Creator's Value クリエイターズ・バリュー

SEIBUNDO SHINKOSYA PRESENTS

2018/08/10 【News1】

会員展覧会news【イラストレーター:MAKOオケスタジオ】

イラストレーターMAKOオケスタジオさんの展覧会が9月6日より開催されます。
(一般観覧は9月7日/14日/21日/28日のみ)

『MAKO IPADスケッチ展』

2018/08/02 【News2】

会員展覧会news【イラストレーター:佐藤正人】

イラストレーター佐藤正人さんの展覧会が8月1日より開催されます。


「けんぶち絵本原画展・童里夢展2018」

過去10年間開催された童里夢展のイラストレーター佐藤正人と
漫画家森雅之の絵本原画約50点を展示。
会期中は8月11日にワークショップも開催。



会期:8月1日(水)〜9月30日(日) 8月無休・9月毎週水
時間:am10:00〜pm17:00
場所:剣淵町絵本の館 展示ホール 
   〒098-0332北海道上川郡剣淵町緑町15−3
   Tel 0165-34-2624
   http://ehon-yakata.com


クリエイタープロフィール:佐藤正人
イラストレーター
1959年札幌市生まれ。明治学院大学後メディア
ジャパン銀座制作室にてイラストを担当。1983・
84年講談社童画グランプリにて入選後、数々の賞
を受賞。帰郷後アトリエM設立。2001年に「ムー
ニャとほしのたね」で「けんぶちふるさと絵本賞」
の大賞を受賞。この他の絵本作品に「北方四島の
いきものたちー自然の楽園」ほか。個展多数。
北海道イラストレーターズクラブアルファ名誉会
長、JAGDA道央地区幹事、北海道デザイン協議会
理事。星槎道都大学客員教授、北海道教育大学岩
見沢校、北海道芸術デザイン専門学校非常勤講師。

2018/07/31 【News3】

デザインノート80が発売されました。

特集:ガールズグループのデザイン

話題騒然の女性ヴォーカルユニットのクリエイティブを徹底検証!

今の音楽シーンを牽引する大きな力となっているのが、「女性アーティストグループ」だ。
彼女たちは、単に爐わいい″だけではない、いわゆる「アイドル」といわれる域を飛び越え、歌唱力やパフォーマンスにおける長けた才能を兼ね備えている。

その成功の背景には、彼女たちの凄まじい努力とともに、計算しつくされたアートディレクションやブランディングが仕掛けられている。
彼女たちの個性を際立たせ、視覚的に強い印象を与える。
コンセプトの捉え方とともに、「デザイン」でどうみせるかがカギとなる。

今回のデザインノートでは、ガールズグループのデザインに着目。
アートディレクターを始め、プロジェクトに関わるクリエイターの裏側を探ることで、時代のアイコンとしての彼女たちが、どのようにディレクションされ、進化していくのかを、さまざまな角度から検証してみた。

2018/07/31 【News2】

イラストノート No.47が発売されました。

特集:アニメーション制作会社の現場

今夏、上映の話題のアニメーションが満載!

日本のアニメーションは、日本発の文化として世界的に評価され、ムーブメントが起きている。
それを物語るように、日本のみならず海外でもアニメの大型イベントが開催され、来場者数は毎年更新されている。

日本アニメの特徴は、なんといっても背景美術の美しさや、登場人物の感情までを描写する繊細な表現や奇想天外なストーリーづくりにある。
また、大人から子供までさまざまな年代の人が楽しめるようにつくられていることも挙げられる。

見るものを魅了し続ける日本のアニメの真髄とは?
今号のイラストノートでは、今夏公開の、劇場・テレビのアニメーション制作現場に密着。
最新アニメーションの魅力を伝えるとともに、クリエイターたちのリアルに焦点をあてた。

2018/07/25 【News1】

会員お仕事news【イラストレーター:チョッちゃん】

イラストレーターチョッちゃんさんがイラストと漫画を担当された書籍が発売されました。






齋藤孝著『齋藤孝の書いておぼえる語彙力アップドリル 四字熟語・ことわざ・慣用句』 幻冬舎発行
https://www.gentosha-edu.co.jp/book/b372647.html

小学校全学年向けのドリルの全編イラストとマンガを描かせていただきました。
小学生向け教材ということで、親しみ易さと分かりやすさを意識して描かせていただきました。

2018/07/23 【編集部より】

イラストノート「第2回 秋のノート展」作品募集のお知らせ

第2回 イラストノート特別公募「秋のノート展」作品大募集!!

第2回を迎える秋のイラストレーションの公募展、「秋のノート展」。プロのイラストレーターだけでなく描くことが好き、自信がある、自分の作品の評価を知る、そして、ご自身の表現が第一線で活躍する作家の方の目に触れるという、またとない機会となりますので、是非ご応募をお願いいたします。

今回はアーティストの他、絵本作家、装画家、イラストレーターとして幅広く活躍されている堀川理万子さんが審査員となります。
テーマは自由ですので、ご自身が 表現したい何かを納得のいく限り描ききっていただき、お送りいただければと思います。ふるってご応募ください。

◆最優秀賞:1名様。
『イラストノート」誌上1ページに作品を公開できます。

◆応募期間:2018年7月23日(月)〜9月3日(月)

◆審査員:堀川理万子(アーティスト、絵本作家)

◆発表:「イラストノートNo.48](2018年10月23日発売予定)にて。

◆応募要項
【資格】
年齢、国籍、プロ、アマ一切不問。

【テーマ・画材】
ともに自由。未発表(※)の作品に限ります。
※仕事として描いた作品や他の公募展に応募したもの、また、インターネット上を含め不特定多数が目にする場に掲載した作品は発表済みとみなします。

【作品送付時の注意】
応募は原画のみ、デジタル作品は必ず出力してください。CDR、USBメモリなどメディアでの応募は受け付けません。立体作品は撮影してプリントで応募してください。画用紙などの薄い紙に描いた作品は、作品保護のため厚紙などに貼ってください。
ノートなどに数ページにわたって描かれた作品1点として応募された場合は審査対象外となります。

【応募点数】
一人何点でも可。

【仕様】
最大サイズB3。

【応募料】
1,500円。別途、作品数1点につき1,000円を管理費としていただきます。
定額小為替(※)を郵便局で購入の上、作品に同封してください。
※定額小為替の取り扱い曜日・時間は、郵便局の窓口に問合せ、事前にご確認ください。
例)作品数1点の場合: 1,500円(応募料) +1,000円(管理費) =2,500円
作品数2点の場合:1,500円(応募料)+2,000円(管理費)=3,500円
作品数3点の場合: 1,500円(応募料) +3,000円(管理費)=4,500円

【応募方法】
右上にある画像をクリックしてプリントアウト、応募用紙を切り取って必要事項を記入の上、作品の裏面に直接添付してください。
複数応募する場合は、2点目以降の作品すべてに応募用紙のコピーを添付し、それぞれに応募全作品中の何点目かを明記してください。

【送付方法】
宅配便もしくはゆうパックなど。必ず追跡機能・補償のつく方法で発送してください。持ち込み等は禁止。
搬送中の事故については編集部では責任を負いかねますのでご了承ください。

【作品の返却】
原則、返却はいたしません。
返却希望の方は、応募の際に着払いの宅配伝票を同封し、発送依頼主欄には編集部の住所を、宛名には返却先をご明記ください。誌上にて結果発表後、返却となります。
結果発表から6カ月が過ぎた返却不要作品は、個人情報に留意の上編集部にて処分させていただきます。

【著作権】
本人に帰属。ただし、誠文堂新光社の媒体、宣伝物で使用する場合があります。
応募料を含め、作品が応募規定に外れている場合は審査対象外とします。審査対象外となった場合や応募料が多く同封されていた場合の返金は致しかねますのでご注意ください。また、作品の取り扱いには十分気をつけておりますが、万一破損の場合は弁償いたしかねますのでどうぞご了承ください。

【宛先】
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
誠文堂新光社イラストノート編集部
特別公募「秋のノート展」係

お問合せe-mail : k_mishima@seibundo.com

2018/07/20 【News1】

会員お仕事news【イラストレーター:林タロウ】

イラストレーター林タロウさんが挿絵を担当された雑誌が発売されました。

2018/07/09 【News1】

会員展覧会news 【イラストレーター:田辺ユミコ】

イラストレーター、田辺ユミコが参加する展覧会『街の風景3』と『手ぬぐい』展が7月13日より開催されます。

2018/06/25 【News1】

会員お仕事news 【イラストレーター:MAKOオケスタジオ】

イラストレーター MAKOオケスタジオさんが表紙と中の挿絵を担当した書籍が発売されています。


エイ出版社flick!のムック「iPad 超活用術2019」
https://amzn.to/2t8tVuw

2018/06/14 【News1】

会員お仕事news 【装丁家:田中淑恵】

薔薇の詩人『ロンサール詩集』の豆本

日本橋三越カルチャーサロンで、6月24日(日)に講習の薔薇の詩人『ロンサール詩集』の豆本の講習を開催します。
縦8.5×横6.5僉
真珠光沢の紙に薔薇のエンボス+ローズピンクの背革+金のブレード。細いリボンの先に薔薇のパーツ付き。見返しも薔薇のストライプ模様。本文はフランス・ルネサンス期を代表する詩人ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)のソネットやオードに、クラシックな薔薇の挿絵を添えて。


日時:2018年6月24日(日)11:00〜16:00(昼食含む)
講習料:10800円(材料費込)
会場:日本橋三越本店新館9階三越カルチャーサロン
東京都中央区日本橋室町1-4-1
[お問い合わせ・お申込み ]03-3274-8595
https://mitsukoshi.mistore.jp/bunka/culture/index.html

2018/06/04 【編集部より】

ブランディング&ワークショップ 参加者 募集!

クリエイターズ・バリュー ACT 02 ブランディング&ワークショップ 参加者 募集!
ブランディングにおけるコンセプト、ビジュアルの考え方、作り方がリアルに理解できます。

この度、クリエイターズ・バリュー主催の「ブランディング・セミナー&ワークショップ」を行うこととなりました。
現在のデザインやイラストなどの、ビジュアルコミュニケーションの仕事の一つとして、注目されているブランディングの手法を、アートディレクターであり、アート活動も積極的にこなす、内田喜基氏を講師に迎え、講義とワークショップにて、より実践的なブランディングの手法を理解することができます。
講師の内田喜基氏は、大手メーカーの商品ブランディングはもちろん、京都、愛媛、佐賀などの地域ブランディングも実践されており、よりリアルな講義内容となるはずです。
皆様の今後のお仕事がさらに拡がることと思います。どうぞご参加のほどよろしくお願いいたします。



●開催期日:2018年6月30日(土)

●開催時間:18:30〜21:30

●場 所:くまもと森都心プラザ
     熊本県熊本市西区春日1丁目14番1号
●定 員:30名

●参加費:無料

●お申し込み:メールにて事前予約をお願いいたします。
メールに、氏名、事業所名(会社名)、所属部署、役職、電話番号をご記入の上、下記メールアドレスにて受け付けます。
・セミナー事業局:有限会社KAIGAN(担当:中村)

メールアドレス:
oubo@kaigan05.com



●講師:内田喜基(COSMOS代表、アートディレクター)
https://creatorsvalue.jp/
●PROFILE
1974年静岡生まれ。 博報堂クリエイティブ・ヴォックスに3年間フリーとして在籍後、2004年cosmos設立。広告クリエイティブや商品パッケージ、 地場産業のブランディングにとどまらず、ライフワーク「Kanamono Art 」では インスタレーション・個展を開催。2015年プロダクトデザインブランド「COIL」を 静和マテリアルと一緒に設立。その活動は多岐にわたっている。
受賞歴:D&AD 銀賞 / 銅賞、Pentawards 銀賞 / 銅賞、OneShowDesign 銅賞、 London international awards銅賞、Red dot design award、NYADC賞など。


◼️第一回は金沢で開催いたしました。同セミナーの模様は、デザインノートNO.79に掲載されてます。

2018/05/28 【編集部より】

デザインノート79号発売中!

特集:地域発、日本を変える最強のデザイン。

今、日本各地に拠点を置くデザイナーやクリエイターが注目されています。
地域独自の風土や伝統産業など、その土地ならではの特性を生かし、個性として、また新しい魅力として生まれ変わらせる。そこには、自分たちの町を良くするために、問題解決するためのデザインとは何かを必死に考え、アクションを起こしているデザイナーたちの姿があります。

彼らには、中心都市へのこだわりが全くなく、地域だからこそ、自分たちの実力が発揮されると考えているのです。地域の人たちと深くつながり、より自分らしいライフスタイルを実践しながら、新たなクリエイティブの可能性を探っています。目指しているのは洗練されたデザインではなく、その土地の空気をまとった、まさに最強のデザインです。
そして、彼らの活動は地域の経済を動かす大きな原動力になっています。

今回の特集では、地域のクリエイティブに関わる5組のデザイナーたちに密着。日本を地域から元気にする活動を取り上げます。

contents

特集: 「地域発、 日本を変える最強のデザイン。」

【高知】
「モノ」より「コト」のデザイン
梅原 真
梅原 真デザイン事務所

【大阪】
自立するデザイン
原田祐馬
UMA / design farm

【北海道】
仕事や暮らしの“しくみ”に新しい価値観を。
COMMUNEが進行中の多様なプロジェクトとは何か
上田 亮
COMMUNE

【山形】
地域の人や暮らしと向き合うことで生まれる、
その土地らしさをまとったデザイン
小板橋基希
アカオニ

【宮城】
自分にしかない感動が生み出すデザイン
安達日向子
フィッシャーマン・ジャパン

クリエイターズ・バリュー ギャラリー
Creator’s Value Special Edition
Designers File

クリエイターと福島の医療チームがはじめる
新たなプロジェクト。
「OPEN HOSPITAL」

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
グローバル化する世界で求められる
日本人のコミュニケーション力
中元三千代(ジャーナリスト)×佐藤可士和

工藤強勝先生の[文字組デザイン講座]第20回
書籍のフォーマットにおける
「4つの組版ルール」とは

地域で活動するデザインノート編集スタッフ




定価(本体+税):1,728円
ISBN:978-4416518571
2018年5月26日発売

2018/05/21 【News1】

会員展覧会news【イラストレーター:遠藤由紀恵】

イラストレーターの遠藤由紀恵とMicaによる、ファッションイラストの展覧会『Posh Fashionista』が、5月22日より、名古屋にて開催されます。


2018/04/23 【編集部より】

イラストノート46号発売中!

特集:イラストレーターの働き方

インターネットの普及やテクノロジーの進化で、より自由な自己発信が可能になった反面、
その役割や働き方が多様化している。
どこにいてもリアルタイムで自分の作品を世界中に発信できるし、
表現の世界も紙媒体だけにとどまらず、Webや動画、VRの世界などへと拡がっている。

今、注目をされているパラレルキャリアやダブルワークといった働き方を、
イラストレーターとして実現したい人にとっては、自分を輝かせるチャンスに恵まれた
「よき時代」かもしれない。

今回の特集では、「描く」や「表現する」をキーワードに、
クリエイティブな仕事とイラストレーションを両立することで自分の表現の幅をひろげ、
境界を超えて最前線で活躍するイラストレーターやクリエイターの活動を通して、
これからの時代のイラストレーターの発信の方法や仕事のあり方を取材した。

CONTENTS

木内達朗 illustrator
セキユリヲ graphic designer
中村佑介 illustrator
小杉幸一 art director
前田ひさえ illustrator
Daichi Miura fashion designer


ーーーーーーーーーーーーー
お詫びと訂正
『イラストノートNo.46』のIllustrator’s FileP98に掲載している Kaorinko様のメールアドレスの掲載がされておりませんでした。

(正)Email fujii@kaori-jp.com

プロフィールはこちらでもご確認いただけます。

クリエイターズ・バリューマイページ
https://creatorsvalue.jp/user/458/

Kaorinko様、ならびに読者の皆さまにご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げるとともに、ここに訂正いたします。
ーーーーーーーーーーーーー

2018/04/05 【編集部より】

会員展覧会news【イラストレーター:渡邊純子】

渡邊純子の個展『〜TAOからの風〜展』が、広島県にて開催中です。


陶芸家 山下公敏 氏作「TAOからの風」の物語を絵画化した展覧会です。
東京、広島と巡回した二科展入選作 他、「TAOからの風」の物語にあわせた13枚の絵を展示いたします。
物語も、物語の絵(原画)も今回初公開です。
本編13ページの絵本を読むように展示しております。
他、ポストカードやイラスト小物なども展示販売中です。

2018/04/02 【News1】

Photographer Kazuki Nagayama 写真展「ON THE CORNER NYC」

Photographer長山一樹の初の個展が、4月17日より渋谷にて開催されます。
展示作品数は20点ほどの予定。

写真展では、写真集とオリジナルプリント(オリジナルフレーム付き)を販売します。
プリントサイズは横700×縦525 額は横1000×縦825

写真集には、展示出来ない写真も含めた全43点の写真と
43の選択にまつわる言葉が収録されています。

2018/03/22 【編集部より】

参加者募集!ブランディングセミナー&ワークショップ開催

これからの地域産業にはブランディング力を。ブランディングにご興味のあるビジネスパーソンの方々を募集いたします。
全国各地の様々な地域産業ブランディングを手掛けるアートディレクターの(株)cosmos 内田喜基氏をお招きし、石川県内でものづくり、ブランドづくりに興味のある方、伝統産業、地場産業、企業ブランディングに関わる皆さまをはじめ北陸で活躍するクリエーターの皆さまを対象としたセミナー&ワークショップです。

2018/03/12 【News1】

会員お仕事news【イラストレーター:reism・i】

三井不動産の商業施設 LaLaportとLAZONAの
「似合う」が見つかる新しいWEBマガジン「KIKONAS(キコナス)」
http://www.lalaport.jp/kikonas/

大人の女性のための、セレモニーシーズンに向けて覚えておきたい、マナーとトレンドをおさえたコーディネートを提案する記事と、
配色によって印象を変えられる、ワンランク上の冬のおしゃれを提案した記事の、イラストを担当。


掲載ページ
http://www.lalaport.jp/kikonas/trend/t_13
http://www.lalaport.jp/kikonas/skill/s_15

2018/02/27 【News1】

会員お仕事news【グラフィックデザイナー:守屋方雄(KEEL DESIGN)】

KEELDESIGN守屋方雄のお仕事情報を紹介します。

Lashvougというマツエクブランドのブランディング。
ブランドロゴの開発からパッケージ、webサイト監修まで一貫してKEELDESIGNが行っています。

https://lashvoug.jp

2018/02/27 【News1】

会員展覧会news【イラストレーター:kaden】

イラストレーターkadenが参加する展覧会「平成動物図鑑展」が大阪で開催されます。 

「平成動物図鑑展」は2006年に開催された伝説の展覧会(現在その出品者である三名は、全国で個展を開催し活躍中)で、それから11年を経た2017年夏に若手アーティスト中心にリブートされました。リブート後の特徴は会場をズー・アクアリウム・ナイトサファリの3ブースに分け、従来の作家ごとではなく描かれた動物の生態ごとに展示し、来場者はあたかも動物園を回遊するかのごとく絵画展を楽しめるところです。
 アーティストは飼育員という設定で絵画や動物の説明をいたします。また一年の間、四季折々に埼玉県・東京都・大阪府と3か所を巡回している所も若手の展示としましては珍しい事です。
※千葉県でも開催予定でしたが会場(伊勢丹松戸店)が閉店になりましたので開催できませんでした。

 若手を中心とした9名の作家が合わせて100点ほど作品を出品し、毎日交代で5名前後の作家が在廊、作品解説をいたします。

2018/02/16 【News1】

会員お仕事news 【イラストレーター:MAKOオケスタジオ】

イラストレーター MAKOオケスタジオさんがカバーイラストを担当した書籍が発売されています。

2018/02/15 【News1】

会員お仕事news 【装丁家:田中淑恵】

装丁家、田中淑恵が講師をつとめる、豆本作りの講習会が開催されます。



「装丁のプロから学ぶ豆本作り『竹久夢二 画集』」
日時:2018年3月18日(日) 午前11時〜午後4時(休憩1時間)
受講料:10,800円
会場:日本橋三越本店新館9階三越カルチャーサロン
東京都中央区日本橋室町1-4-1
TEL:03-3274-8595
http://mitsukoshi.mistore.jp/bunka/culture/index.html

2018/02/07 【News1】

デザインノート77号はAD17人のロゴ&マークを一気見せだ!

特集:ロゴ&マークのお手本。
どうつくり、どう見せる?
精鋭アートディレクター17人のロゴ&マークを一気見せ!

デザインにおいて、視覚的なイメージを構成する重要な役割を果たすのがロゴ&マークだ。
私たちは、日々の暮らしの中で無意識のうちに多くのロゴやマークを目にしている。
ロゴ&マークは、ブランドのコンセプトや想いなどを、
ワンビジュアルでユーザーに正確に伝えなければいけないという重要な役割を担っている。
まさにつくり手の実力やセンスが問われる仕事だ。

では、耐久性があり、時間とともに成長を続けるロゴ&マークを生み出す秘訣はどこにあるのか?
上質で知的な印象を醸し出すために、エレメントの必要条件とは?
信頼と安心を感じさせるデザインにするために、どこに注力すれば良いのか?
瞬間風速で強烈な印象を巻き起こすために必要な要素とは?

今回の特集では、精鋭アートディレクターの仕事に着目、
彼らが手掛けた最新のデザインを一堂に集めて紹介する必見の内容にて展開する。

2018/01/23 【編集部より】

イラストノート45号発売中

1980年代後半を舞台に描かれた漫画「ツルモク独身寮」の作者である
窪之内英策。
長年続けてきた漫画制作から現在はイラストレーションに
活躍の場を移しています。
淡くキュートな女の子のイラスト、
独特のやわらかなタッチや色彩で描かれた
手描きから生み出される唯一無二の表現は世代や性別を超え、
多くのファンを獲得しています。
ツイッターのフォロワー数は25万人を超え、
投稿のたびに大きな反響を呼んでいます。

今号のイラストノートは、幅広い層から支持を受けている
窪之内英策さんに密着取材を敢行。
おおよそ100ページを用い、最新作のドローイングや
台湾での大型展示会での様子、
ロングインタビューなど盛りだくさんの内容で展開。
漫画家として、アーティストとして、今、
最も注目を集める窪之内英策さんのすべてが詰まった一冊です。

2017/12/24 【編集部より】

「トリプラス」シリーズの 水性カラーペンに新色

ステッドラーは、1835年にドイツで誕生し、2015年に180周年を迎えた老舗総合文具メーカーだ。日本では建築士やデザイナー、美術家、美術学生から厚い支持を受けている。今回はステッドラーの人間工学に基づく三角軸の筆記具「トリプラス」シリーズの「トリプラス ファインライナー・細書きペン」と「トリプラス カラーペン」に新色が追加され、それぞれ48色のラインナップとなる。きれいな発色、ユニークな軸のデザインに加え、豊富なカラーバリエーションとなったトリプラスの水性カラーペン2種はさらに活躍の場を広げていく

2017/12/24 【News1】

デザインノート76号 好評発売中!

good design company特集2013-2017
水野 学のブランディングデザイン

「水野学氏+good design company」 は、今、注目の的である。
くまモンの作者であり、中川政七商店のブランディングなどでデザイン業界では知らないものはいないだろう。

今回のデザインノートは、「水野学+good design company」を注目し、
2013 年から2017 年までのワークスを縦軸に、水野氏の思考を横軸として
「水野学+good design company」のデザインを徹底解析することを試みる。
デザインには、言葉で表現できないような感情を視覚表現することが可能であることを、
ふんだんなビジュアルにより視覚化していく。

2017/10/14 【News1】

デザインノート75号、好評発売中!

特集:実践!ブランディングデザインの成功法

『ブランディング』という言葉が日本に定着したのは1990年代後半から2000年頃と言われている。それは、現代の日本経済に起きている構造的変化も含めて必要性が生まれたからだ。

企業を取り巻く環境はインターネットの登場により激変した。
大企業であろうと個人であろうとグローバルに情報が発信できて、あらゆる情報はフラット化してしまう。
企業は生き残りを賭けた事業再生のため、あらゆる手法を用いて試行錯誤を行わなければならない時代になった。
『ブランディング』は「企業価値」を高める戦略概念のひとつだが、この「価値」はバランスシートには決して現れない無形のモノだ。
だからこそ、消費者の頭の中に生まれるブランドイメージという「無形の価値」の構築に現代のデザイナーが必要なのだ。

今回の特集では、ブランディングデザインにスポットを当て、
理念や理論をはじめ書体やCIまでの注目すべき『ブランディング』の考え方を特集することで、
成功するブランディングデザインの手法を検証していく。


永井一史
小林 豊
ランドーアソシエイツ
進む原田
小林 章
カイシトモヤ
内田喜基
吉武広樹(フレンチシェフ)
×佐藤可士和
「Designers File」
下浜臨太郎×田所貴司
and more…

2017/08/26 【News1】

デザインノート74号、好評発売中!

佐藤可士和の仕事術。

クリエイティブディレクター、佐藤可士和の仕事は、さまざまなメディアで紹介され知れわたっている。
彼のデザインは1箇所に留まることはない。
たえずアップデートするデザインであり、企業の要望や社会的背景や空気感なども考慮して、最善手を導き出そうとしている。
なぜ、佐藤可士和は、企業からのオファーが絶えないのか?
その秘密を探るべく、今回の特集では現在進行形の佐藤の仕事を網羅して紹介。
これからの日本のデザインのあり方を学ぶ。

●コンテンツ
佐藤可士和インタビュー/佐藤悦子インタビュー
SAMURAI STAFF/SAMURAI ATELIER

・伝統と革新
`DISSIMILAR'ARITA 400project/文化交流使
木寺昌人(駐フランス日本国特命全権大使)×佐藤可士和
八代目 中村芝翫

・企業のトータルブランディング
日清食品/YANMAR/Rakuten

・新しいブランド戦略のあり方
三井物産/Honda/UR 団地の未来プロジェクト

・企業のプロダクト
セブン- イレブン/WAIMARAMA/三輪山本

・ネーミングから空間まで
beauty experience/DIFFERENCE/FLUX CONDITIONINGS

・地方創生
今治タオル

・佐藤可士和 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス講義「未踏領域のデザイン戦略」

・読者からの質問

2017/06/15 【News1】

デザインノート73号は「インフォグラフィックとサインデザイン」

特集:データや情報をデザインするメソッド
「インフォグラフィックとサインデザイン。」

現代社会には多くのインフォグラフィックとサインデザインで溢れている。
それぞれのメディアで視覚的言語として多用されており、
たとえば地図や統計データから、鉄道の路線図や道路標識、
また新聞やテレビの天気予報のシンボル、
病院やデパートでの表示や案内図など。
それらがすべて機能することで、人々の行動の拠り所となっている。

伝達したいデータや情報をシンプルに視覚化すれば、
インフォグラフィックとして機能するのではなく、
自分が意味を理解できるフォルムと他者が認識する意味が
合致しなければ伝達することはできない。
インフォグラフィックは、洗練された手法で
デザインし抽象化したアイコンだ。

今回の特集ではインフォグラフィックとサインデザインの具体的な事例をもとに、
その制作手法と思考を考察することで、
読者の仕事にも応用ができるなど、
アイデアとヒントが凝縮した一冊だと言える。

2017/05/15 【News1】

絵本の今。

特集:絵本の今。

絵本が今、面白い。
絵本の世界に潮流が生まれています。ファンタジーやほのぼのとしたタッチの絵本が受けた時代から、細密に描き込まれたアート性の高い作品や、シュールでリアリティー溢れる描き方、マンガのようなコミカルなタッチの絵本など、個性豊かな表現がなされています。クスッと笑えるけど、心にずしんと残る。また、切なかったり、胸がキュンとしたり。物語のテーマも、生死や人間関係などを取り上げたメッセージ性の高い絵本が数多く存在し、読者を惹きつけてやみません。
今号のイラストノートは、今、話題の絵本作家に注目。枠にとらわれない創作スタイルや活動から、絵本の今が見えてきます。

ヒグチユウコ 
ディック・ブルーナ 
にしのあきひろ 
のぶみ 
谷口智則 
ヨシタケシンスケ
ザ・キャビンカンパニー
中村佑介
ほか…

定価(本体+税): 1, 800 円+税
ISBN:978-4416517468
2017年4月22日発売

次の10件

ページの先頭へ