Creator's Value クリエイターズ・バリュー

SEIBUNDO SHINKOSYA PRESENTS

News1

2020/03/26 【News1】

デザインノート90発売中!

デザインには、知っておきたい基礎的な知識とルールがある。本特集では、デザインの基本の流れから文字や文字組、プラスαのテクニックまでを段階を追って5章に分けて解説していく。また、プロの立場から日本デザインセンターの色部義昭氏、書体設計士の鳥海修氏にデザインのノウハウを、手掛けられた仕事を実例に教えていただいた。そこには、デザインに必要な要素が集約されている。これらの要素は、デザインを学ぶ上で大きな道しるべとなるだろう。


●Contents

SPECIAL INTERVIEW 01 色部義昭
ブランドとユーザーの接点を設計し、より良い関係性を構築する

Chap01. デザインのキホン
01.情報を整理する / 02.基本的なデザインの作業工程 / 03.レイアウト前に知っておきたいこと

Chap02. 文字のキホンと文字のデザイン
01.書体選びのポイント / 02.書体のキホン / 03.文字組のキホン / 04.文字のデザイン

SPECIAL INTERVIEW 02 鳥海 修
タイポグラフィはグラフィックデザインの原点。まずは書体の"物語"を感じてほしい。

Chap03. 実践編
01.打ち合わせ / 02.制作スケジュールを設定 / 03.ロゴ提案 / 04.ロゴのイメージカラーを決定 /
05.カラーコンビネーション / 06.ビジュアル撮影 / 07.ツールの制作

Chap04. レイアウトの基本テクニック
01.マスターしたいテクニック / 02.バリエーションの検討 / 03.俯瞰して客観的に考える
【column】 フォトグラファーとの仕事

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
小山薫堂(放送作家・脚本家)× 佐藤可士和
他者を慮る力から生まれる、強く、しなやかな創造性写真の持つ魅力を最大編に引き出す、

Chap05. 写真を使った デザイン
01.写真の役割 / 02.キリヌキとトリミング / 03.裁ち落としと角版 / 04.写真と文字

Creator's Value Special Edition
Photographer & Retoucher
クリエイターズ・バリュー特別企画に結集した
35名のフォトグラファー&レタッチャーのワークスを紹介


定価:1,600円+税
ISBN:978-4416520666
2020年3月26日発売

2019/11/26 【News1】

デザインノート88発売中!

現代はIT技術の進化や拡大により、企業を取り巻く環境が激変している。
デザインに求められる要素も多様化し、従来のポスターやロゴデザインなどのグラフィック要素や視覚的コミュニケーションだけに留まらず、問題点を抽出し、新しい価値を見出すこと、あらゆる手法や思考を働かせてデザインの力で解決することで、ブランドストーリーをしっかりと組み立てるなど、企業や商品などのブランド構築までが求められている。

今回の特集では、第一線で活躍するアートディレクターの仕事の事例から、ブランディングの考え方とプロセスをデザインの本質から解き明かす。
デザイナーを目指す人はもちろん、現在、携わっているアートディレクターやデザイナーにとっても、思考の切り口や向かうべき目標などのヒントが満載。

2019/07/26 【News1】

デザインノート86発売中!

日本を代表するアートディレクター、原研哉氏。
1983年に日本デザインセンターに入社以来、30年以上にわたり日本のグラフィック業界を牽引してきた第一人者だ。

無印良品のアートディレクション、蔦屋書店、GINZA SIXのVI、JAPAN HOUSEの総合プロデュースなど、その活動は多岐にわたり、
今もその領域を世界を拠点に広げ続けている。
常に社会を広く深い視点から見据え、多角的な視点から物事の本質を見極め、デザインの可能性を追求している原氏は、
多くの後輩たちの目標として最前線を走り続けている。

今号のデザインノートでは、原氏が今、どんな活動し、どこに向かっているのかを探るため、密着取材を敢行。
また、全仕事を網羅して掲載する特別企画にて展開、原氏の仕事を全方向から見つめてみた。
デザインの可能性が満ち溢れた、全てのデザイナーの参考となる必読の一冊。

■目次抜粋
特集:原研哉特集
原 研哉 Special Interview
第一章 移動への欲望とツーリズムの未来

佐藤可士和の視点とデザイン
日本の価値をスクリーニングし、「観光」の解像度を高める
原 研哉 × 佐藤可士和

第二章 無印良品のアートディレクション
第三章 HOUSE VISION 未来産業の交差点を見つめる
第四章 展覧会のキュレーション 仮想と構想の編集
第五章 アイデンティフィケーション 見えない価値をかたちにする
第六章 本のデザイン 情報の彫刻
第七章 海外活動とエデュケーション
番外編 原デザイン研究所 ジャグリングな日常

ほか

定価(本体+税):1,728円
ISBN:978-4416519882
2019年7月26日発売

2019/04/16 【News1】

パッケージデザイン講座

▪講座受講者募集!
●講座名
大手企業の様々な商品パッケージから地域ブランディングまで、
幅広く対応できるスキルが身につきます。
パッケージデザイン講座

●講師 内田喜基
http://www.cosmos-inc.co.jp/html/index.html#/
https://creatorsvalue.jp/special/02uchida/

●概要
大手企業の仕事はもちろん、地域産業のブランディグに積極的に関わり実績を上げている内田喜基氏。
今回のセミナーでは内田氏が商品ブランディングに欠かせない「パッケージザイン」にフォーカスし、着想からダミー作成、プレゼン、完成までのプロセスを実体験をもとに学ぶことができます。
ワークショプも盛り込み、参加者の方々にパケージデザインの制作プロセスを体験していただき、内田氏から丁寧なアドバイスや講評をさせていただきます。

●期間(講義回数)
5月、6月、7月の3ヶ月の間に、月1回ペースで3回行います。
※1回のみのご参加はできません。

●時間
1回 2時間 19:00〜21:00

●セミナー内容
5月30日(木) :パッケージデザインの基本講座、大手メーカーの商品パッケージデザイン
6月19日(水) :地域産業のパッケージデザイン
7月17日(水) : パッケージデザイン、ワークショップ(実体験)

●定員 15名

●場所 誠文堂新光社 神田イベントスペース
〒101-0047 東京都千代田区内神田2-14-9
●受講価格:3回分 計25、000円(税込) ※1回のみのご参加はできません。
●受講料お支払い:
●振込み口座
===============
りそな銀行 本郷支店
普通預金 1826295
カ)セイブンドウシンコウシヤ
===============

●お申し込み:特設フォームから必要事項を入力いただきお申し込みいただきます。
お申し込みフォーム:https://forms.gle/W5WKjkvuNi9oaHeV7

●受付締め切り:定員が15名に達した時点で締め切らせていただきます。

●受講対象者
デザイン制作会社、広告代理店、あるいはフリーランスでパッケージデザインの仕事に関わっている方。わかりやすくレクチャーいたしますので、デザイナーの方だけでなく、プランナーや営業職の方にもご参加いただけます。

●講師プロフィール
内田喜基 Yoshiki Uchida
branding director / art director / artist

1974年静岡県生まれ。博報堂クリエイティブ・ヴォックスに3年間フリーとして在籍後、2004年cosmos設立。
グラフィックデザイナーとして仕事をスタートし、マス広告をメインにデザインしていたが、現在は大手企業のパッケージデザインと企業ブランディングを主軸としている。グラフィックデザインの視点から、
企業・ブランドロゴ、商品デザイン、店舗や展示の空間演出など、主に視覚伝達に関わる分野を専門とする。職人をリスペクトし、伝統工芸や地域産業のブランディングを多数行なっている。

主な仕事に「花王ケープ」「カルビーポテリッチ」「不二家 ネクター」などの商品デザイン、 京抹茶「孫右ヱ門」伊勢木綿「oisesan」日本酒「千代の亀酒造」など全国各地の様々な地域産業ブランディング、
PARIS DESIGN WEEKにてYohji Yamamotoパリ支店でのインスタレーション、 ライフアートワーク「Kanamono Art」では、アート本3冊の出版やインスタレーション・個展
(表参道2013年、モナコ2014年、東急百貨店吉祥寺店2015年、佐賀県アートイベント2017年、ニューヨークAgora美術館 出展 2019年)を開催。
近年は中小企業向けの講演・講師やデザイン系学校の講義なども行なっており、その活動は多岐にわたっている。
ピンクリボンデザイン大賞審査員、D&AD会員、ONE CLUB会員、
日本グラフィックデザイン協会会員、日本パッケージデザイン協会会員。

主な受賞歴
Graphis(NY) Branding7最高賞、D&AD(UK) 銀賞・銅賞、One Show Design(NY)銅賞、Pentaward(BE)銀賞・銅賞、Red dot design award(DE)、グットデザイン賞、日本パッケージデザイン大賞銀賞ほか多数受賞。

著書「グラフィックデザイナーだからできるブランディング」(誠文堂新光社/2018)

講師・講義
宣伝会議「パッケージデザイン・ディレクション実践講座」2018年 2月、8月、11月、2019年 3月
新宿区「地場産業団体新商品開発」2018年〜2019
佐賀県「さがデザインセミナー ブランディングの極意」2019年
愛媛県事業「地場産業ブランディング支援事業」(計7回)2018年〜2019年
熊本県「ブランディングセミナー・ワークショップ」 2018年
デザインノート主催「勝ち残るための ブランディング・デザインセミナー」2018年
石川県地場産業振興センター「ブランディングセミナー・ワークショップ」2018年
愛媛県今治地域地場産業振興センター 「地場産業ブランディング支援事業2017」(計5回)2017年〜2018年
東京デザインプレックス研究所「デザインプレックスプログラム」2016年/2017年/2018年
中小機構「地域資源商品等マーケティング支援プロジェクト」(東京 / 名古屋 / 大阪 / 福岡)2016年


●お問い合わせ
株式会社 誠文堂新光社 
編集局 三嶋康次郎
---------------------------------------------------------------
〒113-0033東京都文京区本郷3−3−11
Tel:03-5800-5776 Fax:03-5800-5725
E-mail:k_mishima@seibundo.com
https://creatorsvalue.jp/
http://www.seibundo-shinkosha.net/

2019/03/18 【News1】

4月3日(水)〜5日(金)『コンテンツ東京2019』が東京ビッグサイトにて開催されます。

日本最大のコンテンツビジネス総合展「コンテンツ東京2019」が今年も有明ビッグサイトにて3日間にわたり開催されます。
https://www.content-tokyo.jp/ja-jp.html

コンテンツ制作、映像・CG制作・グラフィックデザイン、権利・IT・最先端デジタルテクノロジーに関わる企業が出展する中、クリエイターEXPO(https://www.creator-expo.jp/ja-jp.html)では、クリエイターズ・バリューの会員の方々も
イラスト/絵本/デザイン/写真/漫画等の分野で数多く出展されています。

コンテンツ東京2019 構成展示会
コンテンツ東京
 第9回 ライセンシング ジャパン
   <キャラクター&ブランド ライセンス展>
 第8回 クリエイターEXPO
 第7回 映像・CG制作展
 第7回 コンテンツ配信・管理ソリューション展
 第5回 コンテンツ マーケティング EXPO
 第5回 先端デジタル テクノロジー展
 第3回 広告デザイン・ブランディングEXPO

《同時開催展》
第3回 AI・人工知能 EXPO

様々なメディアやコンテンツ、ブランディング、広告、デザインに携わる方々が来場し、
お仕事につなげるチャンスです。
今回ご出展されない方も、次回の出展予約を会場で受け付けており、
人気がある場所は早い段階で埋まってしまいます。
ご興味があればぜひ足をお運びください。


また、誠文堂新光社でも広告デザイン・ブランディングEXPOにて、出展いたします。
ブース23-15
イラストノートやデザインノート、アイデア等のバックナンバーから、
天文、化学、オーディオ、園芸、手芸など幅広いジャンルの書籍を販売しています。



コンテンツ東京 2019
(CONTENT TOKYO 2019)

■ 会期
2019年4月3日(水)〜5日(金)
10:00〜18:00

■ 会場
東京ビッグサイト(西展示棟)

■ 主催
リード エグジビション ジャパン株式会社




2018/07/25 【News1】

会員お仕事news【イラストレーター:チョッちゃん】

イラストレーターチョッちゃんさんがイラストと漫画を担当された書籍が発売されました。






齋藤孝著『齋藤孝の書いておぼえる語彙力アップドリル 四字熟語・ことわざ・慣用句』 幻冬舎発行
https://www.gentosha-edu.co.jp/book/b372647.html

小学校全学年向けのドリルの全編イラストとマンガを描かせていただきました。
小学生向け教材ということで、親しみ易さと分かりやすさを意識して描かせていただきました。

2018/07/20 【News1】

会員お仕事news【イラストレーター:林タロウ】

イラストレーター林タロウさんが挿絵を担当された雑誌が発売されました。

2018/07/09 【News1】

会員展覧会news 【イラストレーター:田辺ユミコ】

イラストレーター、田辺ユミコが参加する展覧会『街の風景3』と『手ぬぐい』展が7月13日より開催されます。

2018/06/25 【News1】

会員お仕事news 【イラストレーター:MAKOオケスタジオ】

イラストレーター MAKOオケスタジオさんが表紙と中の挿絵を担当した書籍が発売されています。


エイ出版社flick!のムック「iPad 超活用術2019」
https://amzn.to/2t8tVuw

2018/06/14 【News1】

会員お仕事news 【装丁家:田中淑恵】

薔薇の詩人『ロンサール詩集』の豆本

日本橋三越カルチャーサロンで、6月24日(日)に講習の薔薇の詩人『ロンサール詩集』の豆本の講習を開催します。
縦8.5×横6.5僉
真珠光沢の紙に薔薇のエンボス+ローズピンクの背革+金のブレード。細いリボンの先に薔薇のパーツ付き。見返しも薔薇のストライプ模様。本文はフランス・ルネサンス期を代表する詩人ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)のソネットやオードに、クラシックな薔薇の挿絵を添えて。


日時:2018年6月24日(日)11:00〜16:00(昼食含む)
講習料:10800円(材料費込)
会場:日本橋三越本店新館9階三越カルチャーサロン
東京都中央区日本橋室町1-4-1
[お問い合わせ・お申込み ]03-3274-8595
https://mitsukoshi.mistore.jp/bunka/culture/index.html

2018/05/21 【News1】

会員展覧会news【イラストレーター:遠藤由紀恵】

イラストレーターの遠藤由紀恵とMicaによる、ファッションイラストの展覧会『Posh Fashionista』が、5月22日より、名古屋にて開催されます。


2018/04/02 【News1】

Photographer Kazuki Nagayama 写真展「ON THE CORNER NYC」

Photographer長山一樹の初の個展が、4月17日より渋谷にて開催されます。
展示作品数は20点ほどの予定。

写真展では、写真集とオリジナルプリント(オリジナルフレーム付き)を販売します。
プリントサイズは横700×縦525 額は横1000×縦825

写真集には、展示出来ない写真も含めた全43点の写真と
43の選択にまつわる言葉が収録されています。

2018/03/12 【News1】

会員お仕事news【イラストレーター:reism・i】

三井不動産の商業施設 LaLaportとLAZONAの
「似合う」が見つかる新しいWEBマガジン「KIKONAS(キコナス)」
http://www.lalaport.jp/kikonas/

大人の女性のための、セレモニーシーズンに向けて覚えておきたい、マナーとトレンドをおさえたコーディネートを提案する記事と、
配色によって印象を変えられる、ワンランク上の冬のおしゃれを提案した記事の、イラストを担当。


掲載ページ
http://www.lalaport.jp/kikonas/trend/t_13
http://www.lalaport.jp/kikonas/skill/s_15

2018/02/27 【News1】

会員お仕事news【グラフィックデザイナー:守屋方雄(KEEL DESIGN)】

KEELDESIGN守屋方雄のお仕事情報を紹介します。

Lashvougというマツエクブランドのブランディング。
ブランドロゴの開発からパッケージ、webサイト監修まで一貫してKEELDESIGNが行っています。

https://lashvoug.jp

2018/02/27 【News1】

会員展覧会news【イラストレーター:kaden】

イラストレーターkadenが参加する展覧会「平成動物図鑑展」が大阪で開催されます。 

「平成動物図鑑展」は2006年に開催された伝説の展覧会(現在その出品者である三名は、全国で個展を開催し活躍中)で、それから11年を経た2017年夏に若手アーティスト中心にリブートされました。リブート後の特徴は会場をズー・アクアリウム・ナイトサファリの3ブースに分け、従来の作家ごとではなく描かれた動物の生態ごとに展示し、来場者はあたかも動物園を回遊するかのごとく絵画展を楽しめるところです。
 アーティストは飼育員という設定で絵画や動物の説明をいたします。また一年の間、四季折々に埼玉県・東京都・大阪府と3か所を巡回している所も若手の展示としましては珍しい事です。
※千葉県でも開催予定でしたが会場(伊勢丹松戸店)が閉店になりましたので開催できませんでした。

 若手を中心とした9名の作家が合わせて100点ほど作品を出品し、毎日交代で5名前後の作家が在廊、作品解説をいたします。

2018/02/16 【News1】

会員お仕事news 【イラストレーター:MAKOオケスタジオ】

イラストレーター MAKOオケスタジオさんがカバーイラストを担当した書籍が発売されています。

2018/02/15 【News1】

会員お仕事news 【装丁家:田中淑恵】

装丁家、田中淑恵が講師をつとめる、豆本作りの講習会が開催されます。



「装丁のプロから学ぶ豆本作り『竹久夢二 画集』」
日時:2018年3月18日(日) 午前11時〜午後4時(休憩1時間)
受講料:10,800円
会場:日本橋三越本店新館9階三越カルチャーサロン
東京都中央区日本橋室町1-4-1
TEL:03-3274-8595
http://mitsukoshi.mistore.jp/bunka/culture/index.html

2018/02/07 【News1】

デザインノート77号はAD17人のロゴ&マークを一気見せだ!

特集:ロゴ&マークのお手本。
どうつくり、どう見せる?
精鋭アートディレクター17人のロゴ&マークを一気見せ!

デザインにおいて、視覚的なイメージを構成する重要な役割を果たすのがロゴ&マークだ。
私たちは、日々の暮らしの中で無意識のうちに多くのロゴやマークを目にしている。
ロゴ&マークは、ブランドのコンセプトや想いなどを、
ワンビジュアルでユーザーに正確に伝えなければいけないという重要な役割を担っている。
まさにつくり手の実力やセンスが問われる仕事だ。

では、耐久性があり、時間とともに成長を続けるロゴ&マークを生み出す秘訣はどこにあるのか?
上質で知的な印象を醸し出すために、エレメントの必要条件とは?
信頼と安心を感じさせるデザインにするために、どこに注力すれば良いのか?
瞬間風速で強烈な印象を巻き起こすために必要な要素とは?

今回の特集では、精鋭アートディレクターの仕事に着目、
彼らが手掛けた最新のデザインを一堂に集めて紹介する必見の内容にて展開する。

2017/12/24 【News1】

デザインノート76号 好評発売中!

good design company特集2013-2017
水野 学のブランディングデザイン

「水野学氏+good design company」 は、今、注目の的である。
くまモンの作者であり、中川政七商店のブランディングなどでデザイン業界では知らないものはいないだろう。

今回のデザインノートは、「水野学+good design company」を注目し、
2013 年から2017 年までのワークスを縦軸に、水野氏の思考を横軸として
「水野学+good design company」のデザインを徹底解析することを試みる。
デザインには、言葉で表現できないような感情を視覚表現することが可能であることを、
ふんだんなビジュアルにより視覚化していく。

2017/10/14 【News1】

デザインノート75号、好評発売中!

特集:実践!ブランディングデザインの成功法

『ブランディング』という言葉が日本に定着したのは1990年代後半から2000年頃と言われている。それは、現代の日本経済に起きている構造的変化も含めて必要性が生まれたからだ。

企業を取り巻く環境はインターネットの登場により激変した。
大企業であろうと個人であろうとグローバルに情報が発信できて、あらゆる情報はフラット化してしまう。
企業は生き残りを賭けた事業再生のため、あらゆる手法を用いて試行錯誤を行わなければならない時代になった。
『ブランディング』は「企業価値」を高める戦略概念のひとつだが、この「価値」はバランスシートには決して現れない無形のモノだ。
だからこそ、消費者の頭の中に生まれるブランドイメージという「無形の価値」の構築に現代のデザイナーが必要なのだ。

今回の特集では、ブランディングデザインにスポットを当て、
理念や理論をはじめ書体やCIまでの注目すべき『ブランディング』の考え方を特集することで、
成功するブランディングデザインの手法を検証していく。


永井一史
小林 豊
ランドーアソシエイツ
進む原田
小林 章
カイシトモヤ
内田喜基
吉武広樹(フレンチシェフ)
×佐藤可士和
「Designers File」
下浜臨太郎×田所貴司
and more…

2017/08/26 【News1】

デザインノート74号、好評発売中!

佐藤可士和の仕事術。

クリエイティブディレクター、佐藤可士和の仕事は、さまざまなメディアで紹介され知れわたっている。
彼のデザインは1箇所に留まることはない。
たえずアップデートするデザインであり、企業の要望や社会的背景や空気感なども考慮して、最善手を導き出そうとしている。
なぜ、佐藤可士和は、企業からのオファーが絶えないのか?
その秘密を探るべく、今回の特集では現在進行形の佐藤の仕事を網羅して紹介。
これからの日本のデザインのあり方を学ぶ。

●コンテンツ
佐藤可士和インタビュー/佐藤悦子インタビュー
SAMURAI STAFF/SAMURAI ATELIER

・伝統と革新
`DISSIMILAR'ARITA 400project/文化交流使
木寺昌人(駐フランス日本国特命全権大使)×佐藤可士和
八代目 中村芝翫

・企業のトータルブランディング
日清食品/YANMAR/Rakuten

・新しいブランド戦略のあり方
三井物産/Honda/UR 団地の未来プロジェクト

・企業のプロダクト
セブン- イレブン/WAIMARAMA/三輪山本

・ネーミングから空間まで
beauty experience/DIFFERENCE/FLUX CONDITIONINGS

・地方創生
今治タオル

・佐藤可士和 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス講義「未踏領域のデザイン戦略」

・読者からの質問

2017/06/15 【News1】

デザインノート73号は「インフォグラフィックとサインデザイン」

特集:データや情報をデザインするメソッド
「インフォグラフィックとサインデザイン。」

現代社会には多くのインフォグラフィックとサインデザインで溢れている。
それぞれのメディアで視覚的言語として多用されており、
たとえば地図や統計データから、鉄道の路線図や道路標識、
また新聞やテレビの天気予報のシンボル、
病院やデパートでの表示や案内図など。
それらがすべて機能することで、人々の行動の拠り所となっている。

伝達したいデータや情報をシンプルに視覚化すれば、
インフォグラフィックとして機能するのではなく、
自分が意味を理解できるフォルムと他者が認識する意味が
合致しなければ伝達することはできない。
インフォグラフィックは、洗練された手法で
デザインし抽象化したアイコンだ。

今回の特集ではインフォグラフィックとサインデザインの具体的な事例をもとに、
その制作手法と思考を考察することで、
読者の仕事にも応用ができるなど、
アイデアとヒントが凝縮した一冊だと言える。

2017/05/15 【News1】

絵本の今。

特集:絵本の今。

絵本が今、面白い。
絵本の世界に潮流が生まれています。ファンタジーやほのぼのとしたタッチの絵本が受けた時代から、細密に描き込まれたアート性の高い作品や、シュールでリアリティー溢れる描き方、マンガのようなコミカルなタッチの絵本など、個性豊かな表現がなされています。クスッと笑えるけど、心にずしんと残る。また、切なかったり、胸がキュンとしたり。物語のテーマも、生死や人間関係などを取り上げたメッセージ性の高い絵本が数多く存在し、読者を惹きつけてやみません。
今号のイラストノートは、今、話題の絵本作家に注目。枠にとらわれない創作スタイルや活動から、絵本の今が見えてきます。

ヒグチユウコ 
ディック・ブルーナ 
にしのあきひろ 
のぶみ 
谷口智則 
ヨシタケシンスケ
ザ・キャビンカンパニー
中村佑介
ほか…

定価(本体+税): 1, 800 円+税
ISBN:978-4416517468
2017年4月22日発売

2017/04/03 【News1】

デザインノート72号は「写真のデザイン」

「写真のデザイン」

写真はグラフィックデザインに欠かせない要素である。
たとえばデザイン初心者のスキルをあげるために
「一眼レフカメラを持って、写真を撮っておいで」と薦める。

写真の中には、平面構成にはじまり、
色彩、トーン、ディテール、トリミングなど、
デザイナーとして考えなければいけないポイントが
ギッシリ詰まっているからだ。
デジタルカメラが主流になった現代だからこそ、
あらためて「写真」を学び直すことが必要だと思う。

今回の特集は
トップを走る写真家やアートディレクターへの取材を通して
彼らの言葉から、現代のデザインに必要なキーワードを抽出することを試みる。
積年の経験と、しっかりと裏付けられた技術力を
目の当たりにすることで「写真」に対する認識を新たにできるだろう。
この特集から自分のデザインをスキルアップするための
アイデアやヒントを獲得してほしい。

2017/02/03 【News1】

デザインノート71号も、発売中です。

特集:制作会社・クリエイティブエージェンシーから学ぶ
「デザインの新しい流儀。」

最先端に位置する制作会社や
クリエイティブエージェンシーのデザインを、
どこか遠い存在として眺めていないだろうか。
少なくともデザインを制作するサイドの人間なら、
関係のない世界と切り離していては、視野が狭くなってしまう。

トップを牽引する彼らが生み出すデザインの
マインドやクリエイティブのクォリティには、圧倒的なものがある。
たえず結果が求められる厳しい条件の中で、
デザインを世の中に送り出すパワーの源泉に学ぶことは多いと思う。

今回はトップランナーとして疾走を続ける
実力派の制作会社とクリエイティブエージェンシーを取材し、
デザインを検証してみる特集だ。
特に若手のデザイナーに注目することで、
連綿と受け継がれる「デザインのマインドや流儀」を
実例とともに伝えたい。

CONTENTS
●特集
制作会社・クリエイティブ・エージェンシーから学ぶ
「デザインの新しい流儀。」

●日本デザインセンター
多岐に渡るデザイン領域で
クオリティを維持し本質を見極める

●サン・アド
デザインと言葉の力を信じ、
誰かのためになる広告をつくりたい

●ライトパブリシティ
1951年にライトパブリシティは設立され、
65年にわたって数々のデザインを生み出し
たえず変革を起こすチャレンジを続けている。

●ドラフト
デザイナーの幅を広げる、
ドラフトという環境

●キャップ
時代と真摯に向かい合い、
飽くなき挑戦を続けるデザイン集団

●タグボート
企画のクオリティで勝負する
“真”のクリエイティブ・エージェンシー

●猿人
コミュニケーションを手法に
「新しい何か」を創造する

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■連載:佐藤可士和の視点とデザイン
新たな概念を提供し続ける、
クリエイターとしての生き方
片山正通×佐藤可士和
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■工藤強勝先生の[文字組デザイン講座]第16 回
アイキャッチ効果を狙った
既成書体の縦横無尽な文字組
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デジタル・ピクチャーズ NEWS
小西利行(CD・コピーライター)
×
田所貴司( 映像クリエイター)
ほか

2017/02/03 【News1】

イラストノート41号発売中!

特集:「美しい背景画の世界」

アニメーションやゲームのクリエイティブの要素にはキャラクター、シナリオ、音楽、美術、背景などが考えられる。
どれをとっても重要なのだが、物語の世界観を構成するために大きな役割を担っているのが「背景」だ。
日常の自然や街並みをはじめ、ファンタジックな世界まで、描き出された背景の中で、主人公たちがいきいきと動き出す。
今回のイラストノートでは、アニメーションやゲームの背景画に着目し、
最前線で活躍しているクリエーターの方々を取材することでその緻密で豊かな表現の世界を紹介する。

Contents
草薙
『ファイナルファンタジー(以下FF)』などのゲームやテレ ビアニメ、映画などアニメーションの背景美術を広く手掛ける草薙。
昨年6月にはモバイルゲーム制作会社Cygamesと提携、新たなスタートを切ることとなった。
「今までの仕事は もちろん、新たにできることも増えた」という制作の今とこれからを聞いた。

山本二三
『未来少年コナン』『天空の城ラピュタ』『もののけ姫』――多くの人の心に深く 刻まれた物語を取り巻く舞台は、
山本二三らが握る筆から生まれた。
磨き抜かれた技術を駆使して描かれる、圧巻の背景。
山本が、そこに込める思いとは。

『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』
神山健治
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 』『精霊の守り人』『東のエデン』と いったSFアクションやハイファンタジーな世界観の作品を
世に送り出してきた神山健治監督。
3月に公開を控える最新作からは「新たなる挑戦」が見えた。

『人喰いの大鷲トリコ』
上田文人
いつの時代か、どこの国かも分からない。
ゲームの舞台として描かれたその世界は、ただひたすらに美しく、観る者の胸を打つ。
ゲーム表現における「背景画」とはすなわち、そのゲームの「世界観」だ。
モニターの向こうにあるのは、手触りまで感じられそうなほどリアルに表現された、もう一つの別世界。
昨年末発売されたばかりの話題作の、圧倒的な表現力に迫る。

2016/12/06 【News1】

デザインノート70号が発売!

特集:全国47都道府県を徹底リサーチ!
「日本全国のロゴ&マーク。」

地方創生という言葉を最近よく耳にします。
地方の魅力を高め発信していくことで地方の活性化につなげるというもの。
まさに地方に在住するデザイナーの皆さんは、
地方創生の一翼を担っています。
今号は、北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州/沖縄、全国47都道府県から厳選された、デザイナーやデザイン会社が100社集結。
それぞれが手掛けたロゴ&マークを取り上げます。
その数、約1000点以上。
一つひとつに思いと熱のこもったロゴ&マークを存分に堪能でき、
デザインのアイデアソースとしても参考になる1冊です。

●巻頭特集
野老 朝雄(ところあさお)
東京オリンピックのロゴを手掛けた野老朝雄氏のスペシャルインタビュー。
野老さんは普段、どんな仕事をしているの?
また、その思考の裏側や現在の活動について、じっくりご紹介します。

■連載:佐藤可士和の視点とデザイン
“よそ者”の視点がつなぐ、伝統工芸の未来
鷹野正明 × 佐藤可士和

CONTENTS

デザイナーの道具箱[技術編]
CLUTURE NOTE[カルチャー編]
Creative Seeds Award 2016

巻頭特集
野老 朝雄

特集
日本全国のロゴ&マーク

連載
佐藤可士和の視点とデザイン
鷹野正明×佐藤可士和

デジタル・ピクチャーズNEWS
クリエイターズ・バリュー ギャラリー
「いまさら人にきけない」デザイナーの基礎知識
ものローグ
ほか

2016/10/29 【News1】

『特集:中村佑介の無限』イラストノート40号は好評発売中です!

特集:中村佑介の無限

セクシーで可愛くて、繊細で大胆。
中村の描く女の子は、キラキラした魅力に溢れている。
今号のイラストノートは、名実ともに日本のイラストレーションシーンを牽引している中村佑介の総特集。
最新のアートワークやインタビュー、クリエーター対談など、多方面から中村のイラストレーションの可能性を切り取った。
※特別企画として漫画やぬり絵も掲載!

Contents

最新アートワークギャラリー
最新作を中心に代表的な旧作まで、画集形式にて一挙掲載。

2016/09/26 【News1】

デザインノート69号を発行いたしました。

文字の達人の仕事を徹底研究。
文字。

グラフィックデザインと『文字』は切っても切り離せないもの。
言語だけでは表現できない感情も、
フォントの選択だけで伝えたい思いがコミュニケーションできるだろう。
しかしDTPが主流になった現代では『文字』を読まなくなったという。
デザイナーと『文字』との距離は、だんだんと離れているのだろうか。

美しい漢字と仮名の組み合わせや欧文書体を含んだ知的な組版。
手描き文字や『活版』にも新鮮な驚きがある。
タイポグラフィには可読性と視認性、そして美しさが必要であり、
たえずフォントを選択する意志と感性を磨かなくてはならない。

今回の特集は、デザインノートが考える『これからの文字論』でもある。
最先端のデザイナーを多角的に取材し、
これからの『文字』とデザインのあり方を探りたい。


■特集:「文字。」美しいフォントと文字組の最適バランスを知り、デザインの上級者になる。

・鳥海 修/珠玉の素材を扱うための作法と技法
・大島 依提亜/つくり込み過ぎず、いかに牋っ掛かり瓩鰺燭┐襪
・PEACS/フォント一つで、心の刺さり方が違ってくる
・連載:佐藤可士和の視点とデザイン 柳原尚之(懐石近茶流嗣家)×佐藤可士和
・眦帖〕/アナログな不自由さの中にこそ、自由な文字デザインの可能性が潜んでいる
 眦 唯×佐々木勝之(佐々木活字店)対談 
・松田 行正/本というメディアから考えるタイポグラフィの役割
・川上 シュン/文字の個性を見出し、アートへと昇華させる、それがグラフィックデザイナーの仕事
・村上 雅士/文字の造形を自由自在に操り、“圧倒的な強さ”のあるグラフィックを追求
・工藤強勝先生の[文字組デザイン講座]第15 回/首都大のポスターデザインに見るタイポグラフィの多様性
・野尻大作×田所貴司/究極のグラフィックデザインをWEBで展開
 ほか

2016/07/28 【News1】

イラストノート39号が発売されました。見逃せない「サルビア特集」です。

特集:つくる、つながる、広がる手しごと。サルビア特集

「こんなものがあったらいいな」という想いをかたちにしていく活動。
それがサルビアです。

デザイナーのセキユリヲがはじめた、ささやかなものづくりの活動が、人と人とのつながりで成長し
イベント開催や本の刊行など、多彩な展開をみせるようになりました。

活動がスタートして今年で16年。
サルビアが歩んできた道のりには、どんなストーリーが画されているのか。

今号のイラストノートでは、活動のすべてを一つずつ、丁寧にひもといていこうと思います。

Contents

salvia めぐる季節ものがたり
丁寧につくり 人とつながり 想いを広げる サルビアという活動体
コレクションする楽しみ 月いちCANプロジェクト
サルビアのくつしたができるまで
サルビアがつながった 日本の手しごとを守る職人たち
“町の雑貨屋さんを応援したい"ものづくりを広げる活動
パターンとものづくりの歩み
月いちショップ
季刊サルビア
手しごとワークショップ
「サルビア給食室」が料理家としての原点
サルビアとわたし
ゆったりとした心がはぐくむ 未来への眼差し

TIS BREAK
井筒りつこ

夏の美術学校特集2016
ほか

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