Creator's Value クリエイターズ・バリュー

SEIBUNDO SHINKOSYA PRESENTS

News

2017/04/03

デザインノート72号は「写真のデザイン」

「写真のデザイン」

写真はグラフィックデザインに欠かせない要素である。
たとえばデザイン初心者のスキルをあげるために
「一眼レフカメラを持って、写真を撮っておいで」と薦める。

写真の中には、平面構成にはじまり、
色彩、トーン、ディテール、トリミングなど、
デザイナーとして考えなければいけないポイントが
ギッシリ詰まっているからだ。
デジタルカメラが主流になった現代だからこそ、
あらためて「写真」を学び直すことが必要だと思う。

今回の特集は
トップを走る写真家やアートディレクターへの取材を通して
彼らの言葉から、現代のデザインに必要なキーワードを抽出することを試みる。
積年の経験と、しっかりと裏付けられた技術力を
目の当たりにすることで「写真」に対する認識を新たにできるだろう。
この特集から自分のデザインをスキルアップするための
アイデアやヒントを獲得してほしい。

2017/02/03

デザインノート71号も、発売中です。

特集:制作会社・クリエイティブエージェンシーから学ぶ
「デザインの新しい流儀。」

最先端に位置する制作会社や
クリエイティブエージェンシーのデザインを、
どこか遠い存在として眺めていないだろうか。
少なくともデザインを制作するサイドの人間なら、
関係のない世界と切り離していては、視野が狭くなってしまう。

トップを牽引する彼らが生み出すデザインの
マインドやクリエイティブのクォリティには、圧倒的なものがある。
たえず結果が求められる厳しい条件の中で、
デザインを世の中に送り出すパワーの源泉に学ぶことは多いと思う。

今回はトップランナーとして疾走を続ける
実力派の制作会社とクリエイティブエージェンシーを取材し、
デザインを検証してみる特集だ。
特に若手のデザイナーに注目することで、
連綿と受け継がれる「デザインのマインドや流儀」を
実例とともに伝えたい。

CONTENTS
●特集
制作会社・クリエイティブ・エージェンシーから学ぶ
「デザインの新しい流儀。」

●日本デザインセンター
多岐に渡るデザイン領域で
クオリティを維持し本質を見極める

●サン・アド
デザインと言葉の力を信じ、
誰かのためになる広告をつくりたい

●ライトパブリシティ
1951年にライトパブリシティは設立され、
65年にわたって数々のデザインを生み出し
たえず変革を起こすチャレンジを続けている。

●ドラフト
デザイナーの幅を広げる、
ドラフトという環境

●キャップ
時代と真摯に向かい合い、
飽くなき挑戦を続けるデザイン集団

●タグボート
企画のクオリティで勝負する
“真”のクリエイティブ・エージェンシー

●猿人
コミュニケーションを手法に
「新しい何か」を創造する

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■連載:佐藤可士和の視点とデザイン
新たな概念を提供し続ける、
クリエイターとしての生き方
片山正通×佐藤可士和
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■工藤強勝先生の[文字組デザイン講座]第16 回
アイキャッチ効果を狙った
既成書体の縦横無尽な文字組
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デジタル・ピクチャーズ NEWS
小西利行(CD・コピーライター)
×
田所貴司( 映像クリエイター)
ほか

2017/02/03

イラストノート41号発売中!

特集:「美しい背景画の世界」

アニメーションやゲームのクリエイティブの要素にはキャラクター、シナリオ、音楽、美術、背景などが考えられる。
どれをとっても重要なのだが、物語の世界観を構成するために大きな役割を担っているのが「背景」だ。
日常の自然や街並みをはじめ、ファンタジックな世界まで、描き出された背景の中で、主人公たちがいきいきと動き出す。
今回のイラストノートでは、アニメーションやゲームの背景画に着目し、
最前線で活躍しているクリエーターの方々を取材することでその緻密で豊かな表現の世界を紹介する。

Contents
草薙
『ファイナルファンタジー(以下FF)』などのゲームやテレ ビアニメ、映画などアニメーションの背景美術を広く手掛ける草薙。
昨年6月にはモバイルゲーム制作会社Cygamesと提携、新たなスタートを切ることとなった。
「今までの仕事は もちろん、新たにできることも増えた」という制作の今とこれからを聞いた。

山本二三
『未来少年コナン』『天空の城ラピュタ』『もののけ姫』――多くの人の心に深く 刻まれた物語を取り巻く舞台は、
山本二三らが握る筆から生まれた。
磨き抜かれた技術を駆使して描かれる、圧巻の背景。
山本が、そこに込める思いとは。

『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』
神山健治
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 』『精霊の守り人』『東のエデン』と いったSFアクションやハイファンタジーな世界観の作品を
世に送り出してきた神山健治監督。
3月に公開を控える最新作からは「新たなる挑戦」が見えた。

『人喰いの大鷲トリコ』
上田文人
いつの時代か、どこの国かも分からない。
ゲームの舞台として描かれたその世界は、ただひたすらに美しく、観る者の胸を打つ。
ゲーム表現における「背景画」とはすなわち、そのゲームの「世界観」だ。
モニターの向こうにあるのは、手触りまで感じられそうなほどリアルに表現された、もう一つの別世界。
昨年末発売されたばかりの話題作の、圧倒的な表現力に迫る。

2016/12/06

デザインノート70号が発売!

特集:全国47都道府県を徹底リサーチ!
「日本全国のロゴ&マーク。」

地方創生という言葉を最近よく耳にします。
地方の魅力を高め発信していくことで地方の活性化につなげるというもの。
まさに地方に在住するデザイナーの皆さんは、
地方創生の一翼を担っています。
今号は、北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州/沖縄、全国47都道府県から厳選された、デザイナーやデザイン会社が100社集結。
それぞれが手掛けたロゴ&マークを取り上げます。
その数、約1000点以上。
一つひとつに思いと熱のこもったロゴ&マークを存分に堪能でき、
デザインのアイデアソースとしても参考になる1冊です。

●巻頭特集
野老 朝雄(ところあさお)
東京オリンピックのロゴを手掛けた野老朝雄氏のスペシャルインタビュー。
野老さんは普段、どんな仕事をしているの?
また、その思考の裏側や現在の活動について、じっくりご紹介します。

■連載:佐藤可士和の視点とデザイン
“よそ者”の視点がつなぐ、伝統工芸の未来
鷹野正明 × 佐藤可士和

CONTENTS

デザイナーの道具箱[技術編]
CLUTURE NOTE[カルチャー編]
Creative Seeds Award 2016

巻頭特集
野老 朝雄

特集
日本全国のロゴ&マーク

連載
佐藤可士和の視点とデザイン
鷹野正明×佐藤可士和

デジタル・ピクチャーズNEWS
クリエイターズ・バリュー ギャラリー
「いまさら人にきけない」デザイナーの基礎知識
ものローグ
ほか

2016/10/29

『特集:中村佑介の無限』イラストノート40号は好評発売中です!

特集:中村佑介の無限

セクシーで可愛くて、繊細で大胆。
中村の描く女の子は、キラキラした魅力に溢れている。
今号のイラストノートは、名実ともに日本のイラストレーションシーンを牽引している中村佑介の総特集。
最新のアートワークやインタビュー、クリエーター対談など、多方面から中村のイラストレーションの可能性を切り取った。
※特別企画として漫画やぬり絵も掲載!

Contents

最新アートワークギャラリー
最新作を中心に代表的な旧作まで、画集形式にて一挙掲載。

2016/09/26

デザインノート69号を発行いたしました。

文字の達人の仕事を徹底研究。
文字。

グラフィックデザインと『文字』は切っても切り離せないもの。
言語だけでは表現できない感情も、
フォントの選択だけで伝えたい思いがコミュニケーションできるだろう。
しかしDTPが主流になった現代では『文字』を読まなくなったという。
デザイナーと『文字』との距離は、だんだんと離れているのだろうか。

美しい漢字と仮名の組み合わせや欧文書体を含んだ知的な組版。
手描き文字や『活版』にも新鮮な驚きがある。
タイポグラフィには可読性と視認性、そして美しさが必要であり、
たえずフォントを選択する意志と感性を磨かなくてはならない。

今回の特集は、デザインノートが考える『これからの文字論』でもある。
最先端のデザイナーを多角的に取材し、
これからの『文字』とデザインのあり方を探りたい。


■特集:「文字。」美しいフォントと文字組の最適バランスを知り、デザインの上級者になる。

・鳥海 修/珠玉の素材を扱うための作法と技法
・大島 依提亜/つくり込み過ぎず、いかに牋っ掛かり瓩鰺燭┐襪
・PEACS/フォント一つで、心の刺さり方が違ってくる
・連載:佐藤可士和の視点とデザイン 柳原尚之(懐石近茶流嗣家)×佐藤可士和
・眦帖〕/アナログな不自由さの中にこそ、自由な文字デザインの可能性が潜んでいる
 眦 唯×佐々木勝之(佐々木活字店)対談 
・松田 行正/本というメディアから考えるタイポグラフィの役割
・川上 シュン/文字の個性を見出し、アートへと昇華させる、それがグラフィックデザイナーの仕事
・村上 雅士/文字の造形を自由自在に操り、“圧倒的な強さ”のあるグラフィックを追求
・工藤強勝先生の[文字組デザイン講座]第15 回/首都大のポスターデザインに見るタイポグラフィの多様性
・野尻大作×田所貴司/究極のグラフィックデザインをWEBで展開
 ほか

2016/07/28

イラストノート39号が発売されました。見逃せない「サルビア特集」です。

特集:つくる、つながる、広がる手しごと。サルビア特集

「こんなものがあったらいいな」という想いをかたちにしていく活動。
それがサルビアです。

デザイナーのセキユリヲがはじめた、ささやかなものづくりの活動が、人と人とのつながりで成長し
イベント開催や本の刊行など、多彩な展開をみせるようになりました。

活動がスタートして今年で16年。
サルビアが歩んできた道のりには、どんなストーリーが画されているのか。

今号のイラストノートでは、活動のすべてを一つずつ、丁寧にひもといていこうと思います。

Contents

salvia めぐる季節ものがたり
丁寧につくり 人とつながり 想いを広げる サルビアという活動体
コレクションする楽しみ 月いちCANプロジェクト
サルビアのくつしたができるまで
サルビアがつながった 日本の手しごとを守る職人たち
“町の雑貨屋さんを応援したい"ものづくりを広げる活動
パターンとものづくりの歩み
月いちショップ
季刊サルビア
手しごとワークショップ
「サルビア給食室」が料理家としての原点
サルビアとわたし
ゆったりとした心がはぐくむ 未来への眼差し

TIS BREAK
井筒りつこ

夏の美術学校特集2016
ほか

2016/07/28

デザインノート68号の特集は「いまどきのデザインスタイル」です。

特集:最新のクリエイションの現場と仕事の人脈
いまどきのデザインスタイル。

自分の好みのデザインと求められているデザインは違うかもしれない。
ともすれば「伝わらないデザイン」を一生懸命制作することになる。
自分は、このスタイルでしか表現できないと開き直るのもいい。
だけど、次々と新しい要素や手法を取り入れて、自分のスタイルをブラッシュアップしていくことが、
今の時代には求められているのだろう。

デザイナーをはじめ多くのクリエイターが陥る「落とし穴」がある。
これぐらいでいいだろうと安易に妥協して、自分で「自分のCOPY」をつくってしまうこと。
それでは、知らず知らずのうちに、自分のデザインスタイルの賞味期限が切れてしまう。

今回の特集は、最先端のクリエイターが醸し出している『最新のデザインスタイル』に焦点をあて、
「これでもか」と言うぐらいのこだわりや感性などから刺激を受けることで、
自分の「デザインスタイル」を再確認するきっかけにしてほしい。

CONTENTS

水野学
森本千絵
新井勝也
徳田祐司
大塚いちお
丸山素直

PICK UP WORKS
森 万里子

連載 佐藤可士和の視点とデザイン
中田英寿×佐藤可士和

夏の美術学校特集2016

デジタル・ピクチャーズニュース
田所貴司×中島健登
ほか

2016/06/17

クリエイターズ・バリュー編集部からのお知らせ

梅雨になって、湿気と暑さもいよいよ本番です。
みなさまには、おかわりございませんでしょうか。
クリエイターズ・バリュー編集部です。

編集部からのお知らせとしまして
クリエイターズ・バリューにお申込みをいただき
1カ月をすぎてご入金が確認できない方は
お手数ですが再度、お申込みの手続きが必要になります。

担当者からメールが届いている方には、そのメールまで
ご返信ください。

デザインノート68号(2016年7月発行予定)
イラストノート39号(2016年7月発行予定)
の締切が近づいており、編集部も相当熱くなっています。

次のデザインノート、イラストノートもご期待ください。

2016/06/14

デザインノート67号は「色と模様と和のデザイン」の特集です。

特集:色と模様と和のデザイン
進化する伝統のメイドインジャパンを考える。

「和のデザイン」というのは、曖昧な言葉だ。
今回の特集に登場していただいた五代 田畑喜八氏によれば「日本的なものも、諸外国から学びながら形づくられたもの」で
日本の風土である春夏秋冬や山紫水明により培われた日本人の感性や生活様式に合うものだけが
取捨選択され生き残ったと語ってくれた。

我々がイメージしている「和のデザイン」は実は、もっと進化しているのでないかという仮説が浮かんだ。
近代においても、欧米のデザインに憧れてそれを積極的に取り入れ模倣する時代も続いた。
21世紀になって社会のいたるところに欧米のデザインが行きわたってしまうと鮮度も輝きも失速しているように感じている。
原点回帰かもしれないが自分たちのアイデンティティーやルーツを探すように「和のデザイン」に新鮮な驚きを発見している。

今回の特集は、日本の伝統美や様式美を保守するだけではなく新しい感覚でブラッシュアップし一歩先に進めた
「和のデザイン」を多角的に取材し、掘り下げてみた。

CONTENTS

五代 田畑喜八
中川正七商店
SOU・SOU
かまわぬ
京源
田辺三千代
森のおはぎ

日本の伝統模様

水野学

PICK UP WORKS
池田泰幸

佐藤可士和×猪子寿之

田所貴司×Microsoft Surface Book

工藤強勝

永井一史×田所貴司
ほか

2016/06/14

イラストノート38号の特集は、「かわいいを描く」です。

特集:かわいいを描く

ゆるりとした線で描かれた愛らしい動物たちや女の子。
また、妙に気になるお茶目なキャラクター。
そして、お花や風景など、自然をモチーフにした やさしいタッチのイラストレーション…。
今、いろんなシーンで、 かわいいイラストレーションが大活躍しています。

今号のイラストノートは、自由な感性で 今を表現するイラストレーターをピックアップ。
描き方のテクニックや作品をふんだんにご紹介します。

特別企画:にのみやいずみのイラスト練習帳

Contents
カナヘイ
落合 恵
くぼあやこ
Boojil
カモ
mizutama

illustrators File
lgloo*dining*
イヌイマサノリ
北岸由美
とんぼせんせい
nanako
ぷり
茂苅 恵
Yuzuko

にのみやいずみ

TIS BREAK
天明幸子

世界堂×角 裕美

Pick up illustrator
ヒラノトシユキ

第17回「ノート展」結果発表
第5回「ノート展 キャラクター部門」結果発表

クリエイターズ・バリュー ギャラリー

illustrators File

にのみやいずみのらくがきちょう
ほか

2016/03/17

デザインノート66号の特集は『写真と動画。』

静止画と映像の新しい関係論
写真と動画。

カメラマンを取り巻く状況は、紙媒体だけでなくWebやデジタルサイネージをはじめムービーまでと、際限なく広がっています。スチルカメラマンがムービーを撮影するケースも珍しくありません。プロならではの高解像度のカメラもある反面、最近のiPhoneやコンパクトカメラでもムービーを撮影して編集もできてしまう環境が生まれています。

このようにテクノロジーが進化し多様化している現在、最終的には作り手の思考が重要になってくると言えます。今回の特集は、最先端の技術的手法やアナログ的な表現方法などを用いて活動する、もっとも旬なカメラマン、写真家、映像作家、アートディレクターにスポットをあてます。どのような思考過程で表現されたイメージやコンテンツなのか。またスチルだけでなく映像にも取り組んでいるクリエイターを中心に彼らの取り組みを探ります。

●今回の特集の目玉企画として
特集のすべての登場人物にご協力いただき、誌面の写真にAR機能を付加しています。誌面の画像にスマホやタブレットをかざすだけで動画が始まり、取材中の風景や、コマーシャルや映像作品を誌面で見ることができます。

2016/01/24

デザインノートNo.65が1月26日発売!

デザイン業界で活躍する今もっとも旬な女性デザイナーの特集。
現在、都市部でも地方でも多くの女性デザイナーがグラフィックをはじめ、プロダクツ、スペースデザインやインテリア、ファッションまで、活躍のエリアはボーダレスに広がっています。

今号のデザインノートでは、仕事も精力的にこなし、プライベートも充実。家族との時間や子育て、自分の趣味の時間と上手につきあっているキラキラと輝いた女性デザイナーの皆さんをピックアップ。
「デザインの女子力」をテーマに仕事のスタイルや作品を紹介するととにも、プライベートタイムのことも取材。
クリエイティブしている女性デザイナーのデザイン・ライフを特集します。

2016/01/24

イラストノート No.37が1月25日発売!

雑貨やステーショナリー、iPhoneケース、ファッションに至るまで、手描きのイラストレーションが人気です。

今号のイラストノートでは、柔らかいタッチや優しい色合いで魅力的なモチーフを描きながら、独自の世界観を生み出している女性人気イラストレーター17人の描き方のスタイルを紹介。
イラストレーションの「今」を伝えます。

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