーや営業職の方にもご参加いただけます。

●講師プロフィール
内田喜基 Yoshiki Uchida
branding director / art director / artist

1974年静岡県生まれ。博報堂クリエイティブ・ヴォックスに3年間フリーとして在籍後、2004年cosmos設立。
グラフィックデザイナーとして仕事をスタートし、マス広告をメインにデザインしていたが、現在は大手企業のパッケージデザインと企業ブランディングを主軸としている。グラフィックデザインの視点から、
企業・ブランドロゴ、商品デザイン、店舗や展示の空間演出など、主に視覚伝達に関わる分野を専門とする。職人をリスペクトし、伝統工芸や地域産業のブランディングを多数行なっている。

主な仕事に「花王ケープ」「カルビーポテリッチ」「不二家 ネクター」などの商品デザイン、 京抹茶「孫右ヱ門」伊勢木綿「oisesan」日本酒「千代の亀酒造」など全国各地の様々な地域産業ブランディング、
PARIS DESIGN WEEKにてYohji Yamamotoパリ支店でのインスタレーション、 ライフアートワーク「Kanamono Art」では、アート本3冊の出版やインスタレーション・個展
(表参道2013年、モナコ2014年、東急百貨店吉祥寺店2015年、佐賀県アートイベント2017年、ニューヨークAgora美術館 出展 2019年)を開催。
近年は中小企業向けの講演・講師やデザイン系学校の講義なども行なっており、その活動は多岐にわたっている。
ピンクリボンデザイン大賞審査員、D&AD会員、ONE CLUB会員、
日本グラフィックデザイン協会会員、日本パッケージデザイン協会会員。

主な受賞歴
Graphis(NY) Branding7最高賞、D&AD(UK) 銀賞・銅賞、One Show Design(NY)銅賞、Pentaward(BE)銀賞・銅賞、Red dot design award(DE)、グットデザイン賞、日本パッケージデザイン大賞銀賞ほか多数受賞。

著書「グラフィックデザイナーだからできるブランディング」(誠文堂新光社/2018)

講師・講義
宣伝会議「パッケージデザイン・ディレクション実践講座」2018年 2月、8月、11月、2019年 3月
新宿区「地場産業団体新商品開発」2018年〜2019
佐賀県「さがデザインセミナー ブランディングの極意」2019年
愛媛県事業「地場産業ブランディング支援事業」(計7回)2018年〜2019年
熊本県「ブランディングセミナー・ワークショップ」 2018年
デザインノート主催「勝ち残るための ブランディング・デザインセミナー」2018年
石川県地場産業振興センター「ブランディングセミナー・ワークショップ」2018年
愛媛県今治地域地場産業振興センター 「地場産業ブランディング支援事業2017」(計5回)2017年〜2018年
東京デザインプレックス研究所「デザインプレックスプログラム」2016年/2017年/2018年
中小機構「地域資源商品等マーケティング支援プロジェクト」(東京 / 名古屋 / 大阪 / 福岡)2016年


●お問い合わせ
株式会社 誠文堂新光社 
編集局 三嶋康次郎
---------------------------------------------------------------
〒113-0033東京都文京区本郷3−3−11
Tel:03-5800-5776 Fax:03-5800-5725
E-mail:k_mishima@seibundo.com
https://creatorsvalue.jp/
http://www.seibundo-shinkosha.net/

2019/03/18 【News1】

4月3日(水)〜5日(金)『コンテンツ東京2019』が東京ビッグサイトにて開催されます。

日本最大のコンテンツビジネス総合展「コンテンツ東京2019」が今年も有明ビッグサイトにて3日間にわたり開催されます。
https://www.content-tokyo.jp/ja-jp.html

コンテンツ制作、映像・CG制作・グラフィックデザイン、権利・IT・最先端デジタルテクノロジーに関わる企業が出展する中、クリエイターEXPO(https://www.creator-expo.jp/ja-jp.html)では、クリエイターズ・バリューの会員の方々も
イラスト/絵本/デザイン/写真/漫画等の分野で数多く出展されています。

コンテンツ東京2019 構成展示会
コンテンツ東京
 第9回 ライセンシング ジャパン
   <キャラクター&ブランド ライセンス展>
 第8回 クリエイターEXPO
 第7回 映像・CG制作展
 第7回 コンテンツ配信・管理ソリューション展
 第5回 コンテンツ マーケティング EXPO
 第5回 先端デジタル テクノロジー展
 第3回 広告デザイン・ブランディングEXPO

《同時開催展》
第3回 AI・人工知能 EXPO

様々なメディアやコンテンツ、ブランディング、広告、デザインに携わる方々が来場し、
お仕事につなげるチャンスです。
今回ご出展されない方も、次回の出展予約を会場で受け付けており、
人気がある場所は早い段階で埋まってしまいます。
ご興味があればぜひ足をお運びください。


また、誠文堂新光社でも広告デザイン・ブランディングEXPOにて、出展いたします。
ブース23-15
イラストノートやデザインノート、アイデア等のバックナンバーから、
天文、化学、オーディオ、園芸、手芸など幅広いジャンルの書籍を販売しています。



コンテンツ東京 2019
(CONTENT TOKYO 2019)

■ 会期
2019年4月3日(水)〜5日(金)
10:00〜18:00

■ 会場
東京ビッグサイト(西展示棟)

■ 主催
リード エグジビション ジャパン株式会社




2018/07/25 【News1】

会員お仕事news【イラストレーター:チョッちゃん】

イラストレーターチョッちゃんさんがイラストと漫画を担当された書籍が発売されました。






齋藤孝著『齋藤孝の書いておぼえる語彙力アップドリル 四字熟語・ことわざ・慣用句』 幻冬舎発行
https://www.gentosha-edu.co.jp/book/b372647.html

小学校全学年向けのドリルの全編イラストとマンガを描かせていただきました。
小学生向け教材ということで、親しみ易さと分かりやすさを意識して描かせていただきました。

2018/07/20 【News1】

会員お仕事news【イラストレーター:林タロウ】

イラストレーター林タロウさんが挿絵を担当された雑誌が発売されました。

2018/07/09 【News1】

会員展覧会news 【イラストレーター:田辺ユミコ】

イラストレーター、田辺ユミコが参加する展覧会『街の風景3』と『手ぬぐい』展が7月13日より開催されます。

2018/06/25 【News1】

会員お仕事news 【イラストレーター:MAKOオケスタジオ】

イラストレーター MAKOオケスタジオさんが表紙と中の挿絵を担当した書籍が発売されています。


エイ出版社flick!のムック「iPad 超活用術2019」
https://amzn.to/2t8tVuw

2018/06/14 【News1】

会員お仕事news 【装丁家:田中淑恵】

薔薇の詩人『ロンサール詩集』の豆本

日本橋三越カルチャーサロンで、6月24日(日)に講習の薔薇の詩人『ロンサール詩集』の豆本の講習を開催します。
縦8.5×横6.5僉
真珠光沢の紙に薔薇のエンボス+ローズピンクの背革+金のブレード。細いリボンの先に薔薇のパーツ付き。見返しも薔薇のストライプ模様。本文はフランス・ルネサンス期を代表する詩人ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)のソネットやオードに、クラシックな薔薇の挿絵を添えて。


日時:2018年6月24日(日)11:00〜16:00(昼食含む)
講習料:10800円(材料費込)
会場:日本橋三越本店新館9階三越カルチャーサロン
東京都中央区日本橋室町1-4-1
[お問い合わせ・お申込み ]03-3274-8595
https://mitsukoshi.mistore.jp/bunka/culture/index.html

2018/05/21 【News1】

会員展覧会news【イラストレーター:遠藤由紀恵】

イラストレーターの遠藤由紀恵とMicaによる、ファッションイラストの展覧会『Posh Fashionista』が、5月22日より、名古屋にて開催されます。


2018/04/02 【News1】

Photographer Kazuki Nagayama 写真展「ON THE CORNER NYC」

Photographer長山一樹の初の個展が、4月17日より渋谷にて開催されます。
展示作品数は20点ほどの予定。

写真展では、写真集とオリジナルプリント(オリジナルフレーム付き)を販売します。
プリントサイズは横700×縦525 額は横1000×縦825

写真集には、展示出来ない写真も含めた全43点の写真と
43の選択にまつわる言葉が収録されています。

2018/03/12 【News1】

会員お仕事news【イラストレーター:reism・i】

三井不動産の商業施設 LaLaportとLAZONAの
「似合う」が見つかる新しいWEBマガジン「KIKONAS(キコナス)」
http://www.lalaport.jp/kikonas/

大人の女性のための、セレモニーシーズンに向けて覚えておきたい、マナーとトレンドをおさえたコーディネートを提案する記事と、
配色によって印象を変えられる、ワンランク上の冬のおしゃれを提案した記事の、イラストを担当。


掲載ページ
http://www.lalaport.jp/kikonas/trend/t_13
http://www.lalaport.jp/kikonas/skill/s_15

2018/02/27 【News1】

会員お仕事news【グラフィックデザイナー:守屋方雄(KEEL DESIGN)】

KEELDESIGN守屋方雄のお仕事情報を紹介します。

Lashvougというマツエクブランドのブランディング。
ブランドロゴの開発からパッケージ、webサイト監修まで一貫してKEELDESIGNが行っています。

https://lashvoug.jp

2018/02/27 【News1】

会員展覧会news【イラストレーター:kaden】

イラストレーターkadenが参加する展覧会「平成動物図鑑展」が大阪で開催されます。 

「平成動物図鑑展」は2006年に開催された伝説の展覧会(現在その出品者である三名は、全国で個展を開催し活躍中)で、それから11年を経た2017年夏に若手アーティスト中心にリブートされました。リブート後の特徴は会場をズー・アクアリウム・ナイトサファリの3ブースに分け、従来の作家ごとではなく描かれた動物の生態ごとに展示し、来場者はあたかも動物園を回遊するかのごとく絵画展を楽しめるところです。
 アーティストは飼育員という設定で絵画や動物の説明をいたします。また一年の間、四季折々に埼玉県・東京都・大阪府と3か所を巡回している所も若手の展示としましては珍しい事です。
※千葉県でも開催予定でしたが会場(伊勢丹松戸店)が閉店になりましたので開催できませんでした。

 若手を中心とした9名の作家が合わせて100点ほど作品を出品し、毎日交代で5名前後の作家が在廊、作品解説をいたします。

2018/02/16 【News1】

会員お仕事news 【イラストレーター:MAKOオケスタジオ】

イラストレーター MAKOオケスタジオさんがカバーイラストを担当した書籍が発売されています。

2018/02/15 【News1】

会員お仕事news 【装丁家:田中淑恵】

装丁家、田中淑恵が講師をつとめる、豆本作りの講習会が開催されます。



「装丁のプロから学ぶ豆本作り『竹久夢二 画集』」
日時:2018年3月18日(日) 午前11時〜午後4時(休憩1時間)
受講料:10,800円
会場:日本橋三越本店新館9階三越カルチャーサロン
東京都中央区日本橋室町1-4-1
TEL:03-3274-8595
http://mitsukoshi.mistore.jp/bunka/culture/index.html

2018/02/07 【News1】

デザインノート77号はAD17人のロゴ&マークを一気見せだ!

特集:ロゴ&マークのお手本。
どうつくり、どう見せる?
精鋭アートディレクター17人のロゴ&マークを一気見せ!

デザインにおいて、視覚的なイメージを構成する重要な役割を果たすのがロゴ&マークだ。
私たちは、日々の暮らしの中で無意識のうちに多くのロゴやマークを目にしている。
ロゴ&マークは、ブランドのコンセプトや想いなどを、
ワンビジュアルでユーザーに正確に伝えなければいけないという重要な役割を担っている。
まさにつくり手の実力やセンスが問われる仕事だ。

では、耐久性があり、時間とともに成長を続けるロゴ&マークを生み出す秘訣はどこにあるのか?
上質で知的な印象を醸し出すために、エレメントの必要条件とは?
信頼と安心を感じさせるデザインにするために、どこに注力すれば良いのか?
瞬間風速で強烈な印象を巻き起こすために必要な要素とは?

今回の特集では、精鋭アートディレクターの仕事に着目、
彼らが手掛けた最新のデザインを一堂に集めて紹介する必見の内容にて展開する。

2017/12/24 【News1】

デザインノート76号 好評発売中!

good design company特集2013-2017
水野 学のブランディングデザイン

「水野学氏+good design company」 は、今、注目の的である。
くまモンの作者であり、中川政七商店のブランディングなどでデザイン業界では知らないものはいないだろう。

今回のデザインノートは、「水野学+good design company」を注目し、
2013 年から2017 年までのワークスを縦軸に、水野氏の思考を横軸として
「水野学+good design company」のデザインを徹底解析することを試みる。
デザインには、言葉で表現できないような感情を視覚表現することが可能であることを、
ふんだんなビジュアルにより視覚化していく。

2017/10/14 【News1】

デザインノート75号、好評発売中!

特集:実践!ブランディングデザインの成功法

『ブランディング』という言葉が日本に定着したのは1990年代後半から2000年頃と言われている。それは、現代の日本経済に起きている構造的変化も含めて必要性が生まれたからだ。

企業を取り巻く環境はインターネットの登場により激変した。
大企業であろうと個人であろうとグローバルに情報が発信できて、あらゆる情報はフラット化してしまう。
企業は生き残りを賭けた事業再生のため、あらゆる手法を用いて試行錯誤を行わなければならない時代になった。
『ブランディング』は「企業価値」を高める戦略概念のひとつだが、この「価値」はバランスシートには決して現れない無形のモノだ。
だからこそ、消費者の頭の中に生まれるブランドイメージという「無形の価値」の構築に現代のデザイナーが必要なのだ。

今回の特集では、ブランディングデザインにスポットを当て、
理念や理論をはじめ書体やCIまでの注目すべき『ブランディング』の考え方を特集することで、
成功するブランディングデザインの手法を検証していく。


永井一史
小林 豊
ランドーアソシエイツ
進む原田
小林 章
カイシトモヤ
内田喜基
吉武広樹(フレンチシェフ)
×佐藤可士和
「Designers File」
下浜臨太郎×田所貴司
and more…

2017/08/26 【News1】

デザインノート74号、好評発売中!

佐藤可士和の仕事術。

クリエイティブディレクター、佐藤可士和の仕事は、さまざまなメディアで紹介され知れわたっている。
彼のデザインは1箇所に留まることはない。
たえずアップデートするデザインであり、企業の要望や社会的背景や空気感なども考慮して、最善手を導き出そうとしている。
なぜ、佐藤可士和は、企業からのオファーが絶えないのか?
その秘密を探るべく、今回の特集では現在進行形の佐藤の仕事を網羅して紹介。
これからの日本のデザインのあり方を学ぶ。

●コンテンツ
佐藤可士和インタビュー/佐藤悦子インタビュー
SAMURAI STAFF/SAMURAI ATELIER

・伝統と革新
`DISSIMILAR'ARITA 400project/文化交流使
木寺昌人(駐フランス日本国特命全権大使)×佐藤可士和
八代目 中村芝翫

・企業のトータルブランディング
日清食品/YANMAR/Rakuten

・新しいブランド戦略のあり方
三井物産/Honda/UR 団地の未来プロジェクト

・企業のプロダクト
セブン- イレブン/WAIMARAMA/三輪山本

・ネーミングから空間まで
beauty experience/DIFFERENCE/FLUX CONDITIONINGS

・地方創生
今治タオル

・佐藤可士和 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス講義「未踏領域のデザイン戦略」

・読者からの質問

2017/06/15 【News1】

デザインノート73号は「インフォグラフィックとサインデザイン」

特集:データや情報をデザインするメソッド
「インフォグラフィックとサインデザイン。」

現代社会には多くのインフォグラフィックとサインデザインで溢れている。
それぞれのメディアで視覚的言語として多用されており、
たとえば地図や統計データから、鉄道の路線図や道路標識、
また新聞やテレビの天気予報のシンボル、
病院やデパートでの表示や案内図など。
それらがすべて機能することで、人々の行動の拠り所となっている。

伝達したいデータや情報をシンプルに視覚化すれば、
インフォグラフィックとして機能するのではなく、
自分が意味を理解できるフォルムと他者が認識する意味が
合致しなければ伝達することはできない。
インフォグラフィックは、洗練された手法で
デザインし抽象化したアイコンだ。

今回の特集ではインフォグラフィックとサインデザインの具体的な事例をもとに、
その制作手法と思考を考察することで、
読者の仕事にも応用ができるなど、
アイデアとヒントが凝縮した一冊だと言える。

2017/05/15 【News1】

絵本の今。

特集:絵本の今。

絵本が今、面白い。
絵本の世界に潮流が生まれています。ファンタジーやほのぼのとしたタッチの絵本が受けた時代から、細密に描き込まれたアート性の高い作品や、シュールでリアリティー溢れる描き方、マンガのようなコミカルなタッチの絵本など、個性豊かな表現がなされています。クスッと笑えるけど、心にずしんと残る。また、切なかったり、胸がキュンとしたり。物語のテーマも、生死や人間関係などを取り上げたメッセージ性の高い絵本が数多く存在し、読者を惹きつけてやみません。
今号のイラストノートは、今、話題の絵本作家に注目。枠にとらわれない創作スタイルや活動から、絵本の今が見えてきます。

ヒグチユウコ 
ディック・ブルーナ 
にしのあきひろ 
のぶみ 
谷口智則 
ヨシタケシンスケ
ザ・キャビンカンパニー
中村佑介
ほか…

定価(本体+税): 1, 800 円+税
ISBN:978-4416517468
2017年4月22日発売

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