Creator's Value クリエイターズ・バリュー

SEIBUNDO SHINKOSYA PRESENTS

2020/10/26 【News1】

デザインノート Premium
最新号発売!

デザインノート Premium
特集:佐藤可士和


2020年、クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏率いるSAMURAIは設立から20年を迎えた。
これまで多領域にわたる仕事を通じて、新たな概念を社会に提示し続けてきた佐藤氏。
大胆かつ繊細な手法で、デザイン業界の新しい未来を切り開くべく、常に時代の先を見据え、トップランナーとして走り続けている。
デザインの役割が大きく変化をする現在において、領域を拡大しながら、SAMURAIの仕事はさらに進化を続けている。

今号のデザインノートでは、新たな境地へと踏み出すSAMURAIの歩みと未来に焦点をあて、デザインの可能性を探ってみた。

■目次
特集:
「SAMURAI 20th Anniversary!! 特集 佐藤可士和」

Chapter 1/SAMURAI
SAMURAI 2000-2020
SPECIAL INTERVIEW 佐藤可士和
SPECIAL INTERVIEW 佐藤悦子

Chapter 2/WORKSTYLE進化するSAMURAIの働き方
齊藤良博×糟谷義人×石川 耕×奥瀬義樹 TALK
SAMURAIスタッフWORKS

Chapter 3/PROJECT
01 FLAT HACHINOHE
02 ユニクロ
03 セブン-イレブン(セブンプレミアム)
04 ヨークフーズ
05 キリンラガービール
06 タケダ
07 日清食品
08 楽天
09 UR 団地の未来プロジェクト
10 くら寿司
11 ARITA
12 MOONWK(月歩)
13 LIVNEX
14 千里リハビリテーション病院
15 NAOKI TAKIZAWA
16 つかだ
17 SAMURAI INCUBATE
18 THE FINE TOWER 大手前
19 ALFALINK

Chapter 4/KASHIWA SATO EXHIBITION
創造的思考と活動の軌跡を多角的に伝える
過去最大規模の「佐藤可士和展」

MESSAGE FOR KASHIWA SATO

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
異なる文化との出会いが、新たなクリエイションの源泉になる
ニコライ・バーグマン(フラワーアーティスト)× 佐藤可士和

Chapter 5/EDUCATION
「ENTER ~有田inc×可士和ism」
有田工業高等学校 卒業制作展 デザイン科 課題研究発表会レポート

Creator’s Value Special Edition
クリエイターズ・バリュー クリエイター40組の仕事

2020/10/12 【News2】

会員NEWS【イラストレーター:小澤パー子】

イラストレーターの小澤パー子が展示会「森のとびら」展を2020年10月17日(土)から10月23日(金)までCOFFEE ritmos(東京都八王子市)にて開催。

「食欲の秋」をテーマに、お菓子に関する絵本数点とその絵本に出てくるお菓子の販売、そしてイラスト数点の展示を予定している。

■展示会の詳細
展示会主題:「森のとびら」展
日時:2020年10月17日(土)〜10月23日(金)
時間:12時〜20時 (変更あり。随時SNSにてお知らせいたします)
会場:COFFEE ritmos (コーヒー リトモス)
住所:東京都八王子市子安町4-10-10 (JR八王子駅南口より徒歩1分)

なお、カフェでの展示になりますのでオーダーをお願いしております。

2020/10/08 【News3】

会員NEWS【建築空間デザイナー:草木義博】

国際芸術祭 BIWAKO ビエンナーレ 2020が、森羅万象〜COSMIC DANCE〜をテーマに、2020 年 10 月 10 日(土)から2020 年 11 月 23 日(月・祝)まで滋賀県近江八幡市・彦根市で開催される。

本祭は、国内外の芸術家約 60 組を滋賀県に招き、近江八幡市・彦根市の市民と協働で開催。両市で使われなくなった日本家屋を修繕・清掃、アート作品の展示により再生し「BIWAKO ビエンナーレ」の会場として一般に公開する。

参加アーティストは、江頭誠(毛布による造形/日本)、君平(インスタレーション/日本)、コシノヒロコ×circle side(インスタレーション/日本)、井上剛(ガラス/日本)、saiho(ランドスケープデザイナー/サンフランシスコ在住)、林イグネル小百合(作曲家/スウェーデン在住)、野田拓真(唐紙/日本)、トーマス・フォイエルスタイン(インスタレーション/オーストリア)、ガブリエラ・モラウェッツ(映像・インスタレーション/ポーランド) 他。

コラボ企画として9 月 25日から10 月 3 日に実施されたプレ国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ X ニュイ・ブランシュKYOTO 2020には、クリエイターズ・バリュー会員の草木義博(有限会社 空間デザインワークス)も出品した。本祭では近江八幡市に出品する。

【開催要項】
展覧会名:国際芸術祭 BIWAKO ビエンナーレ 2020 [BIWAKO BIENNALE 2020]
テーマ:森羅万象〜COSMIC DANCE〜
会期:2020 年 10 月 10 日[土] − 11 月 23 日[月・祝] 10:00〜17:00 ※休み 水曜日
料金:近江八幡・彦根共通チケット一般 3,500 円(3,200 円)、学生(大学・専門学校・高校生)2,500 円(2,200
円)、各エリアチケット一般 2,500 円、学生 2,000 円
※()内前売り料金、中学生以下無料
展示会場:近江八幡市及び彦根市
主催:文化庁・独立行政法人日本芸術文化振興会・国際芸術祭 BIWAKO ビエンナーレ実行委員会
助成:(公財)朝日新聞文化財団、(公財)花王芸術科学財団、(公財)関西・大阪21世紀協会、他
協賛(予定):夏原工業株式会社、食産耕房、近江ユニキャリア販売株式会社 他
後援(予定):滋賀県、滋賀県教育委員会、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、ポーランド大使館、スウェーデン大使館、他
協力:近江八幡左義長保存会、近江八幡まちや倶楽部、村雲御所瑞龍寺門跡、あきんど商店街、近江鉄道、京都大学 LSA、滋賀県立大学永井研究室、福井大学 教育学部 坂本研究室他
交通案内:【近江八幡エリア】
公共交通機関ご利用の場合
JR 東海道線・近江鉄道「近江八幡」駅下車→駅北口近江鉄道バス 6 番乗場「長命寺・国民休暇村」行き
⇒「大杉町」下車(乗車時間約 7 分)
お車の場合
名神高速道路「竜王 I.C」より約12 辧◆嵌日市 I.C」より約 15 近江八幡方面へ
【彦根エリア】
公共交通機関ご利用の場合
JR 東海道線・近江鉄道「彦根駅」下車・彦根城→駅から北西に徒歩約 10 分・城下町→駅から南西に徒歩約 15 分圏内
お車の場合
名神高速道路「彦根 I.C」より西・または北西方面へ約 12 分
事務局住所:〒523-0846 滋賀県近江八幡市博労町上 17
Tel:0748-26-5832
E-mail:info@energyfield.org
公式サイト:http://energyfield.org/biwakobiennale/
Facebook:https://www.facebook.com/biwakoBN (日本語)
https://www.facebook.com/BiwakoBiennale (英語)
Twitter:https://twitter.com/biwako_biennale


【関連企画】
プレ 国際芸術祭 BIWAKO ビエンナーレ 2020〜 森羅万象〜COSMIC DANCE〜 ニュイ・ブランシュ KYOTO 2020
ニュイ・ブランシュ KYOTO 2020 の開催に合わせ、コラボ企画としてプレ国際芸術祭 BIWAKO ビエンナーレを開催。
共催:京都市、アンスティチュ・フランセ関西 - 京都
会期:9 月 25日〜10 月 3 日
会場:元離宮二条城 二の丸御殿 台所・御清所(京都市)
協力:元離宮二条城、MUZ ART PRODUCE

2020/10/02 【News2】

会員NEWS【アートディレクター:武井衛】

軽井沢のデザインブランド「RATTA RATTARR(ラッタラッタル)」のパッケージデザイン展『透明なパッケージ』が10月16日より平和紙業株式会社ペーパーボイス東京で開催。MARKLE DESIGN代表の武井衛がデザインサポートを担当している。

透明なパッケージ展はRATTA RATTARRの取り組みに対し、ダイバーシティ&インクルージョンの取り組みに力を入れている江崎グリコの企画賛同を得て開催される。誰もが一度は手にしたことのあるグリコのお菓子のパッケージをお菓子の本質が伝わる透明なパッケージへとRATTA RATTARRがデザインした。

軽井沢にあるRATTA RATTARRのアトリエで障がいのあるクリエイターが毎日、デザインの源となる原画を描いている。対象を独自な視点で抽象化して、表現する画は対象の本質を浮き上がらせる。パッケージに使用される原画は、RATTA RATTARRのクリエイターが対象となる商品を観察し、または味わい、本質を捉えて描いた。

その原画をパッケージデザインへと応用することで、対象商品の本質が浮かび上がる『透明なパッケージ』を制作。『透明なパッケージ』を展示することで、これからのパッケージデザインの意義を問いただす機会となるだろう。

2020/09/25 【News2】

会員NEWS【インテリアデザイナー:小栗誠詞】

小栗誠詞が代表を務めるデザインオフィス イドが、焼きたてチーズタルト専門店「BAKE CHEESE TART」CIAL横浜店のインテリアデザインを手掛けた。

工房一体型の店舗であることから、オーブンで焼きあがったチーズタルトがベルトコンベアに乗って、お客さまの元まで流れてくる様子を表現。傾斜のついたカウンターは、焼きたてのチーズタルトへの誘目性を高める効果がある。

百貨店の地下食料品売り場という非常にコンパクトな立地だからこそ、売り場と工房を隔てることなく、素材的にも厨房機器と揃えることによって、
ブランドコンセプトを鮮明に訴求している。

また、作業什器を兼ねたパッケージディスプレイも、パッケージがベルトコンベアで運ばれていっているような表現とし、空間全体に動きを与えた。こうすることで、主役であるチーズタルトを引き立てると同時に、活況な店舗の雰囲気を演出している。



2020/09/10 【News2】

会員news【広告写真家:清田大介】

広告写真家 清田大介が国際フォトコンテストPX3 (Prix de la Photographie Paris)にて広告/ビューティー部門(プロフェッショナル)のSilver(銀賞)を受賞。さらにモスクワのフォトコンテスト「MIFA(Moscow International Foto Awards)」でBronze(銅賞)を受賞した「地獄太夫」も同部門にて銅賞、その他2作品が佳作として入選している。


受賞した4作品はロリータブランドのInEden(インエデン)、簪(かんざし)作家の仙女の箱、アートヘッドドレス作家のatelier Beatrice(アトリエベアトリーチェ)、フラワーアーティストの高橋弘実、フラワーアレンジメントのSYURIMOとの共同作品となっている。


2020/09/10 【News3】

会員展覧会NEWS【レザーアートアーティスト:陽月瞳】

レザーアーティスト陽月瞳の個展『恋するニルバーナ展』がアクロス福岡にて9月28(月)から10月4日(日)まで開催。

煩悩の火を吹き消した「サトリ」に近づきたくてたどり着きたくて。その世界から見た景色を見たくて描きたくて。ないものねだりの希望や光を映し出した作品約10点を展示します。

■展示概要■


  • 展覧会『恋するニルバーナ展』

  • 開催日時9月28(月)– 10月4日(日)

  • 開館時間10:00 – 18:00(最終日16:00まで)

  • 入場料無料

  • 開催場所アクロス福岡 メッセージホワイエ
     https://www.acros.or.jp/r_facilities/foyer.html


2020/08/25 【News3】

会員展覧会news【イラストレーター:ゲツメン】

ゲツメン個展「生まれ変わる日」がSUNABA GALLERY(大阪)にて2020年9月5日(土)から9月9日(水)まで開催

展覧会タイトル:「生まれ変わる日」
日程:2020年9月5日(土)– 9月9日(水) *木金は休廊
時間:14:00 – 20:00(水曜日は18時) 入場無料
開催場所:SUNABA GALLERY 〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西1丁目1-6
地下鉄「中崎町」徒歩1分
問合せ先:06-6586-9336
メール:sunabagallery@gmail.com

2020/07/28 【編集部より】

イラストノートNo.53好評発売中!

ゲームやアニメーション、あるいは広告や装画には、見る人の意識を一瞬にして引き寄せ、そのまま虜にしてしまうものがある。
その途轍もない引力の正体は何だろう。
もちろん、キャラクターやストーリーの力は大きい。
しかし、それらと並ぶ最重要ファクターの一つが「世界観」ではないだろうか。
本特集では、文字通り「世界観を創造する」ことを生業とする匠たちの比類なきテクニックを解き明かす。

第一特集は、世界各地の史跡や遺跡をめぐり、異世界と見紛う幻想的な風景を撮り続ける写真家・清水大輔氏のインタビューだ。
氏が、目の前の景色を自分だけの世界へと昇華させることができたのはなぜか。
そこには、複製から創造へと跳躍するためのヒントが潜んでいる。

第二特集では、ゲームやアニメーションの美術設定や背景、装画や絵本など多分野で活躍する3人のイラストレーターにフォーカスする。
彼らの描く世界は、五感を刺激し、時に熱く、時に切なく、心を揺さぶる。
その裏側にある深い知見と磨き抜かれた技に迫る。

世界観を創造する力。
それは今や、クリエイターとしての必須条件だ。
プロの描き手を目指すすべての人に向けて、この特集を届ける。

■目次
特集:世界観を創造する匠たちの神技テクニック。

特集1 SPECIAL INTERVIEW
自分だけの+0.1を求めて
幽玄一人旅団 清水大輔

特集2
誰も行けない場所を自分の力で描く
六七質

五感すべてで感じる街の空気感
ぽち

一人でも多くの人に背景を描く楽しさを知ってほしい
吉田誠治

「TIS BREAK」第45回 タラジロウ

夏の美術学校特集2020

第21回「ノート展」結果発表
第9回ノート展「キャラクター部門」結果発表

Special Edition クリエイターズ・バリュー
イラストレーター82人の仕事

誠文堂新光社HP:https://www.seibundo-shinkosha.net/magazine/art/46043/

2020/07/28 【News1】

デザインノートNo.92好評発売中!

ロゴ&マークが溢れている時代だ。
グラフィックデザインのプロだけでなく、アマチュアやセミプロまでが入り混じりロゴ&マークの世界をカタチづくっている。

現代の風景のどこを切っても、かならずロゴ&マークを見つけることができるだろう。
そんな混沌とした中で、ロゴ&マークに求められるものとは何だろう。

目立つために、ただひたすら大声を上げるだけでいいのだろうか。
上質で知的な印象を醸し出すための必要条件とは。
信頼と安心を感じるポイントは、どこに注目すれば良いのか。
瞬間最大風速で強烈な印象を巻き起こすロゴ&マークに必要な要素は何か。
条件と目標により、ロゴ&マークの制作ポイントは異なってくるだろう。

今回の特集では、アートディレクターやデザイナーに特化した今一番知っておくべきロゴ&マークの考え方に切り込んでいる。
デザインを学んでいる学生だけでなく、プロのデザイナーやクリエイターたちのアイデアの引き出しを確実に増やせる特集である。

■目次
特集:ロゴ&マークのつくり方。

大黒大悟
梅原 真 [梅原デザイン事務所]
木下謙一 [RANA UNITED]
青木克憲 [バタフライ・ストローク・株式會社]
秋山具義 [DAIRY FRESH]
山野英之 [TAKAIYAMA inc.]
山晴太郎 [株式会社セイタロウデザイン]
小杉幸一 [onehappy]
木住野彰悟 [6D]
川上恵莉子

苦境を好機に変えるには? ポストコロナのデザインを考える
水野 学 [good design company]

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
村上 要(WWD JAPAN.com編集長) × 佐藤可士和

夏の美術学校特集2020

誠文堂新光社HP:https://www.seibundo-shinkosha.net/magazine/art/46047/

2020/07/28 【News3】

会員展覧会news【フォトグラファー:山泰治】

フォト・エキシビジョン「Touch of Summer -夏の手触り」
2020 年 7 月 23 日(祝・木)〜8 月 16 日(日)


上田義彦氏が「Touch of Summer」というタイトルで、自身の作品と、18名の若手作家たちの作品を、上田氏の観点でキュレーションする展示会がロロ・ピアーナ銀座店4階で開催。フォトグラファー山泰治氏も参加している。

2020/07/01 【News3】

【会員news】鈴木なるみ個展「季節はぐるぐるとめぐる。」開催

イラストレーター鈴木なるみの個展がギャラリープチポワンにて、2020年7月27日〜8月1日まで開催。

春夏秋冬すべての季節ごとに俯瞰の視点で描いたまちなみの作品と、それぞれの季節の服を身にまとった人物の作品をメインに展示する。

展示作品はおよそ13点。作品の販売の他、オリジナルイラストを刺繍したハンカチ、木彫りの家、トートバッグ等のグッズ販売も予定している。


開催場所:ギャラリー プチポワン
〒650-0012 神戸市中央区北長狭通5-8-4
ギャラリーHP:https://g-petitpoint.jimdofree.com/
開催期間:2020年7月27日(月)〜8月1日(土)
展示時間:12:00 –18:00(最終日は17:00まで)


2020/05/25 【News1】

デザインノート91発売中!

和文にしろ、欧文にしろ、「文字選び」と「文字組み」においてデザイナーのスキルが、みごとに反映されてしまう。文字をどうしつらえ、いかにして命を吹き込むのか、デザインの良し悪しは文字で決まると言って過言ではない。数多あるフォントの中から相応しい書体は?また、自分が選んだ書体をどう扱うのか。文字に対する知識を深める道は果てしなく深い。

書体を極めるには、知っておかなければならない基本と作法がある。今回の特集では、「文字選び」と「文字組み」の最良の技法を学ぶため、著名な書体デザイナーや文字に精通したアートディレクターへの取材や詳細な資料にて、全編わかりやすく解説を試みた。全てのデザイナーに向けて必読の内容となっている。

特集:デザインが上手くなる「文字選び」と「文字組み」。

文字の世界の入り口へ。
「文字塾」の文字づくりとは。
鳥海 修

これだけは知っておきたい!
欧文組版のマナー
小林 章

日々の鍛錬で眼を養い、
根気強く文字の可能性を追求
工藤強勝

拡張する文字、
進化するアイデンティティ。
菊地敦己

時代を超えてなお
魅力ある文字を生み出したい。
柿木原政広

作品と読者をつなぐ、
コミュニケーションツールとしての文字。
川名 潤

常に新たな挑戦を続けて
記憶に残るブックデザインを
佐藤亜沙美

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
秋山具義(アートディレクター)×佐藤可士和

Creator’s Value Special Edition
デザイナー12組の仕事


定価:1,600円+税
ISBN:978-4416520673
2020年5月26日発売

2020/03/30 【News3】

会員news【フォトグラファー:シュールハンズ タナカ】

シュールハンズタナカ / SURHANDS TANAKA

不思議な夢の中を彷徨うようなシュールな写真と絵とストーリーで構成した写真集『KOMOREBI BLACK  記憶を吸う森』を2020年4月7日に発売。


夏の森の中は涼しく暗く、そのドームような森の中では
おいしげった木がそびえ立ち、暗闇に、木漏れ日となって、風の
動きと共に、素早く 動き回る それを見ていた時 何かの記憶を思いだし、
また 木漏れ日が動きだすと 記憶は消えていく、まるで 森の中に記憶を吸われているように
思えた。


【ショップ限定生プリント付 先着50名!】
https://store.shopping.yahoo.co.jp/poempiecestore/00247.html


出版社:みらいパブリッシング
判型:A5判
ページ数:32ページ
ISBN-13: 978-4434273230



*著者プロフィール*
シュールハンズタナカ / SURHANDS TANAKA
広告、雑誌などの分野を中心としたフォトグラファーとして活動。受賞多数。写真とイラストのミックス表現を得意とする。主な仕事に、YKK apカタログ、キンチョウ雑誌広告、メガネトップWeb、ターナー色彩ポスター、パナソニック海外用ポスター、福寿園ポスター、ハッシュパピーWeb、化粧品フルベール、ナリス化粧品インスタ、京阪電車マナーポスター、Whity梅田ポスターなど。日本広告写真家協会(APA)会員。

2020/03/26 【News2】

「Creator's Map」クリエイター向け情報Webサイト

Creator's Map(クリエイターズ・マップ)は、出版事業を主としたコンテンツメーカーとして創業100年の実績と信頼を誇る、誠文堂新光社が運営しています。


1953年創刊の『アイデア』をはじめ、2004年創刊の『デザインノート』、その他『イラストノート』、『アニメーションノート』、『建築ノート』といったクリエイター向けの情報雑誌を刊行してた誠文堂新光社。その長きに渡る編纂作業の経験からリアルに体感している現代メディアの実情は、新しいハードウエアやソフトなどのコミュニケーションモデルによって、歴史に堆積してきたスタンダードをめまぐるしいスピードで塗り替えていると言っても過言ではありません。この変化の時代にクリエイターが担う役割も一元的な視野での思考では許されず、多様性を持ち、何層もの構造をなす理論や表現の構築が求められるようになってきました。


それを踏まえて、今、クリエイター自身が何をすべきか、どこへ向かうべきなのかを真摯に考えなければ、満足のいくクリエイションの実現は困難な時代となっています。とはいえ、ただ単にインターネット上に蓄積された膨大かつ煩雑な情報を取捨選択しながら思考し判断しているのでは、時間と労力の無駄にすぎません。


Creator's Mapは、あらゆるクリエイションに関わる方々のニーズにしっかりと寄り添った情報に即座に出会える場所として機能し、創作のために有用な情報だけでなく、スキルアップや研究のための学びや、同業や同世代だけでない縦横に幅広い人脈作り、人材獲得、新しいプロダクトやテクノロジーの擬似体験など、クリエイターとして、自身のポテンシャルを上げるためにも欠かせないプラットホームとなります。クリエイターやそれを目指す人が仕事や創作活動をする上で、この先進むべき道を模索する場所となり、自らの指針にたどり着くことができる地図となるメディアとして機能させ運営します。


Creator's Mapは、インターネット上の情報発信の中心の場となりますが、『デザインノート』や『イラストノート』などの弊社が発行する紙メディアや、トップクリエイターを講師に迎えたセミナーのような読者参加型イベントなどと情報共有し、ヒト(クリエイター)・コト(イベント)・モノ(雑誌)がアクティブに連動していきます。読者と教育機関、自治体、メディア関連企業(各種メディア、メーカー、広告代理店)・各種団体などに良質な情報が循環され、新たなコミュニケーションによってシナジー効果が高まり、それぞれの問題解決につながります。


【Creator's Mapの主な役割】
・クリエイティブな仕事、創作活動に有用な情報提供
・クリエイターのスキルアップや研究のための学び
・メディアやクリエイティブ関連の学校、企業、団体などの組織が抱える問題解決


Creator's Map
URL:https://creatorsmap.jp/

2020/03/26 【News1】

デザインノート90発売中!

デザインには、知っておきたい基礎的な知識とルールがある。本特集では、デザインの基本の流れから文字や文字組、プラスαのテクニックまでを段階を追って5章に分けて解説していく。また、プロの立場から日本デザインセンターの色部義昭氏、書体設計士の鳥海修氏にデザインのノウハウを、手掛けられた仕事を実例に教えていただいた。そこには、デザインに必要な要素が集約されている。これらの要素は、デザインを学ぶ上で大きな道しるべとなるだろう。


●Contents

SPECIAL INTERVIEW 01 色部義昭
ブランドとユーザーの接点を設計し、より良い関係性を構築する

Chap01. デザインのキホン
01.情報を整理する / 02.基本的なデザインの作業工程 / 03.レイアウト前に知っておきたいこと

Chap02. 文字のキホンと文字のデザイン
01.書体選びのポイント / 02.書体のキホン / 03.文字組のキホン / 04.文字のデザイン

SPECIAL INTERVIEW 02 鳥海 修
タイポグラフィはグラフィックデザインの原点。まずは書体の"物語"を感じてほしい。

Chap03. 実践編
01.打ち合わせ / 02.制作スケジュールを設定 / 03.ロゴ提案 / 04.ロゴのイメージカラーを決定 /
05.カラーコンビネーション / 06.ビジュアル撮影 / 07.ツールの制作

Chap04. レイアウトの基本テクニック
01.マスターしたいテクニック / 02.バリエーションの検討 / 03.俯瞰して客観的に考える
【column】 フォトグラファーとの仕事

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
小山薫堂(放送作家・脚本家)× 佐藤可士和
他者を慮る力から生まれる、強く、しなやかな創造性写真の持つ魅力を最大編に引き出す、

Chap05. 写真を使った デザイン
01.写真の役割 / 02.キリヌキとトリミング / 03.裁ち落としと角版 / 04.写真と文字

Creator's Value Special Edition
Photographer & Retoucher
クリエイターズ・バリュー特別企画に結集した
35名のフォトグラファー&レタッチャーのワークスを紹介


定価:1,600円+税
ISBN:978-4416520666
2020年3月26日発売

2020/01/28 【News3】

会員展覧会news【イラストレーター:大森とこ】

大森とこ・Toko Ohmori

3F,4F,6F,のエスカレーター降場にあるスペースに展示。

今回の展示のテーマは『バレンタインデー:Valentine's Day』
2020年1月26日(日)- 2月14日(金)
営業時間:11:00-21:00
キリコ the ミュージアム
〒104-0061 東東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座内
11:00-21:00(キリコラウンジ横のみ平日・土曜は11:00-23:00)


3F『バレンタインデーValentine's day』
赤、ピンク、ゴールドの濃厚な色味を
テーマに、バレンタインを表現。
暖かい気持ち、情熱を、色で演出します。

4F『あなたを想うThinking of You…』
自分の大事なあの人を想っている、
祈っている、
そんなイメージの空間。

2020/01/23 【編集部より】

イラストノート52発売中!

コンピュータゲームやアニメ、Webなど、幅広いメディアで目にするキャラクター。それぞれの世界観の中で、きらめきを放ちながら大きな存在感を発揮する。緻密につくり込まれたそのビジュアルに、人々は一瞬で魅了されてしまう。では、観る人の心を動かすキャラクターを描くには、どのようなテクニックが必要なのか。本書では、キャラクターデザインの「プロ」を目指す人に向けて、より魅力的なデザインをするためのノウハウを、さまざまな目線から徹底的に解説してみた。

●Contents
特集:1 
SPECIAL INTERVIEW寺田克也
寺田克也のメイキングプロセス

特集:2
トップクリエイターから学ぶキャラクターデザイン
『龍が如く』 SEGA 三嶽信明(龍が如くスタジオ アートディレクター)

『デザインからキャラクターを紐解く』
枡野考平(LUCK'A Inc.アートディレクター、グラフィックデザイナー)

『キズナアイ』『猫がくれたまぁるいしあわせ』
森倉 円 (イラストレーター)

特集:3
プロのキャラクターデザイナーを目指すためのレッスン

【実践】キャラクター描画を極める。
キャラクター描画の職人集団 AQUA
●キャラクター描画講座
「女の子のポーズを描く」「男の子のポーズを描く」「キャラクターの服を替える」「“描く力”をつけるには」「絵合わせ課題にチャレンジ!」MAKING/キャラクター描画の全工程

「TIS BREAK」第44回 山崎若菜
Special Editionクリエイターズ・バリュー イラストレーター27人の仕事
第20回「ノート展」大賞受賞 特集誌面 いちかわかおり
第21回「ノート展」作品募集
第9回ノート展「キャラクター部門」作品募集
etc...

定価(本体+税): 2,000 円+税
ISBN:978-4416519844
2020年1月23日発売

2019/12/18 【News3】

会員展覧会news【イラストレーター:tea】

- Shop IYN X'mas Creators Marche Umeda OPA -

teaの作品が、12月23日〜25日の3日間、大阪・茶屋町の阪急梅田OPAで行われるクリスマスイベント、「クリエイターズ マルシェ」にて販売されます。
10センチ以下のお洒落なサイズの作品を出品致します。

会期:2019年 12月23日(月)、24日(火)、25日(水)
時間:11:00−20:30
   *最終日、12月25日(水)は、18:30まで。

2019/11/26 【News1】

デザインノート88発売中!

現代はIT技術の進化や拡大により、企業を取り巻く環境が激変している。
デザインに求められる要素も多様化し、従来のポスターやロゴデザインなどのグラフィック要素や視覚的コミュニケーションだけに留まらず、問題点を抽出し、新しい価値を見出すこと、あらゆる手法や思考を働かせてデザインの力で解決することで、ブランドストーリーをしっかりと組み立てるなど、企業や商品などのブランド構築までが求められている。

今回の特集では、第一線で活躍するアートディレクターの仕事の事例から、ブランディングの考え方とプロセスをデザインの本質から解き明かす。
デザイナーを目指す人はもちろん、現在、携わっているアートディレクターやデザイナーにとっても、思考の切り口や向かうべき目標などのヒントが満載。

2019/11/22 【News2】

文字組デザイン講座 〔全3回〕受講者募集中!

書体を知り、文字組を深く理解することでグラフィックデザインがますます上達する。
文字組デザイン講座 〔全3回〕
講師 工藤強勝
2020年1月28日(火)、2月13日(木)、2月27日(木) 開講
時間 19時〜21時
◼内容
常に実験・検証を繰り返し、研鑽の限りを尽くした精緻なグラフィックデザインで、見る者の感性を揺さぶるアートディレクター工藤強勝氏。2018年に工藤氏の多くの仕事のバックヤードを公開した一冊、『文字組デザイン講座』が上梓されました。この書籍に収録された数多のレイアウトの指定紙には、文字、文字組に真摯に向かい合い思考し続けた工藤氏の夥しい時間が漂い、文字組みのロジックを視覚的に捉えられるだけでなく、緻密かつ美しく優れたグラフィックデザインの設計の妙に驚かされます。
同講座では、工藤氏の文字組のメソッドが詰まった『文字組デザイン講座』を教本とします。同書にある読み解けないレベルの内容も工藤氏が丁寧に噛み砕いて解説、最終日には、事前に課題に取り組んでいただいた作品の講評会を開催します。
◼開催概要
・開催日程
2020年1月28日(火)、2月13日(木)、2月27日(木) 開講
時間 19時〜21時 全3回

・講座内容
第1回 :良い文字組とは? 最適な書体とポイント(Q数)の選び方
初日は工藤氏が長きに渡り文字組と向き合ってきた豊かな経験から、「良い文字組とは何か」を解説していただきます。
第2回 :同書の各章から、日頃の文字組デザインワークにおいて頻繁に待ち受ける悩みをピックアップし、その解決策を丁寧にレクチャーしたします。第3回用に、課題を出題させていただきご自宅で取り組んでいただきます。
第3回 : 第2回に工藤氏より出題させていただいた課題を提出していただき、工藤氏による講評や質疑応答を行います。

◼定員 30名 (定員に達した段階で締め切らせていただきます)

◼受講対象者
グラフィックデザイナー、デザイン制作会社、広告代理店、あるいはフリーランスでデザインの仕事に関わっている方。

◼会場: オフィスパーク 青山コークス roomA
住所: 〒1070062 東京都 港区 南青山 2-24-15 青山タワービル 13階

◼受講価格:30、000円(税込)(3回全ての受講料)
◼主催:誠文堂新光社 クリエイティブ・セミナー事業部

★受講時のお願い:
・Adobe IllustratorあるいはAdobe InDesignがインストールされたノートパソコンをご持参いただけると、より授業に取り組みやすくなります。
なお、パソコンは会場に常備されておりません。
・工藤氏著『文字組デザイン講座』(誠文堂新光社 刊)をご持参ください。
※当日、書籍『文字組デザイン講座』は会場でも販売いたします。

・第2回に工藤氏より出題させていただいた課題を原寸サイズにプリントアウトして、ご持参ください。

●講師プロフィール
工藤 強勝:グラフィックデザイナー。1973年桑沢デザイン研究所修了。1976年デザイン実験室設立。雑誌・書籍のアート・ディレクションや展覧会のポスター・図録デザインを手がけるほか、グラフィック、タイポグラフィ、ブックデザインの評論を著す。1995〜2006年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科講師を経て、2006~13年首都大学東京大学院システムデザイン研究科教授、~14年客員教授。著書・監修書に『編集デザインの教科書〈第4版〉』、『デザイン解体新書』、『書物の時空』など。1999年第7回桑沢賞。2017年度(第48回)「講談社出版文化賞 ブックデザイン賞」受賞など。
◼受講お申し込み:特設ホームページからお申し込みください。

■特設ホームページ :https://forms.gle/UoUujJD5bjAxBUgx8


◼お問い合わせ:株式会社 誠文堂新光社 
クリエイティブ・セミナー事業部 担当:三嶋(ミシマ)
---------------------------------------------------------------
〒113-0033東京都文京区本郷3−3−11
Tel:03-5800-5776 Fax:03-5800-5727
E-mail:k_mishima@seibundo.com



2019/10/02 【News2】

会員展覧会news【イラストレーター:田辺ユミコ】

田辺ユミコ個展『東京モダン・ビルヂング』

表参道のOPA galleryにて個展を開催致します。
東京にいくつも残る歴史のある美しい建築物。
名建築と言われているものから名もなきものまで、
普段何気なく歩いている街や道で出会った
面白い形や懐かしい匂いのする建築物を
切って貼って切り絵にしました。

<会期>2019年10月4日(金)〜9日(水)11:00〜19:00
    (最終日は17:00まで)
<会場>OPA gallery 東京都渋谷区神宮前4-1-23-1F
    http://opagallery.net/

<田辺ユミコプロフィール>
千葉県生まれ。和光大学芸術学科卒業後、企業のテキスタイル
デザイナーを経てフリーに。雑誌、書籍、広告等様々な媒体で
イラストの仕事をしている。共著書『楽しい切り絵クラフト』
(雄鶏社)、『みんなで作る12ヶ月の壁面飾り』(池田書店)。
<URL>http://yummy.mods.jp

2019/08/13 【News3】

会員展覧会news【イラストレーター:池田和宏】

◇池田和宏 イラストレーション展 “NEW MYTHOLOGY”◇

神話のふるさと宮崎らしく古事記などをモチーフにしたアクリル画・デジタル画・モノクロ線画を約40点展示販売いたします。
SFを加味した“新しい神話”に想像を膨らませていただければ幸いです。
是非、宮崎空港へ遊びにいらしてください。
※作家は不定期在廊です。

会期:2019年9月1日(日)〜9月29日(日)
時間:6:30〜20:30(最終日のみ15:00まで)
会場:宮崎ブーゲンビリア空港3階 エアポートギャラリー
お問い合わせ:0985-51-5111、080-5255-3308

池田和宏 プロフィール
埼玉県出身、宮崎県在住のイラストレーターです。
CDジャケット・法廷画・広告・小説挿絵など商業イラストに携わる傍ら、アート作品の展示販売も行っております。

2019/07/29 【News2】

会員展覧会news【イラストレーター:真吏奈】

『絵の仕事がしたい‼︎』と、この世界に飛び込んで約10年が経ちました。
10年という長い月日の中で起きた生活の変化に伴い、一人の人としての精神的な成長が絵にも現れているように感じます。


今後の糧になるよう多くの皆様に観ていただける機会を作りたく個展を開催いたします。
原画・グッズ販売や版画の受注も致しますのでぜひこの機会に足をお運びいただけますと嬉しいです。


♦︎2019.8.1(木)〜8.6(火)
♦︎平日10:00〜20:00 / 土日10:00〜21:00
(1日13:00〜/ 6日17:00まで)
※私は平日17:00まで・土日は終日在廊しております。
札幌市民交流プラザ1階 SCARTSモールB
〒060-0001
札幌市中央区北1条西1丁目


展示会に関するご質問などはこちらまでお願いいたします。
イラストレーター真吏奈
www.abemarina.com
Email: info@abemarina.com
Tel: 09066972399

2019/07/26 【News1】

デザインノート86発売中!

日本を代表するアートディレクター、原研哉氏。
1983年に日本デザインセンターに入社以来、30年以上にわたり日本のグラフィック業界を牽引してきた第一人者だ。

無印良品のアートディレクション、蔦屋書店、GINZA SIXのVI、JAPAN HOUSEの総合プロデュースなど、その活動は多岐にわたり、
今もその領域を世界を拠点に広げ続けている。
常に社会を広く深い視点から見据え、多角的な視点から物事の本質を見極め、デザインの可能性を追求している原氏は、
多くの後輩たちの目標として最前線を走り続けている。

今号のデザインノートでは、原氏が今、どんな活動し、どこに向かっているのかを探るため、密着取材を敢行。
また、全仕事を網羅して掲載する特別企画にて展開、原氏の仕事を全方向から見つめてみた。
デザインの可能性が満ち溢れた、全てのデザイナーの参考となる必読の一冊。

■目次抜粋
特集:原研哉特集
原 研哉 Special Interview
第一章 移動への欲望とツーリズムの未来

佐藤可士和の視点とデザイン
日本の価値をスクリーニングし、「観光」の解像度を高める
原 研哉 × 佐藤可士和

第二章 無印良品のアートディレクション
第三章 HOUSE VISION 未来産業の交差点を見つめる
第四章 展覧会のキュレーション 仮想と構想の編集
第五章 アイデンティフィケーション 見えない価値をかたちにする
第六章 本のデザイン 情報の彫刻
第七章 海外活動とエデュケーション
番外編 原デザイン研究所 ジャグリングな日常

ほか

定価(本体+税):1,728円
ISBN:978-4416519882
2019年7月26日発売

2019/07/24 【編集部より】

イラストノート51発売中!

漫画編集部の仕事を全て見せます!

全国の小学生男子が発売日を心待ちにしている月刊漫画雑誌『コロコロコミック』。
思わず「懐かしい!」と遠い目をした人も、そうでない人も、かの「ポケモン」「妖怪ウォッチ」「チコちゃんに叱られる!」が現在連載中といえば『コロコロ』がいかにパワフルであるかわかってもらえるのではないだろうか。

創刊から40年以上を経て、今なお小学生男子を熱狂させる『コロコロ』。
独自の漫画編集術はもちろん、メーカーとのタイアップ企画やメディアミックス展開、巨大規模のホビーイベントやWeb連動など、その多角的なチャレンジはとどまるところを知らない。
実のところ『コロコロ』は、漫画雑誌の最先端を行く存在なのだ。

今特集では、小学館コロコロコミック編集部の全面協力のもと、つくり手である編集部に焦点を当て、漫画雑誌の“今”を探り、“これから”について探ってみた。
元気一杯、盛りだくさんの内容で展開する。

■CONTENTS
特集:小学館『コロコロコミック』制作現場に密着!! 漫画編集部のリアル。

●月刊『コロコロコミック』歴代表紙大集合!!
●『コロコロ』編集部が選ぶ! 『コロコロコミック』2019 年7月号 ベストシーンコレクション
●潜入! コロコロコミック編集部 「ガッツな笑いとド迫力!!」はここから生まれる
●密着! 月刊『コロコロコミック』 ができるまで 漫画編/記事編/付録編/エンタメ編
●表紙デザインのレジェンドに聞く 佐々木多利爾
●漫画家からみるコロコロコミック 「マジで!! まじめくん!」土田しんのすけ/「パズドラ」井上桃太
●新人作家はこうして生まれる! コロコロ漫画大学校とは?/住吉リョウ先生が『チコちゃんに叱られる!』でデビューするまで
●『コロコロコミック』の不変と進化 編集長・和田 誠 ロングインタビュー

「TIS BREAK」第43回 ダイモンナオ
夏の美術学校特集2019
Special Edition クリエイターズ・バリュー イラストレーター26人の仕事
クリエイターズ・バリュー ギャラリー
第21回「ノート展」作品募集
第9回ノート展「キャラクター部門」作品募集

定価(本体+税): 2,000 円+税
ISBN:978-4416519837
2019年7月24日発売

2019/07/02 【News3】

会員展覧会news【イラストレーター:reism・i(リズム)】

gallery DAZZLE で開催される「占い、神秘、幻想」をモチーフにした企画展に、会員のreism・i(リズム)さんがゲスト作家として参加します。

 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

「アストロロジカル カーニバル -Astrological Carnival- 」展

日程 2019.7.16〜7.31
時間 12:00〜19:00 最終日17:00まで ※月曜日休廊
場所 gallery DAZZLE
https://gallery-dazzle.com
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-20山西ビル101
TEL : 03-3746-4670
E-MAIL : public@gallery-dazzle.com
東京メトロ外苑前駅 3番出口より徒歩3分

【参加作家】
サトウコウタ 板倉アユミ 井上 明 かわいちともこ コンドウカヨ すぎやままり 高木はるみ  谷口 綾 並河泰平 三村晴子 吉井みい reism・i

2019/06/06 【News2】

会員展覧会news【イラストレーター:t e a (ティー) 】

t e a (ティー)が出品する、ギャラリー企画展の情報です。
「アートを身近に」がコンセプトのギャラリーがセレクトした作家たちによる作品展です。

Self Confident work 2 展 (後期日程)
6月7日(金)〜6月12日(水) 11時〜18時(期間中無休)
会場/企画者 Gallery IYN http://gallery-iyn.com
 大阪市北区中崎西4丁目1-8 中崎WESTビル4F


会場は、大阪は中崎町、個性的なギャラリーやお洒落なカフェの集まる、注目の地。
阪急梅田駅・茶屋町口から、芸術劇場を過ぎて、ただ真っ直ぐ。
とても分かりやすい場所です。

ギャラリーIYNの一階は、ラベンダーカラーのカフェ。
展示室にも花柄の壁紙があしらわれ、まさに「今」の気分。
皆様、是非お誘い合わせの上、お越し下さい。

2019/05/22 【編集部より】

デザインノート85発売!

令和元年を迎え、目まぐるしく変化をする時代。
ロゴ&マークのあり方も、企業やブランドがさらに輝くために、社会環境に適応していく必要がある。

そのため、従来のロゴ&マークのスタイルを追従するのではなく、時代とともに個性をさらに際立たせている。
その企業やブランド、商品が持つイメージやメッセージを、ひとつのカタチに集約し、唯一無二のデザインに仕上げる。

その根底にあるのは、ロゴ&マークをいかに機能させることができるか、ということ。
デザイナーは最善の形を導くために、専門知識を駆使して多くの時間と労力を惜しみなく使うのだ。

本特集では、果敢にデザインを追求している11人のアートディレクターの仕事を紹介。
最新の仕事や考え方に触れ、これからの時代に必要なデザインにおける思考を探るとともに、クリエイションに迫ってみた。

■CONTENTS
特集:ロゴ&マークのお手本。

日本デザインセンター 色部義昭
iyama design inc. 居山浩二
good design company 水野 学
canaria 徳田祐司
CEMENT PRODUCE DESIGN 金谷 勉
FRAME 石川竜太
DRAFT 福澤卓馬
woolen 福岡南央子
HIDAMARI 関本明子
Allright Graphics 眦 唯
BULLET Inc. 小玉 文

●グッドデザインカンパニーによる表紙デザイン メイキング
●CULTURE NOTE[カルチャー編]

●連載:佐藤可士和の視点とデザイン
ボーダーレスな時代から生まれる軽やかで自由なクリエイション
NIGO(R) × 佐藤可士和
(NIGO(R):ファッションデザイナー、ファッションディレクター、音楽プロデューサー、DJ、実業家)

●Creator’s Value Special Edition デザイナー19人の仕事
●クリエイターズ・バリュー ギャラリー

●ロゴ&マークの基礎知識

定価(本体+税):1,728円
ISBN:978-4416519875
2019年5月25日発売

2019/05/16 【News3】

会員展覧会news【デザイナー:武井衛(MARKLE DESIGN)】

2人のデザイナーによる「LOGOロゴ展」を6月5日(ロゴの日)から東京・茅場町で開催!

「LOGOロゴ展」は、ロゴをデザインすることが大好きな2人のデザイナー、武井衛(MARKLE DESIGN)、遠島啓介(DONUT DESIGN)による作品展。
2人のこれまでのロゴやCI/VIに関するデザインワークの展示を6月5日(ロゴの日!)からペーパーボイス東京で行います。

展示では、ロゴデザインのみでなく、そのコンセプトや制作の背景などもあわせて紹介していきます。
デザインを学ぶ方や、ロゴはどのようにつくられているのかに興味がある方におすすめです。

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