Creator's Value クリエイターズ・バリュー

SEIBUNDO SHINKOSYA PRESENTS

2018/06/14 【News】

会員お仕事news 【装丁家:田中淑恵】

薔薇の詩人『ロンサール詩集』の豆本

日本橋三越カルチャーサロンで、6月24日(日)に講習の薔薇の詩人『ロンサール詩集』の豆本の講習を開催します。
縦8.5×横6.5僉
真珠光沢の紙に薔薇のエンボス+ローズピンクの背革+金のブレード。細いリボンの先に薔薇のパーツ付き。見返しも薔薇のストライプ模様。本文はフランス・ルネサンス期を代表する詩人ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)のソネットやオードに、クラシックな薔薇の挿絵を添えて。


日時:2018年6月24日(日)11:00〜16:00(昼食含む)
講習料:10800円(材料費込)
会場:日本橋三越本店新館9階三越カルチャーサロン
東京都中央区日本橋室町1-4-1
[お問い合わせ・お申込み ]03-3274-8595
https://mitsukoshi.mistore.jp/bunka/culture/index.html

2018/06/04 【編集部より】

ブランディング&ワークショップ 参加者 募集!

クリエイターズ・バリュー ACT 02 ブランディング&ワークショップ 参加者 募集!
ブランディングにおけるコンセプト、ビジュアルの考え方、作り方がリアルに理解できます。

この度、クリエイターズ・バリュー主催の「ブランディング・セミナー&ワークショップ」を行うこととなりました。
現在のデザインやイラストなどの、ビジュアルコミュニケーションの仕事の一つとして、注目されているブランディングの手法を、アートディレクターであり、アート活動も積極的にこなす、内田喜基氏を講師に迎え、講義とワークショップにて、より実践的なブランディングの手法を理解することができます。
講師の内田喜基氏は、大手メーカーの商品ブランディングはもちろん、京都、愛媛、佐賀などの地域ブランディングも実践されており、よりリアルな講義内容となるはずです。
皆様の今後のお仕事がさらに拡がることと思います。どうぞご参加のほどよろしくお願いいたします。



●開催期日:2018年6月30日(土)

●開催時間:18:30〜21:30

●場 所:くまもと森都心プラザ
     熊本県熊本市西区春日1丁目14番1号
●定 員:30名

●参加費:無料

●お申し込み:メールにて事前予約をお願いいたします。
メールに、氏名、事業所名(会社名)、所属部署、役職、電話番号をご記入の上、下記メールアドレスにて受け付けます。
・セミナー事業局:有限会社KAIGAN(担当:中村)

メールアドレス:
oubo@kaigan05.com



●講師:内田喜基(COSMOS代表、アートディレクター)
https://creatorsvalue.jp/
●PROFILE
1974年静岡生まれ。 博報堂クリエイティブ・ヴォックスに3年間フリーとして在籍後、2004年cosmos設立。広告クリエイティブや商品パッケージ、 地場産業のブランディングにとどまらず、ライフワーク「Kanamono Art 」では インスタレーション・個展を開催。2015年プロダクトデザインブランド「COIL」を 静和マテリアルと一緒に設立。その活動は多岐にわたっている。
受賞歴:D&AD 銀賞 / 銅賞、Pentawards 銀賞 / 銅賞、OneShowDesign 銅賞、 London international awards銅賞、Red dot design award、NYADC賞など。


◼️第一回は金沢で開催いたしました。同セミナーの模様は、デザインノートNO.79に掲載されてます。

2018/05/28 【編集部より】

デザインノート79号発売中!

特集:地域発、日本を変える最強のデザイン。

今、日本各地に拠点を置くデザイナーやクリエイターが注目されています。
地域独自の風土や伝統産業など、その土地ならではの特性を生かし、個性として、また新しい魅力として生まれ変わらせる。そこには、自分たちの町を良くするために、問題解決するためのデザインとは何かを必死に考え、アクションを起こしているデザイナーたちの姿があります。

彼らには、中心都市へのこだわりが全くなく、地域だからこそ、自分たちの実力が発揮されると考えているのです。地域の人たちと深くつながり、より自分らしいライフスタイルを実践しながら、新たなクリエイティブの可能性を探っています。目指しているのは洗練されたデザインではなく、その土地の空気をまとった、まさに最強のデザインです。
そして、彼らの活動は地域の経済を動かす大きな原動力になっています。

今回の特集では、地域のクリエイティブに関わる5組のデザイナーたちに密着。日本を地域から元気にする活動を取り上げます。

contents

特集: 「地域発、 日本を変える最強のデザイン。」

【高知】
「モノ」より「コト」のデザイン
梅原 真
梅原 真デザイン事務所

【大阪】
自立するデザイン
原田祐馬
UMA / design farm

【北海道】
仕事や暮らしの“しくみ”に新しい価値観を。
COMMUNEが進行中の多様なプロジェクトとは何か
上田 亮
COMMUNE

【山形】
地域の人や暮らしと向き合うことで生まれる、
その土地らしさをまとったデザイン
小板橋基希
アカオニ

【宮城】
自分にしかない感動が生み出すデザイン
安達日向子
フィッシャーマン・ジャパン

クリエイターズ・バリュー ギャラリー
Creator’s Value Special Edition
Designers File

クリエイターと福島の医療チームがはじめる
新たなプロジェクト。
「OPEN HOSPITAL」

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
グローバル化する世界で求められる
日本人のコミュニケーション力
中元三千代(ジャーナリスト)×佐藤可士和

工藤強勝先生の[文字組デザイン講座]第20回
書籍のフォーマットにおける
「4つの組版ルール」とは

地域で活動するデザインノート編集スタッフ




定価(本体+税):1,728円
ISBN:978-4416518571
2018年5月26日発売

2018/05/21 【News】

会員展覧会news【イラストレーター:遠藤由紀恵】

イラストレーターの遠藤由紀恵とMicaによる、ファッションイラストの展覧会『Posh Fashionista』が、5月22日より、名古屋にて開催されます。


2018/04/23 【編集部より】

イラストノート46号発売中!

特集:イラストレーターの働き方

インターネットの普及やテクノロジーの進化で、より自由な自己発信が可能になった反面、
その役割や働き方が多様化している。
どこにいてもリアルタイムで自分の作品を世界中に発信できるし、
表現の世界も紙媒体だけにとどまらず、Webや動画、VRの世界などへと拡がっている。

今、注目をされているパラレルキャリアやダブルワークといった働き方を、
イラストレーターとして実現したい人にとっては、自分を輝かせるチャンスに恵まれた
「よき時代」かもしれない。

今回の特集では、「描く」や「表現する」をキーワードに、
クリエイティブな仕事とイラストレーションを両立することで自分の表現の幅をひろげ、
境界を超えて最前線で活躍するイラストレーターやクリエイターの活動を通して、
これからの時代のイラストレーターの発信の方法や仕事のあり方を取材した。

CONTENTS

木内達朗 illustrator
セキユリヲ graphic designer
中村佑介 illustrator
小杉幸一 art director
前田ひさえ illustrator
Daichi Miura fashion designer


ーーーーーーーーーーーーー
お詫びと訂正
『イラストノートNo.46』のIllustrator’s FileP98に掲載している Kaorinko様のメールアドレスの掲載がされておりませんでした。

(正)Email fujii@kaori-jp.com

プロフィールはこちらでもご確認いただけます。

クリエイターズ・バリューマイページ
https://creatorsvalue.jp/user/458/

Kaorinko様、ならびに読者の皆さまにご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げるとともに、ここに訂正いたします。
ーーーーーーーーーーーーー

2018/04/05 【編集部より】

会員展覧会news【イラストレーター:渡邊純子】

渡邊純子の個展『〜TAOからの風〜展』が、広島県にて開催中です。


陶芸家 山下公敏 氏作「TAOからの風」の物語を絵画化した展覧会です。
東京、広島と巡回した二科展入選作 他、「TAOからの風」の物語にあわせた13枚の絵を展示いたします。
物語も、物語の絵(原画)も今回初公開です。
本編13ページの絵本を読むように展示しております。
他、ポストカードやイラスト小物なども展示販売中です。

2018/04/02 【News】

Photographer Kazuki Nagayama 写真展「ON THE CORNER NYC」

Photographer長山一樹の初の個展が、4月17日より渋谷にて開催されます。
展示作品数は20点ほどの予定。

写真展では、写真集とオリジナルプリント(オリジナルフレーム付き)を販売します。
プリントサイズは横700×縦525 額は横1000×縦825

写真集には、展示出来ない写真も含めた全43点の写真と
43の選択にまつわる言葉が収録されています。

2018/03/22 【編集部より】

参加者募集!ブランディングセミナー&ワークショップ開催

これからの地域産業にはブランディング力を。ブランディングにご興味のあるビジネスパーソンの方々を募集いたします。
全国各地の様々な地域産業ブランディングを手掛けるアートディレクターの(株)cosmos 内田喜基氏をお招きし、石川県内でものづくり、ブランドづくりに興味のある方、伝統産業、地場産業、企業ブランディングに関わる皆さまをはじめ北陸で活躍するクリエーターの皆さまを対象としたセミナー&ワークショップです。

2018/03/12 【News】

会員お仕事news【イラストレーター:reism・i】

三井不動産の商業施設 LaLaportとLAZONAの
「似合う」が見つかる新しいWEBマガジン「KIKONAS(キコナス)」
http://www.lalaport.jp/kikonas/

大人の女性のための、セレモニーシーズンに向けて覚えておきたい、マナーとトレンドをおさえたコーディネートを提案する記事と、
配色によって印象を変えられる、ワンランク上の冬のおしゃれを提案した記事の、イラストを担当。


掲載ページ
http://www.lalaport.jp/kikonas/trend/t_13
http://www.lalaport.jp/kikonas/skill/s_15

2018/02/27 【News】

会員お仕事news【グラフィックデザイナー:守屋方雄(KEEL DESIGN)】

KEELDESIGN守屋方雄のお仕事情報を紹介します。

Lashvougというマツエクブランドのブランディング。
ブランドロゴの開発からパッケージ、webサイト監修まで一貫してKEELDESIGNが行っています。

https://lashvoug.jp

2018/02/27 【News】

会員展覧会news【イラストレーター:kaden】

イラストレーターkadenが参加する展覧会「平成動物図鑑展」が大阪で開催されます。 

「平成動物図鑑展」は2006年に開催された伝説の展覧会(現在その出品者である三名は、全国で個展を開催し活躍中)で、それから11年を経た2017年夏に若手アーティスト中心にリブートされました。リブート後の特徴は会場をズー・アクアリウム・ナイトサファリの3ブースに分け、従来の作家ごとではなく描かれた動物の生態ごとに展示し、来場者はあたかも動物園を回遊するかのごとく絵画展を楽しめるところです。
 アーティストは飼育員という設定で絵画や動物の説明をいたします。また一年の間、四季折々に埼玉県・東京都・大阪府と3か所を巡回している所も若手の展示としましては珍しい事です。
※千葉県でも開催予定でしたが会場(伊勢丹松戸店)が閉店になりましたので開催できませんでした。

 若手を中心とした9名の作家が合わせて100点ほど作品を出品し、毎日交代で5名前後の作家が在廊、作品解説をいたします。

2018/02/16 【News】

会員お仕事news 【イラストレーター:MAKOオケスタジオ】

イラストレーター MAKOオケスタジオさんがカバーイラストを担当した書籍が発売されています。

2018/02/15 【News】

会員お仕事news 【装丁家:田中淑恵】

装丁家、田中淑恵が講師をつとめる、豆本作りの講習会が開催されます。



「装丁のプロから学ぶ豆本作り『竹久夢二 画集』」
日時:2018年3月18日(日) 午前11時〜午後4時(休憩1時間)
受講料:10,800円
会場:日本橋三越本店新館9階三越カルチャーサロン
東京都中央区日本橋室町1-4-1
TEL:03-3274-8595
http://mitsukoshi.mistore.jp/bunka/culture/index.html

2018/02/07 【News】

デザインノート77号はAD17人のロゴ&マークを一気見せだ!

特集:ロゴ&マークのお手本。
どうつくり、どう見せる?
精鋭アートディレクター17人のロゴ&マークを一気見せ!

デザインにおいて、視覚的なイメージを構成する重要な役割を果たすのがロゴ&マークだ。
私たちは、日々の暮らしの中で無意識のうちに多くのロゴやマークを目にしている。
ロゴ&マークは、ブランドのコンセプトや想いなどを、
ワンビジュアルでユーザーに正確に伝えなければいけないという重要な役割を担っている。
まさにつくり手の実力やセンスが問われる仕事だ。

では、耐久性があり、時間とともに成長を続けるロゴ&マークを生み出す秘訣はどこにあるのか?
上質で知的な印象を醸し出すために、エレメントの必要条件とは?
信頼と安心を感じさせるデザインにするために、どこに注力すれば良いのか?
瞬間風速で強烈な印象を巻き起こすために必要な要素とは?

今回の特集では、精鋭アートディレクターの仕事に着目、
彼らが手掛けた最新のデザインを一堂に集めて紹介する必見の内容にて展開する。

2018/01/23 【編集部より】

イラストノート45号発売中

1980年代後半を舞台に描かれた漫画「ツルモク独身寮」の作者である
窪之内英策。
長年続けてきた漫画制作から現在はイラストレーションに
活躍の場を移しています。
淡くキュートな女の子のイラスト、
独特のやわらかなタッチや色彩で描かれた
手描きから生み出される唯一無二の表現は世代や性別を超え、
多くのファンを獲得しています。
ツイッターのフォロワー数は25万人を超え、
投稿のたびに大きな反響を呼んでいます。

今号のイラストノートは、幅広い層から支持を受けている
窪之内英策さんに密着取材を敢行。
おおよそ100ページを用い、最新作のドローイングや
台湾での大型展示会での様子、
ロングインタビューなど盛りだくさんの内容で展開。
漫画家として、アーティストとして、今、
最も注目を集める窪之内英策さんのすべてが詰まった一冊です。

2017/12/24 【編集部より】

「トリプラス」シリーズの 水性カラーペンに新色

ステッドラーは、1835年にドイツで誕生し、2015年に180周年を迎えた老舗総合文具メーカーだ。日本では建築士やデザイナー、美術家、美術学生から厚い支持を受けている。今回はステッドラーの人間工学に基づく三角軸の筆記具「トリプラス」シリーズの「トリプラス ファインライナー・細書きペン」と「トリプラス カラーペン」に新色が追加され、それぞれ48色のラインナップとなる。きれいな発色、ユニークな軸のデザインに加え、豊富なカラーバリエーションとなったトリプラスの水性カラーペン2種はさらに活躍の場を広げていく

2017/12/24 【News】

デザインノート76号 好評発売中!

good design company特集2013-2017
水野 学のブランディングデザイン

「水野学氏+good design company」 は、今、注目の的である。
くまモンの作者であり、中川政七商店のブランディングなどでデザイン業界では知らないものはいないだろう。

今回のデザインノートは、「水野学+good design company」を注目し、
2013 年から2017 年までのワークスを縦軸に、水野氏の思考を横軸として
「水野学+good design company」のデザインを徹底解析することを試みる。
デザインには、言葉で表現できないような感情を視覚表現することが可能であることを、
ふんだんなビジュアルにより視覚化していく。

2017/10/14 【News】

デザインノート75号、好評発売中!

特集:実践!ブランディングデザインの成功法

『ブランディング』という言葉が日本に定着したのは1990年代後半から2000年頃と言われている。それは、現代の日本経済に起きている構造的変化も含めて必要性が生まれたからだ。

企業を取り巻く環境はインターネットの登場により激変した。
大企業であろうと個人であろうとグローバルに情報が発信できて、あらゆる情報はフラット化してしまう。
企業は生き残りを賭けた事業再生のため、あらゆる手法を用いて試行錯誤を行わなければならない時代になった。
『ブランディング』は「企業価値」を高める戦略概念のひとつだが、この「価値」はバランスシートには決して現れない無形のモノだ。
だからこそ、消費者の頭の中に生まれるブランドイメージという「無形の価値」の構築に現代のデザイナーが必要なのだ。

今回の特集では、ブランディングデザインにスポットを当て、
理念や理論をはじめ書体やCIまでの注目すべき『ブランディング』の考え方を特集することで、
成功するブランディングデザインの手法を検証していく。


永井一史
小林 豊
ランドーアソシエイツ
進む原田
小林 章
カイシトモヤ
内田喜基
吉武広樹(フレンチシェフ)
×佐藤可士和
「Designers File」
下浜臨太郎×田所貴司
and more…

2017/08/26 【News】

デザインノート74号、好評発売中!

佐藤可士和の仕事術。

クリエイティブディレクター、佐藤可士和の仕事は、さまざまなメディアで紹介され知れわたっている。
彼のデザインは1箇所に留まることはない。
たえずアップデートするデザインであり、企業の要望や社会的背景や空気感なども考慮して、最善手を導き出そうとしている。
なぜ、佐藤可士和は、企業からのオファーが絶えないのか?
その秘密を探るべく、今回の特集では現在進行形の佐藤の仕事を網羅して紹介。
これからの日本のデザインのあり方を学ぶ。

●コンテンツ
佐藤可士和インタビュー/佐藤悦子インタビュー
SAMURAI STAFF/SAMURAI ATELIER

・伝統と革新
`DISSIMILAR'ARITA 400project/文化交流使
木寺昌人(駐フランス日本国特命全権大使)×佐藤可士和
八代目 中村芝翫

・企業のトータルブランディング
日清食品/YANMAR/Rakuten

・新しいブランド戦略のあり方
三井物産/Honda/UR 団地の未来プロジェクト

・企業のプロダクト
セブン- イレブン/WAIMARAMA/三輪山本

・ネーミングから空間まで
beauty experience/DIFFERENCE/FLUX CONDITIONINGS

・地方創生
今治タオル

・佐藤可士和 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス講義「未踏領域のデザイン戦略」

・読者からの質問

2017/06/15 【News】

デザインノート73号は「インフォグラフィックとサインデザイン」

特集:データや情報をデザインするメソッド
「インフォグラフィックとサインデザイン。」

現代社会には多くのインフォグラフィックとサインデザインで溢れている。
それぞれのメディアで視覚的言語として多用されており、
たとえば地図や統計データから、鉄道の路線図や道路標識、
また新聞やテレビの天気予報のシンボル、
病院やデパートでの表示や案内図など。
それらがすべて機能することで、人々の行動の拠り所となっている。

伝達したいデータや情報をシンプルに視覚化すれば、
インフォグラフィックとして機能するのではなく、
自分が意味を理解できるフォルムと他者が認識する意味が
合致しなければ伝達することはできない。
インフォグラフィックは、洗練された手法で
デザインし抽象化したアイコンだ。

今回の特集ではインフォグラフィックとサインデザインの具体的な事例をもとに、
その制作手法と思考を考察することで、
読者の仕事にも応用ができるなど、
アイデアとヒントが凝縮した一冊だと言える。

2017/05/15 【News】

絵本の今。

特集:絵本の今。

絵本が今、面白い。
絵本の世界に潮流が生まれています。ファンタジーやほのぼのとしたタッチの絵本が受けた時代から、細密に描き込まれたアート性の高い作品や、シュールでリアリティー溢れる描き方、マンガのようなコミカルなタッチの絵本など、個性豊かな表現がなされています。クスッと笑えるけど、心にずしんと残る。また、切なかったり、胸がキュンとしたり。物語のテーマも、生死や人間関係などを取り上げたメッセージ性の高い絵本が数多く存在し、読者を惹きつけてやみません。
今号のイラストノートは、今、話題の絵本作家に注目。枠にとらわれない創作スタイルや活動から、絵本の今が見えてきます。

ヒグチユウコ 
ディック・ブルーナ 
にしのあきひろ 
のぶみ 
谷口智則 
ヨシタケシンスケ
ザ・キャビンカンパニー
中村佑介
ほか…

定価(本体+税): 1, 800 円+税
ISBN:978-4416517468
2017年4月22日発売

2017/04/03 【News】

デザインノート72号は「写真のデザイン」

「写真のデザイン」

写真はグラフィックデザインに欠かせない要素である。
たとえばデザイン初心者のスキルをあげるために
「一眼レフカメラを持って、写真を撮っておいで」と薦める。

写真の中には、平面構成にはじまり、
色彩、トーン、ディテール、トリミングなど、
デザイナーとして考えなければいけないポイントが
ギッシリ詰まっているからだ。
デジタルカメラが主流になった現代だからこそ、
あらためて「写真」を学び直すことが必要だと思う。

今回の特集は
トップを走る写真家やアートディレクターへの取材を通して
彼らの言葉から、現代のデザインに必要なキーワードを抽出することを試みる。
積年の経験と、しっかりと裏付けられた技術力を
目の当たりにすることで「写真」に対する認識を新たにできるだろう。
この特集から自分のデザインをスキルアップするための
アイデアやヒントを獲得してほしい。

2017/02/03 【News】

デザインノート71号も、発売中です。

特集:制作会社・クリエイティブエージェンシーから学ぶ
「デザインの新しい流儀。」

最先端に位置する制作会社や
クリエイティブエージェンシーのデザインを、
どこか遠い存在として眺めていないだろうか。
少なくともデザインを制作するサイドの人間なら、
関係のない世界と切り離していては、視野が狭くなってしまう。

トップを牽引する彼らが生み出すデザインの
マインドやクリエイティブのクォリティには、圧倒的なものがある。
たえず結果が求められる厳しい条件の中で、
デザインを世の中に送り出すパワーの源泉に学ぶことは多いと思う。

今回はトップランナーとして疾走を続ける
実力派の制作会社とクリエイティブエージェンシーを取材し、
デザインを検証してみる特集だ。
特に若手のデザイナーに注目することで、
連綿と受け継がれる「デザインのマインドや流儀」を
実例とともに伝えたい。

CONTENTS
●特集
制作会社・クリエイティブ・エージェンシーから学ぶ
「デザインの新しい流儀。」

●日本デザインセンター
多岐に渡るデザイン領域で
クオリティを維持し本質を見極める

●サン・アド
デザインと言葉の力を信じ、
誰かのためになる広告をつくりたい

●ライトパブリシティ
1951年にライトパブリシティは設立され、
65年にわたって数々のデザインを生み出し
たえず変革を起こすチャレンジを続けている。

●ドラフト
デザイナーの幅を広げる、
ドラフトという環境

●キャップ
時代と真摯に向かい合い、
飽くなき挑戦を続けるデザイン集団

●タグボート
企画のクオリティで勝負する
“真”のクリエイティブ・エージェンシー

●猿人
コミュニケーションを手法に
「新しい何か」を創造する

------------------------------------
■連載:佐藤可士和の視点とデザイン
新たな概念を提供し続ける、
クリエイターとしての生き方
片山正通×佐藤可士和
------------------------------------
■工藤強勝先生の[文字組デザイン講座]第16 回
アイキャッチ効果を狙った
既成書体の縦横無尽な文字組
------------------------------------
デジタル・ピクチャーズ NEWS
小西利行(CD・コピーライター)
×
田所貴司( 映像クリエイター)
ほか

2017/02/03 【News】

イラストノート41号発売中!

特集:「美しい背景画の世界」

アニメーションやゲームのクリエイティブの要素にはキャラクター、シナリオ、音楽、美術、背景などが考えられる。
どれをとっても重要なのだが、物語の世界観を構成するために大きな役割を担っているのが「背景」だ。
日常の自然や街並みをはじめ、ファンタジックな世界まで、描き出された背景の中で、主人公たちがいきいきと動き出す。
今回のイラストノートでは、アニメーションやゲームの背景画に着目し、
最前線で活躍しているクリエーターの方々を取材することでその緻密で豊かな表現の世界を紹介する。

Contents
草薙
『ファイナルファンタジー(以下FF)』などのゲームやテレ ビアニメ、映画などアニメーションの背景美術を広く手掛ける草薙。
昨年6月にはモバイルゲーム制作会社Cygamesと提携、新たなスタートを切ることとなった。
「今までの仕事は もちろん、新たにできることも増えた」という制作の今とこれからを聞いた。

山本二三
『未来少年コナン』『天空の城ラピュタ』『もののけ姫』――多くの人の心に深く 刻まれた物語を取り巻く舞台は、
山本二三らが握る筆から生まれた。
磨き抜かれた技術を駆使して描かれる、圧巻の背景。
山本が、そこに込める思いとは。

『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』
神山健治
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 』『精霊の守り人』『東のエデン』と いったSFアクションやハイファンタジーな世界観の作品を
世に送り出してきた神山健治監督。
3月に公開を控える最新作からは「新たなる挑戦」が見えた。

『人喰いの大鷲トリコ』
上田文人
いつの時代か、どこの国かも分からない。
ゲームの舞台として描かれたその世界は、ただひたすらに美しく、観る者の胸を打つ。
ゲーム表現における「背景画」とはすなわち、そのゲームの「世界観」だ。
モニターの向こうにあるのは、手触りまで感じられそうなほどリアルに表現された、もう一つの別世界。
昨年末発売されたばかりの話題作の、圧倒的な表現力に迫る。

2016/12/06 【News】

デザインノート70号が発売!

特集:全国47都道府県を徹底リサーチ!
「日本全国のロゴ&マーク。」

地方創生という言葉を最近よく耳にします。
地方の魅力を高め発信していくことで地方の活性化につなげるというもの。
まさに地方に在住するデザイナーの皆さんは、
地方創生の一翼を担っています。
今号は、北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州/沖縄、全国47都道府県から厳選された、デザイナーやデザイン会社が100社集結。
それぞれが手掛けたロゴ&マークを取り上げます。
その数、約1000点以上。
一つひとつに思いと熱のこもったロゴ&マークを存分に堪能でき、
デザインのアイデアソースとしても参考になる1冊です。

●巻頭特集
野老 朝雄(ところあさお)
東京オリンピックのロゴを手掛けた野老朝雄氏のスペシャルインタビュー。
野老さんは普段、どんな仕事をしているの?
また、その思考の裏側や現在の活動について、じっくりご紹介します。

■連載:佐藤可士和の視点とデザイン
“よそ者”の視点がつなぐ、伝統工芸の未来
鷹野正明 × 佐藤可士和

CONTENTS

デザイナーの道具箱[技術編]
CLUTURE NOTE[カルチャー編]
Creative Seeds Award 2016

巻頭特集
野老 朝雄

特集
日本全国のロゴ&マーク

連載
佐藤可士和の視点とデザイン
鷹野正明×佐藤可士和

デジタル・ピクチャーズNEWS
クリエイターズ・バリュー ギャラリー
「いまさら人にきけない」デザイナーの基礎知識
ものローグ
ほか

2016/10/29 【News】

『特集:中村佑介の無限』イラストノート40号は好評発売中です!

特集:中村佑介の無限

セクシーで可愛くて、繊細で大胆。
中村の描く女の子は、キラキラした魅力に溢れている。
今号のイラストノートは、名実ともに日本のイラストレーションシーンを牽引している中村佑介の総特集。
最新のアートワークやインタビュー、クリエーター対談など、多方面から中村のイラストレーションの可能性を切り取った。
※特別企画として漫画やぬり絵も掲載!

Contents

最新アートワークギャラリー
最新作を中心に代表的な旧作まで、画集形式にて一挙掲載。

2016/09/26 【News】

デザインノート69号を発行いたしました。

文字の達人の仕事を徹底研究。
文字。

グラフィックデザインと『文字』は切っても切り離せないもの。
言語だけでは表現できない感情も、
フォントの選択だけで伝えたい思いがコミュニケーションできるだろう。
しかしDTPが主流になった現代では『文字』を読まなくなったという。
デザイナーと『文字』との距離は、だんだんと離れているのだろうか。

美しい漢字と仮名の組み合わせや欧文書体を含んだ知的な組版。
手描き文字や『活版』にも新鮮な驚きがある。
タイポグラフィには可読性と視認性、そして美しさが必要であり、
たえずフォントを選択する意志と感性を磨かなくてはならない。

今回の特集は、デザインノートが考える『これからの文字論』でもある。
最先端のデザイナーを多角的に取材し、
これからの『文字』とデザインのあり方を探りたい。


■特集:「文字。」美しいフォントと文字組の最適バランスを知り、デザインの上級者になる。

・鳥海 修/珠玉の素材を扱うための作法と技法
・大島 依提亜/つくり込み過ぎず、いかに牋っ掛かり瓩鰺燭┐襪
・PEACS/フォント一つで、心の刺さり方が違ってくる
・連載:佐藤可士和の視点とデザイン 柳原尚之(懐石近茶流嗣家)×佐藤可士和
・眦帖〕/アナログな不自由さの中にこそ、自由な文字デザインの可能性が潜んでいる
 眦 唯×佐々木勝之(佐々木活字店)対談 
・松田 行正/本というメディアから考えるタイポグラフィの役割
・川上 シュン/文字の個性を見出し、アートへと昇華させる、それがグラフィックデザイナーの仕事
・村上 雅士/文字の造形を自由自在に操り、“圧倒的な強さ”のあるグラフィックを追求
・工藤強勝先生の[文字組デザイン講座]第15 回/首都大のポスターデザインに見るタイポグラフィの多様性
・野尻大作×田所貴司/究極のグラフィックデザインをWEBで展開
 ほか

2016/07/28 【News】

イラストノート39号が発売されました。見逃せない「サルビア特集」です。

特集:つくる、つながる、広がる手しごと。サルビア特集

「こんなものがあったらいいな」という想いをかたちにしていく活動。
それがサルビアです。

デザイナーのセキユリヲがはじめた、ささやかなものづくりの活動が、人と人とのつながりで成長し
イベント開催や本の刊行など、多彩な展開をみせるようになりました。

活動がスタートして今年で16年。
サルビアが歩んできた道のりには、どんなストーリーが画されているのか。

今号のイラストノートでは、活動のすべてを一つずつ、丁寧にひもといていこうと思います。

Contents

salvia めぐる季節ものがたり
丁寧につくり 人とつながり 想いを広げる サルビアという活動体
コレクションする楽しみ 月いちCANプロジェクト
サルビアのくつしたができるまで
サルビアがつながった 日本の手しごとを守る職人たち
“町の雑貨屋さんを応援したい"ものづくりを広げる活動
パターンとものづくりの歩み
月いちショップ
季刊サルビア
手しごとワークショップ
「サルビア給食室」が料理家としての原点
サルビアとわたし
ゆったりとした心がはぐくむ 未来への眼差し

TIS BREAK
井筒りつこ

夏の美術学校特集2016
ほか

2016/07/28 【News】

デザインノート68号の特集は「いまどきのデザインスタイル」です。

特集:最新のクリエイションの現場と仕事の人脈
いまどきのデザインスタイル。

自分の好みのデザインと求められているデザインは違うかもしれない。
ともすれば「伝わらないデザイン」を一生懸命制作することになる。
自分は、このスタイルでしか表現できないと開き直るのもいい。
だけど、次々と新しい要素や手法を取り入れて、自分のスタイルをブラッシュアップしていくことが、
今の時代には求められているのだろう。

デザイナーをはじめ多くのクリエイターが陥る「落とし穴」がある。
これぐらいでいいだろうと安易に妥協して、自分で「自分のCOPY」をつくってしまうこと。
それでは、知らず知らずのうちに、自分のデザインスタイルの賞味期限が切れてしまう。

今回の特集は、最先端のクリエイターが醸し出している『最新のデザインスタイル』に焦点をあて、
「これでもか」と言うぐらいのこだわりや感性などから刺激を受けることで、
自分の「デザインスタイル」を再確認するきっかけにしてほしい。

CONTENTS

水野学
森本千絵
新井勝也
徳田祐司
大塚いちお
丸山素直

PICK UP WORKS
森 万里子

連載 佐藤可士和の視点とデザイン
中田英寿×佐藤可士和

夏の美術学校特集2016

デジタル・ピクチャーズニュース
田所貴司×中島健登
ほか

2016/06/17 【News】

クリエイターズ・バリュー編集部からのお知らせ

梅雨になって、湿気と暑さもいよいよ本番です。
みなさまには、おかわりございませんでしょうか。
クリエイターズ・バリュー編集部です。

編集部からのお知らせとしまして
クリエイターズ・バリューにお申込みをいただき
1カ月をすぎてご入金が確認できない方は
お手数ですが再度、お申込みの手続きが必要になります。

担当者からメールが届いている方には、そのメールまで
ご返信ください。

デザインノート68号(2016年7月発行予定)
イラストノート39号(2016年7月発行予定)
の締切が近づいており、編集部も相当熱くなっています。

次のデザインノート、イラストノートもご期待ください。

次の10件

ページの先頭へ