Creator's Value クリエイターズ・バリュー

SEIBUNDO SHINKOSYA PRESENTS

編集部より

2024/07/22 【編集部より】

イラストノート Premium 中村佑介のワークスタイル
発売

特集:中村佑介のワークスタイル
CDや書籍カバーをはじめ、近年はグラニフで展開されているアパレル、浅田飴などのパッケージ、大阪国際女子マラソンなどのポスター、電車やバスのラッピング等、中村佑介が表現するイラストレーションの世界は多様な媒体に広がり、日常生活に寄り添っています。中村佑介の強みはイラストの魅力を発揮しながら、マーケティングとデザインで補強し商品の良さを最大限に引き出すこと。今号ではそんな中村氏のワークスタイルに着目し、オファ一を受けた仕事に対し中村氏がどう応えるのか?を 最新の仕事を中心に制作過程や展開事例を紐解きます。

■目次
01 CONVERSE
02 浅田飴
03 四畳半タイムマシンブルース
04 大阪国際女子マラソン
05 graniph
06 ターナー色彩
07 高校生の音楽
08 大阪芸術大学
09 ASIAN KUNG-FU GENERATION
SPECIAL TALK「本質に迫るからこそ、心に響く作品が生まれる」わたせせいぞう×中村佑介 〜イラストの変遷と自己評価〜「中村佑介の25年」
SPECIAL TALK「時代を超えて描き続けるために」ゆいあい×中村佑介
Long Interview「中村佑介が描く言葉」
夏の美術学校特集2024
Special Edition クリエイターズ・バリュー「イラストレーター52人の仕事」
****************

定価:2,200円+税
ISBN:978-4416524480
2024年7月22日発売
誠文堂新光社HP:https://www.seibundo-shinkosha.net/magazine/art/87741/

2023/07/13 【編集部より】

イラストノート Premium マテウシュ・ウルバノヴィチの手描きの技
近日発売

特集:マテウシュ・ウルバノヴィチの手描きの技

大人気イラストレーター「マテウシュ・ウルバノヴィチ」の最新作、作画テクニック、作品への思い、取り組む姿勢など存分に味わえる。 ポーランド出身のクリエイター、マテウシュ・ウルバノヴィチは、イラスト、コミック、アニメーションなど多岐にわたる仕事を東京のスタジオ(コミックス・ウエーブ)を中心にこなしていました。2016年公開、新海誠監督の大ヒットアニメーション『君の名は』の背景画を担当し、一躍脚光を浴びることに。2017年独立後もその筆を振るい続け、自著『東京店構え』(エムディエヌコーポレーション)が大ヒットし、名実ともにトップクリエイターとなった。

同特集では、マテウシュ・ウルバノヴィチのタッチの特徴である手描き感あふれ、どこか懐かしい、作風の本質を探究します。最新作品はもちろん、そのメイキング、インタビューをまじえてマテウシュ・ウルバノヴィチの手描きの世界が存分に堪能できます。


■マテウシュ・ウルバノヴィチ
コンセプトアーティスト、デザイナー、イラストレーター。学生時代からフリーランスでゲーム、アニメを中心にコンセプトアーティストとして活躍。主な参加作品は『FINAL FANTASY VII REMAKE』(スクウェア・エニックス)、『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』(創通・サンライズ)、『ヒプノシスマイク』(キングレコード)、『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』(WIT STUDIO)など。近年ではグッズイラストや広告、漫画、技法書、クリエイティブソフトの開発協力など、あらゆるメディアへ活動の場を広げている。


■目次
マテウシュ・ウルバノヴィチの秘蔵作品紹介ラインナップ
マテウシュ・ウルバノヴィチ ラフスケッチ集
マテウシュ・ウルバノヴィチの手描きの流儀(メイキング)
マテウシュ・ウルバノヴィチ インタビュー

2023/02/14 【編集部より】

デザインノート Premium 文字を極める
新発売

あらゆるデザインにおいて、「文字」はなくてはならない要素だ。PCやスマートフォンのオンスクリーン上など、多様なメディアへ対応することが不可欠な現代、さらにデジタルフォントの選択肢が飛躍的に増え、ますます「文字デザイン」の自由度が高まっている。コミュニケーションが加速している潮流の中、アートディレクターやデザイナーは、あらゆるメディアにおいて人を惹きつける美しいフォントと文字組みのバランスを探り、個性を際立たせるために試行錯誤を続けている。
「文字デザイン」は、まさにデザイナーの力量が問われる部分だ。本特集では、文字に精通したトップアートディレクター、デザイナーを厳選。それぞれの視点から、文字とデザインの関係を紐解いてみた。

■目次

●佐藤可士和(SAMURAI)
目的に応じて文字を自在に操り、ブランドにふさわしいイメージを構築する

●水野 学(good design company)
ブランドの歴史をたどり、文字の奥深さに向き合う

●SPECIAL TALK
知識の蓄積と言語化の力で、文字デザインの価値を最大化する 今市達也 × 水野 学

[ブランディングデザインと文字]
●内田喜基 (cosmos)クライアントの想いを「文字化」する

[本と文字]
●山田和寛 (nipponia)文字は、著者に代わり発する“声”。その雰囲気と内容にいかに寄り添うか

[パッケージデザインと文字]
●赤井佑輔 (paragram)文字が持つ特性を最大限活用し、「わかりやすさ」と「違和感」を共存させるパッケージ

[グラフィック、タイプデザイナーの視点]
●今市達也 (MIMIGURI)フォントは発信者の人格を体現する動的ツール。デザインを通して、使う価値や楽しさを伝えたい

■各社一押しの新書体
・モリサワ:Morisawa Fonts × minna 角田真祐子・長谷川哲士
・フォントワークス
・タイププロジェクト
・モトヤ

Professional CREATORS GALLERY クリエイターズ・バリュー クリエイター30組の仕事
Creator in the Spotlight:明里圭修(CRATER Inc.)

誠文堂新光社HP
https://www.seibundo-shinkosha.net/magazine/art/77048/

2022/07/13 【編集部より】

デザインノート Premium 西澤明洋の成功するブランディングデザイン
好評発売中

デザインノート Premium
西澤明洋の成功するブランディングデザイン


デザインの最前線で「ブランディングデザイン」が戦略の軸になって久しい。
西澤明洋は、時代に先駆け「ブランディングデザイン」というジャンルを開拓し、
企業の経営戦略にコミットする活動を展開してきた先駆者だ。
西澤がエイトブランディングデザインを立ち上げたのは2006年。
「フォーカスRPCD®」という独自の機能性の高い手法を開発し、
一貫性のあるブランディングデザインを実現。
以来、「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、
ビールから神社まで業種業界を問わず100以上のブランドを成功へと導いてきた。
企業経営におけるデザインの重要性が語られる時代において、
西澤は、ますます求められる存在となっている。
本書では、西澤率いるエイトブランディングが手がけている
プロジェクトのなかから多様な12例を紹介。
それぞれのクライアントと西澤がどう向き合い、最適な解へと導いたのか
そのロジックを全公開。
デザイナーのみならず、ビジネスリーダー必見の内容となっている。


■西澤 明洋(にしざわ あきひろ)
ブランディングデザイナー

1976年滋賀県生まれ。株式会社エイトブランディングデザイン代表。「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行う。主な仕事にクラフトビール「COEDO」、抹茶カフェ「nana’s green tea」、ヤマサ醤油「鮮度生活」「まる生ぽん酢」、スキンケア「ユースキン」など。グッドデザイン賞をはじめ、国内外100以上の賞を受賞。大学、企業などでの講演やセミナーも多数行う。著書に『ブランディングデザインの教科書』(パイ インターナショナル)ほか。


■目次
西澤明洋インタビュー
エイトブランディングデザインのブランディングメソッドを公開
デザインの「踊り場」をつくる啓蒙活動
MANGA BRANDING MAN / WORKS01 堀口珈琲 / WORKS02 山形緞通
SPECIAL TALK 隈 研吾 × 西澤明洋
WORKS03 カカオロジー / WORKS04 KITOTE / WORKS05 nana's green tea / WORKS06 OREC / WORKS07 SGC / WORKS08 はしづめ製麺 / WORKS09 サツドラ / WORKS10 COEDO / WORKS11 ひかり味噌 / WORKS12 PELP!
スタッフ&オフィス
夏の美術学校特集2022
Creator’s Value Special Edition
クリエイターズ・バリュー クリエイター35組の仕事

2022/02/12 【編集部より】

デザインノート Premium グッドデザインカンパニー水野学の仕事
好評発売中

デザインノート Premium
グッドデザインカンパニー 水野学の仕事


特集「グッドデザインカンパニー 水野学の仕事」


コロナの時代となり、ますます数多の企業、団体は苦悩し、分かってはいるが踏み出せなかったブランディングに本気で取り組むようになってきました。そんな中、ブランディングデザインの第一人者、クリエイティブディレクター水野氏、そして氏が主宰するグッドデザインカンパニーは、質、量ともに高次元でクライアントの要求を満足させ続けています。同誌では進化し成果を出し続ける水野氏の仕事を、ふんだんなビジュアルと明快な解説で、その洗練され、見事に本質を突くブランディングデザインのロジック、表現を学ぶことができます。まさに、水野学という1人のクリエイターの本質に迫る一冊となります。

■水野学(みずのまなぶ)プロフィール
good design company代表。
クリエイティブディレクター/クリエイティブコンサルタント。
1972年、東京生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、1998年、good design companyを設立。ブランドや商品の企画、グラフィック、パッケージ、インテリア、宣伝広告、長期的なブランド戦略までをトータルに手掛ける。主な仕事に、相鉄グループ全体のクリエイティブディレクション及び車両・駅舎・制服等、熊本県「くまモン」、三井不動産ロゴ、JR東日本「JRE POINT」、中川政七商店、久原本家「茅乃舎」、黒木本店、Oisix、にしき食品「NISHIKIYA KITCHEN」、再春館製薬所「ドモホルンリンクル」、NTTドコモ「iD」ほか。
The One Show金賞、CLIO Awards銀賞ほか国内外で受賞歴多数。
自ら企画運営するブランド『THE』ではクリエイティブディレクションを担当。
著書に『センスは知識からはじまる』(朝日新聞出版)、『「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義』(誠文堂新光社)、山口周氏との共著『世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術』(朝日新聞出版)ほか。

■目次
・水野学 スペシャル・インタビュー
・works :相鉄グループ、中川政七商店、三井不動産、尾鈴山蒸留所
・鼎談:牧野圭太 (DEinc.) × 辻愛沙子 (arca) × 栗林和明 (CHOCOLATE inc.) × 水野学
・works :アイル、THE
・スタッフが語る“gdc”イズム”とは?
・水野学メッセージ





2021/07/12 【編集部より】

デザインノート Premium 
好評発売中!

デザインノート Premium
最強のブランディングデザイン


特集「最強のブランディングデザイン」



第一線で活躍しているアートディレクターは、独自の手法でブランディングデザインを確立しています。
インターネットの拡大により、企業を取り巻く環境が激変している現在。
デザインに求められる要素は多様化し、ポスターやロゴデザインなどのグラフィックに留まらず、企業のブランド構築へと変化しています。
ブランドの問題点を抽出し、新しい価値を見出し、ブランドストーリーをしっかりと組み立てる。
あらゆる手法や思考を働かせて試行錯誤を行い、デザインの力で解決することが、これからのデザイナーにとって求められています。



今回の特集では、第一線で活躍するアートディレクターの仕事の事例から、ブランディングの考え方とプロセスをデザインの本質から解き明かします。
手がけたプロジェクトを本人の視点で解説、ロゴデザイン、パッケージデザイン、グラフィック、イメージビジュアルなど、手法やロジックを幅広いクライアントワークを徹底解説することで「売れるデザイン」をつくるヒントを探ります。
デザイナーを目指す人はもちろん、現在、携わっているアートディレクターやデザイナーにとって今、一番知りたいヒントが満載の特集です。

■目次
原 研哉(Nippon Design Center, Inc.)
永井 一史(HAKUHODO DESIGN)
佐藤 可士和(SAMURAI)
徳田 祐司(canaria)
水野 学(good design company)
金谷 勉(CEMENT PRODUCE DESIGN)
西澤 明洋(EIGHT BRANDING DESIGN)
山下 泰樹・木村 俊介(DRAFT.Inc)
加藤 智啓(EDING:POST)
内田 喜基(cosmos)

夏の美術学校特集2021


定価:1,800円+税
ISBN:978-4416621103
2021年7月12日発売

誠文堂新光社HP:https://www.seibundo-shinkosha.net/magazine/art/64520/

2020/07/28 【編集部より】

イラストノートNo.53好評発売中!

ゲームやアニメーション、あるいは広告や装画には、見る人の意識を一瞬にして引き寄せ、そのまま虜にしてしまうものがある。
その途轍もない引力の正体は何だろう。
もちろん、キャラクターやストーリーの力は大きい。
しかし、それらと並ぶ最重要ファクターの一つが「世界観」ではないだろうか。
本特集では、文字通り「世界観を創造する」ことを生業とする匠たちの比類なきテクニックを解き明かす。

第一特集は、世界各地の史跡や遺跡をめぐり、異世界と見紛う幻想的な風景を撮り続ける写真家・清水大輔氏のインタビューだ。
氏が、目の前の景色を自分だけの世界へと昇華させることができたのはなぜか。
そこには、複製から創造へと跳躍するためのヒントが潜んでいる。

第二特集では、ゲームやアニメーションの美術設定や背景、装画や絵本など多分野で活躍する3人のイラストレーターにフォーカスする。
彼らの描く世界は、五感を刺激し、時に熱く、時に切なく、心を揺さぶる。
その裏側にある深い知見と磨き抜かれた技に迫る。

世界観を創造する力。
それは今や、クリエイターとしての必須条件だ。
プロの描き手を目指すすべての人に向けて、この特集を届ける。

■目次
特集:世界観を創造する匠たちの神技テクニック。

特集1 SPECIAL INTERVIEW
自分だけの+0.1を求めて
幽玄一人旅団 清水大輔

特集2
誰も行けない場所を自分の力で描く
六七質

五感すべてで感じる街の空気感
ぽち

一人でも多くの人に背景を描く楽しさを知ってほしい
吉田誠治

「TIS BREAK」第45回 タラジロウ

夏の美術学校特集2020

第21回「ノート展」結果発表
第9回ノート展「キャラクター部門」結果発表

Special Edition クリエイターズ・バリュー
イラストレーター82人の仕事

誠文堂新光社HP:https://www.seibundo-shinkosha.net/magazine/art/46043/

2020/01/23 【編集部より】

イラストノート№52発売中!

コンピュータゲームやアニメ、Webなど、幅広いメディアで目にするキャラクター。それぞれの世界観の中で、きらめきを放ちながら大きな存在感を発揮する。緻密につくり込まれたそのビジュアルに、人々は一瞬で魅了されてしまう。では、観る人の心を動かすキャラクターを描くには、どのようなテクニックが必要なのか。本書では、キャラクターデザインの「プロ」を目指す人に向けて、より魅力的なデザインをするためのノウハウを、さまざまな目線から徹底的に解説してみた。

●Contents
特集:1 
SPECIAL INTERVIEW寺田克也
寺田克也のメイキングプロセス

特集:2
トップクリエイターから学ぶキャラクターデザイン
『龍が如く』 SEGA 三嶽信明(龍が如くスタジオ アートディレクター)

『デザインからキャラクターを紐解く』
枡野考平(LUCK'A Inc.アートディレクター、グラフィックデザイナー)

『キズナアイ』『猫がくれたまぁるいしあわせ』
森倉 円 (イラストレーター)

特集:3
プロのキャラクターデザイナーを目指すためのレッスン

【実践】キャラクター描画を極める。
キャラクター描画の職人集団 AQUA
●キャラクター描画講座
「女の子のポーズを描く」「男の子のポーズを描く」「キャラクターの服を替える」「“描く力”をつけるには」「絵合わせ課題にチャレンジ!」MAKING/キャラクター描画の全工程

「TIS BREAK」第44回 山崎若菜
Special Editionクリエイターズ・バリュー イラストレーター27人の仕事
第20回「ノート展」大賞受賞 特集誌面 いちかわかおり
第21回「ノート展」作品募集
第9回ノート展「キャラクター部門」作品募集
etc...

定価(本体+税): 2,000 円+税
ISBN:978-4416519844
2020年1月23日発売

2019/07/24 【編集部より】

イラストノート№51発売中!

漫画編集部の仕事を全て見せます!

全国の小学生男子が発売日を心待ちにしている月刊漫画雑誌『コロコロコミック』。
思わず「懐かしい!」と遠い目をした人も、そうでない人も、かの「ポケモン」「妖怪ウォッチ」「チコちゃんに叱られる!」が現在連載中といえば『コロコロ』がいかにパワフルであるかわかってもらえるのではないだろうか。

創刊から40年以上を経て、今なお小学生男子を熱狂させる『コロコロ』。
独自の漫画編集術はもちろん、メーカーとのタイアップ企画やメディアミックス展開、巨大規模のホビーイベントやWeb連動など、その多角的なチャレンジはとどまるところを知らない。
実のところ『コロコロ』は、漫画雑誌の最先端を行く存在なのだ。

今特集では、小学館コロコロコミック編集部の全面協力のもと、つくり手である編集部に焦点を当て、漫画雑誌の“今”を探り、“これから”について探ってみた。
元気一杯、盛りだくさんの内容で展開する。

■CONTENTS
特集:小学館『コロコロコミック』制作現場に密着!! 漫画編集部のリアル。

●月刊『コロコロコミック』歴代表紙大集合!!
●『コロコロ』編集部が選ぶ! 『コロコロコミック』2019 年7月号 ベストシーンコレクション
●潜入! コロコロコミック編集部 「ガッツな笑いとド迫力!!」はここから生まれる
●密着! 月刊『コロコロコミック』 ができるまで 漫画編/記事編/付録編/エンタメ編
●表紙デザインのレジェンドに聞く 佐々木多利爾
●漫画家からみるコロコロコミック 「マジで!! まじめくん!」土田しんのすけ/「パズドラ」井上桃太
●新人作家はこうして生まれる! コロコロ漫画大学校とは?/住吉リョウ先生が『チコちゃんに叱られる!』でデビューするまで
●『コロコロコミック』の不変と進化 編集長・和田 誠 ロングインタビュー

「TIS BREAK」第43回 ダイモンナオ
夏の美術学校特集2019
Special Edition クリエイターズ・バリュー イラストレーター26人の仕事
クリエイターズ・バリュー ギャラリー
第21回「ノート展」作品募集
第9回ノート展「キャラクター部門」作品募集

定価(本体+税): 2,000 円+税
ISBN:978-4416519837
2019年7月24日発売

2019/05/22 【編集部より】

デザインノート№85発売!

令和元年を迎え、目まぐるしく変化をする時代。
ロゴ&マークのあり方も、企業やブランドがさらに輝くために、社会環境に適応していく必要がある。

そのため、従来のロゴ&マークのスタイルを追従するのではなく、時代とともに個性をさらに際立たせている。
その企業やブランド、商品が持つイメージやメッセージを、ひとつのカタチに集約し、唯一無二のデザインに仕上げる。

その根底にあるのは、ロゴ&マークをいかに機能させることができるか、ということ。
デザイナーは最善の形を導くために、専門知識を駆使して多くの時間と労力を惜しみなく使うのだ。

本特集では、果敢にデザインを追求している11人のアートディレクターの仕事を紹介。
最新の仕事や考え方に触れ、これからの時代に必要なデザインにおける思考を探るとともに、クリエイションに迫ってみた。

■CONTENTS
特集:ロゴ&マークのお手本。

日本デザインセンター 色部義昭
iyama design inc. 居山浩二
good design company 水野 学
canaria 徳田祐司
CEMENT PRODUCE DESIGN 金谷 勉
FRAME 石川竜太
DRAFT 福澤卓馬
woolen 福岡南央子
HIDAMARI 関本明子
Allright Graphics 髙田 唯
BULLET Inc. 小玉 文

●グッドデザインカンパニーによる表紙デザイン メイキング
●CULTURE NOTE[カルチャー編]

●連載:佐藤可士和の視点とデザイン
ボーダーレスな時代から生まれる軽やかで自由なクリエイション
NIGO(R) × 佐藤可士和
(NIGO(R):ファッションデザイナー、ファッションディレクター、音楽プロデューサー、DJ、実業家)

●Creator’s Value Special Edition デザイナー19人の仕事
●クリエイターズ・バリュー ギャラリー

●ロゴ&マークの基礎知識

定価(本体+税):1,728円
ISBN:978-4416519875
2019年5月25日発売

2019/04/23 【編集部より】

イラストノート№50発売中!

ライトノベルは、主に10代をターゲットにしたSFをはじめファンタジーや青春モノなどの総合的な小説のジャンルのことだが、
時代によって微妙に定義は異なると言われている。
古くは1970年代に始まるライトノベルの歴史は、出版不況と言われる中でも浮き沈みをしながら、現在の好調さを手に入れている。

この主な要因としてはメディアミックスにあり、小説を原作としたコミック化やアニメ化、音楽CD、ゲームなどへの親和性が高く、
多様な展開の可能性が生まれてきているからだ。
またライトノベルを特徴づけているのが、カバーなどのイラストレーションだ。原作のキャラクターが持つ世界観をいかに表現し、
多くの読者に共通のイメージを伝えることができるかが重要なファクターとなっている。

今回の特集では、現在のライトノベルの世界でもっとも旬であり、多くの支持を集めている作家の仕事に迫ってみた。
彼らの表現する世界の美しさ、醍醐味を誌上にて惜しみなく展開する。

■CONTENTS
特集『ライトノベルの今。』

●INTERVIEW
ラノベの変遷とこれから
『このライトノベルがすごい!』 (宝島社)
宝島社編集長 宇城卓秀

●ライトノベルの黎明期から考える ライトノベルはこうして発展した!
●ライトノベルってなんだ!?
●大きな力を持つ、ラノベにおけるイラスト
●ラノベ編集者は常にイラストレーターを探している。
●ライトノベルレーベルが考える 我がレーベルのアピールポイントはここです!

●INTERVIEW
・ラノベ界のカリスマ編集者 三木一馬(ストレートエッジ代表)
・イラストレーター はいむらきよたか

●装画・ラノベで活躍するイラストレーター
Hiten/ホノジロトヲジ/海島千本/丸紅茜/和遥キナ/LAM/赤岸K/konomi(きのこのみ)/細居美恵子/カントク/フライ/米山 舞

「TIS BREAK」第42回 北原明日香
第20回「ノート展」結果発表
第8回ノート展「キャラクター部門」結果発表
クリエイターズ・バリュー ギャラリー
Special Edition クリエイターズ・バリュー イラストレーター46人の仕事
読者プレゼント
イラストノートno.49発売記念 くっきーイベントリポート
INFORMATION

定価(本体+税): 2,000 円+税
ISBN:978-4416519820
2019年4月23日発売

2019/03/26 【編集部より】

デザインノート№84発売中!

2020年に開催される東京オリンピックを目前に、より多くの人に情報を伝えるための要素とは何なのかを考えているデザイナーも多いだろう。

情報伝達が多様化の一途をたどり、個人であれ企業であれ、情報発信がグローバルに行える時代になった。
そのような時代背景の中、グラフィックデザイナーに求められている役割や表現とは何だろう。

本書では、このような時代だからこそ、改めてグラフィックデザインの原点に立ち戻り、人の心を揺さぶる優れたデザインの定義とは何かを、第一線で活躍するアートディレクターの仕事から、紐解いてみる。

■CONTENTS
特集:ザ・グラフィックデザイン

SAMURAI 佐藤可士和
FLAME 古平正義
キギ 植原亮輔
吉田ユニ
EVERY DAY IS THE DAY 佐藤夏生
相澤事務所 相澤幸彦
OUWN 石黒篤史
電通 八木義博

●Digital Pictures NEWS
アイデアの蓄積に役立つデジカメ

●クリエイターズ・バリュー
加賀友禅プロジェクト 新ブランド立ち上げメイキング

●連載:佐藤可士和の視点とデザイン
唯一無二のライブ体験を通して、デザインの魅力を豊かに伝える
千原徹也 × 佐藤可士和

●Creator’s Value Special Edition
プロフェッショナル フォトグラファー&レタッチャー 46 人の仕事

●デザインノートNo.83 発行記念トークイベント
AFTER REPORT!

●クリエイターズ・バリュー
ギャラリー

定価(本体+税):1,728円
ISBN:978-4416519868
2019年3月26日発売

2019/02/08 【編集部より】

デザインノート№83発売中!

色づかいが得意なデザイナーになる。

色はデザインと切り離すことができない要素だ。本書では色彩のエキスパート、東京カラーズ株式会社の桜井輝子氏監修のもと、「色のキホン」「配色のキホン」「配色のアイデア」。この3つのコンテンツに分けて解説していく。色の使い方の基準や役割を改めて学びなおし、カラースキルを高めて強味にしよう。

特集:「デザイナーだから極めたい 色づかいのテクニック。」
監修:東京カラーズ株式会社 桜井輝子

Interview
色に精通したデザイナーは
仕事の幅がどんどん広がる!
桜井輝子

色の個性を知る。
Chapter01. 色のキホン
●01 色相が第一印象を決める。
●02 トーンが雰囲気を左右する。
●03 色の基礎用語。


美しい配色の法則。
Chapter02. 配色のキホン
●04 配色のキホンは2色の組み合せ。
●05 3色の組み合せを理解する。
●06 マルチカラーにはコンセプトを。
●07 きれいなグラデーションのつくり方。
●08 色を安定させるセパレーション。
●09 色の清濁による表現。
●10 無彩色


配色のアイデアは多いほど便利。
Chapter03. 配色のアイデア
●11 季節感を表現する。
●12 日本的な配色。
●13 言葉から連想する。

SPECIAL INTERVIEW
GRiD 釜内由紀江

special column
文字の色

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
中野京子(作家・ドイツ文学者)×佐藤可士和

EVENT REPORT
『文字組デザイン講座』発売記念 工藤強勝トークイベントレポート

デザインノートNo.82発行記念トークイベント AFTER REPORT!

Creator’s Value Special Edition
DESIGNER'S FILE

Digital Pictures NEWS

クリエイターズ・バリュー ギャラリー

etc..

ーーーーーーーーーーーーー
《誤りと訂正のお知らせ》
掲載内容に一部誤りがありました。謹んで訂正いたしますとともに、関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
●12ページ 本文3段目 16行目
誤:
IKEYA

正:
IKEA

●13ページ 本文下段 最後から2行前
文末マーク(D)が本文に重なっております。
最後の3行は下記です。
『色に詳しくなれば、きっとデザインの仕事はもっと楽しくなると思います。』
ーーーーーーーーーーーーー

定価(本体+税):1,728円
ISBN:978-4416519851

2019/01/25 【編集部より】

イラストノート№49発売中!

芸人として活動しながら、アーティストとしての才能も発揮。今、最も注目を集めている野生爆弾のくっきー。彼は、絵を描くことやものづくりが得意で、その自由に表現された作品は、独特の世界観を醸し出し、見るものの心を鷲掴みにする。彼の世界観を詰め込んだ展覧会「超くっきーらんど」が日本各地で展開され、現段階で30万人以上の来場者を記録。海外での人気も高く、台湾では10万人を動員した。また、企業やクリエーターとのコラボレーションもあとをたたない。今号のイラストノートでは、くっきーが表現する「唯一無二」の世界観のつくりかたを、くっきーの裏側からそっとのぞきながら、まるごと一冊を用いて紐解いてみた。

contents
●くっきーのイラストの裏側
イラストの完成までをくっきーのアトリエで
ドキュメンタリーで追いかけた。

●くっきー's イラスト作品集
くっきーの内側が描かれたイラストを画集形式で紹介する。


●『超くっきー図鑑 渡り鳥』の裏側
昨年発行された、著書「渡り鳥」について、くっきーに質問をなげかけてみた。また、本書では紹介されていない画像もかいま見える希少なコンテンツになった。

●ビニテアートの裏側
彼が得意とする立体造形作品。新作のメイキングをドキュメンタリーでおいかけた。段ボールや新聞紙、ビニテなど、身近にあるものが材料。果たしてどんな作品が完成したのか、こうご期待。

●くっきー's 小道具秀作集
くっきーの立体作品を、ぐるりと360度の角度からみてみたり、
ぐっと寄ってみた。
 
●漫画の裏側
小学館「コロコロコミック」別冊で、くっきーが漫画に挑戦。
編集者とのやりとりや、絵コンテ、完成作の一部までを
のぞいてみた。


●Interview 
くっきーの真ん中
素顔のくっきーに会いたくて、朝の静かな時間に
自然光のなかでインタビューを試みたら、
いたって自然体のナチュラルな彼の表情と言葉が、空気に溶け込んだ。

●くっきーのアトリエ
ものづくりが大好きなくっきー。そのオリジナリティ溢れる
作品はどんなアトリエからうまれるのか?みんなが気になって
いるアトリエに潜入を試みた。

●Collaboration
UN3D.×くっきー
JRA×くっきー くっきーけいば
様々なメディアや企業とコラボレーションすることで、彼の表現するエリアや可能性がグンと広がった。

●超くっきーランド グッズ
全国や海外で開催され、記録的な動員を更新しているくっきーの展覧会では、ここでしか購入できないグッズがもりだくさん。売り切れ商品も続出だという、グッズを一気にみてみよう。

●クリエイターズ・バリュー ギャラリー
INFORMATION
第16回 「TIS公募」 受賞者作品発表
第19回ノート展大賞受賞 特集誌面矢入幸一
第20回「ノート展」作品募集
第8回ノート展「キャラクター部門」作品募集
クリエイターズ・バリュー イラストレーター60人の仕事
読者プレゼント

くっきーからのあとがき


定価(本体+税): 2,000 円+税
ISBN:978-4416519813

2018/11/28 【編集部より】

デザインノート№82発売中!

現代日本のコンテンツを象徴する漫画・アニメ・ゲームはサブカルチャーであり、ポップカルチャーを牽引している存在だ。20世紀後半から21世紀にかけてのこれらのコンテンツ産業としての発展は海外から注目され、内閣府の「クールジャパン構想」という政策にも組み込まれるようになった。

市場も拡大してゆくにつれブランディングの必要性が生まれてくる。それまでアンダーグラウンド的な存在だったものに、洗練されたデザインが導入されるが今までのファンを置き去りにすることはない。ロゴタイプ、カバー、パッケージ、ポスター、ノベルティ、Webなど多様化するツールをアートディレクションとデザインにより視覚統合を行い、ひとつのブランドとして成立させている。

今回のデザインノートは、漫画・アニメ・ゲームのコンテンツでデザインがどのように機能し、拡張しているかを検証してみた。
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グラフィック・映像・背景デザインを組み合わせ、
新たな市場を開拓
ステロタイプ/児玉健一

多様化するニーズを捉え、
新たな価値を届けるデザイン
草野 剛デザイン事務所/草野 剛

オタクのための
グラフィックデザイン
BALCOLONY./染谷洋平

日々を楽しみ、共に創る──。
エンタメ業界のHUB「楽日」とは?
LUCK'A Inc./加藤晴久×枡野孝平

ますますグローバル化する
アニメ業界をデザインの力で支えたい
Y's/米田龍平

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
「制約」と「個性」の折り合いから生まれる、自分だけの物語
小柳奈穂子(宝塚歌劇団 演出家)×佐藤可士和

ニュープリントという写真印刷の新たな試み
瀧本幹也 

Digital Pictures NEWS
ティフォンの体験型エンターテインメント開発をサポートするUNITY


Creator’s Value Special Edition CREATOR'S FILE
クリエイターズ・バリュー特別企画に結集した8組のクリエイターのワークスを紹介。

アニメ/マンガ/ゲーム/デザインが学べる学校一覧

etc..

定価(本体+税):1,728円
ISBN:978-4416518601
2018年11月26日発売

2018/10/10 【編集部より】

11/17開催『勝ち残るためのブランディング・デザインセミナー』参加者募集!

『デザインノート』プレゼンツ・クリエイターズ・バリュー主催
『勝ち残るためのブランディング・デザインセミナー』
参加者募集!!
◆開催期日:2018年11月17日(土) 13:00~18:00
◆会場: NATULUCK茅場町二号館
(東京都中央区日本橋茅場町2-16-4柴宗ビル4階)
◆定員:50名
(定員に達し次第締め切らせていただきます)
◆参加費: 9,000円(税込)
(ご予約後、お振込御願いします)

★お申し込は下のURLのお申し込フォームに必要事項をご記入の上お願いいたします。
https://goo.gl/forms/xunN19cyRkvJT09h1


◆内容
近年、広告やデザインの領域に「ブランディング」による問題解決が有効と叫ばれ
ある種、ブーム化していると言っても過言ではありません。
ただ、実際には、単に商品パッケージを綺麗にリデザインし、一瞬、クライアント
を喜ばせただけで、伝達力がなくユーザーとの距離が埋まらないなど、クライアン
トからの不満の声も耳にすることも少なくありません。
このセミナー&ワークショップでは、どこか、魔法の言葉のような「ブランディング」
の本質を解き明かし、明快なロジックを伝え、ワークショップでは実体験として、
そのロジックを肌で感じ学んでいただきます。
講師には、トップ企業をクライアントとする広告代理店、博報堂にて長きに渡って広
告と向き合い、時代に応じた広告戦略を提案し実践している、クリエイティブディレ
クター、須田和博氏と、地場産業も含め数多のブランディングの成功事例を持つ、ア
ートディレクター、内田喜基氏を迎え、「ブランディング」の実態と本質、ロジック
と表現、そしてブランドとの向き合い方を、
最新の事例を交えながら解説いたします。
企業、商品ブランディングをお仕事にされているビジネスパーソンの方々は、もちろ
ん、伝統産業、地場産業、町おこしなどに関わる方々、それらに関心のあるグラフィ
ックデザイナー、学生の方々も是非、ご参加ください。

■セミナーお問合せ先■
セミナー事務局:有限会社KAIGAN (担当:中村)
oubo@kaigan05.com


■講師プロフィール
内田喜基 uchida yoshiki
株式会社cosmos代表、クリエイティブディレクター、アートディレクター
1974年 静岡県生まれ。博報堂クリエイティブ・ヴォックスに3年間フリーとして在籍後、2004年cosmos設立。
主な仕事に「花王ケープ」「カルビーポテリッチ」「不二家ネクター」などの商品デザイン、京抹茶「孫右ヱ
門」伊勢木綿「oisesan」日本酒「千代の亀酒造」などの地域産業ブランディング、PARIS DESIGN WEEKにてYo
hji Yamamotoパリ支店でのインスタレーション、ライフアートワーク「Knanamono Art」では、アート本3冊の
出版やインスタレーション・個展を開催。
ピンクリボンデザイン大賞審査員、DADAN会員。ONE CLUB会員
日本グラフィックデザイン協会会員、日本パッケージデザイン協会会員。

須田和博 suda kazuhiro
株式会社博報堂 ブランド・イノベーションデザイン局、エグゼクティブ・クリエイティブディレクター/スダ
ラボ代表
1967年新潟県生まれ。1990年博報堂入社アートディレクター、CMプランナーを経て、2005年よりインタラクティ
ブ領域へ。2014年スダラボ発足。
第1弾「ライスコード」で、アドフェスト・グランプリ、カンヌ·ゴールドなど、国内外で60以上の広告賞
を受賞。 2015年大塚製薬ポカリスエット「インハイ・TV」でACCインタラクティブ部門ゴールド受賞。2016~17年
ACC賞インタラクティブ部門・審査委員長。2017年東京広告協会「広告未来塾」第1期塾長。
2018年より、アドミュージアム東京/20世紀広告研究会」主幹。
著書:「使ってもらえる広告」(アスキー新書)

2018/07/23 【編集部より】

イラストノート「第2回 秋のノート展」作品募集のお知らせ

第2回 イラストノート特別公募「秋のノート展」作品大募集!!

第2回を迎える秋のイラストレーションの公募展、「秋のノート展」。プロのイラストレーターだけでなく描くことが好き、自信がある、自分の作品の評価を知る、そして、ご自身の表現が第一線で活躍する作家の方の目に触れるという、またとない機会となりますので、是非ご応募をお願いいたします。

今回はアーティストの他、絵本作家、装画家、イラストレーターとして幅広く活躍されている堀川理万子さんが審査員となります。
テーマは自由ですので、ご自身が 表現したい何かを納得のいく限り描ききっていただき、お送りいただければと思います。ふるってご応募ください。

◆最優秀賞:1名様。
『イラストノート」誌上1ページに作品を公開できます。

◆応募期間:2018年7月23日(月)~9月3日(月)

◆審査員:堀川理万子(アーティスト、絵本作家)

◆発表:「イラストノートNo.48](2018年10月23日発売予定)にて。

◆応募要項
【資格】
年齢、国籍、プロ、アマ一切不問。

【テーマ・画材】
ともに自由。未発表(※)の作品に限ります。
※仕事として描いた作品や他の公募展に応募したもの、また、インターネット上を含め不特定多数が目にする場に掲載した作品は発表済みとみなします。

【作品送付時の注意】
応募は原画のみ、デジタル作品は必ず出力してください。CDR、USBメモリなどメディアでの応募は受け付けません。立体作品は撮影してプリントで応募してください。画用紙などの薄い紙に描いた作品は、作品保護のため厚紙などに貼ってください。
ノートなどに数ページにわたって描かれた作品1点として応募された場合は審査対象外となります。

【応募点数】
一人何点でも可。

【仕様】
最大サイズB3。

【応募料】
1,500円。別途、作品数1点につき1,000円を管理費としていただきます。
定額小為替(※)を郵便局で購入の上、作品に同封してください。
※定額小為替の取り扱い曜日・時間は、郵便局の窓口に問合せ、事前にご確認ください。
例)作品数1点の場合: 1,500円(応募料) +1,000円(管理費) =2,500円
作品数2点の場合:1,500円(応募料)+2,000円(管理費)=3,500円
作品数3点の場合: 1,500円(応募料) +3,000円(管理費)=4,500円

【応募方法】
右上にある画像をクリックしてプリントアウト、応募用紙を切り取って必要事項を記入の上、作品の裏面に直接添付してください。
複数応募する場合は、2点目以降の作品すべてに応募用紙のコピーを添付し、それぞれに応募全作品中の何点目かを明記してください。

【送付方法】
宅配便もしくはゆうパックなど。必ず追跡機能・補償のつく方法で発送してください。持ち込み等は禁止。
搬送中の事故については編集部では責任を負いかねますのでご了承ください。

【作品の返却】
原則、返却はいたしません。
返却希望の方は、応募の際に着払いの宅配伝票を同封し、発送依頼主欄には編集部の住所を、宛名には返却先をご明記ください。誌上にて結果発表後、返却となります。
結果発表から6カ月が過ぎた返却不要作品は、個人情報に留意の上編集部にて処分させていただきます。

【著作権】
本人に帰属。ただし、誠文堂新光社の媒体、宣伝物で使用する場合があります。
応募料を含め、作品が応募規定に外れている場合は審査対象外とします。審査対象外となった場合や応募料が多く同封されていた場合の返金は致しかねますのでご注意ください。また、作品の取り扱いには十分気をつけておりますが、万一破損の場合は弁償いたしかねますのでどうぞご了承ください。

【宛先】
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
誠文堂新光社イラストノート編集部
特別公募「秋のノート展」係

お問合せe-mail : k_mishima@seibundo.com

2018/06/04 【編集部より】

ブランディング&ワークショップ 参加者 募集!

クリエイターズ・バリュー ACT 02 ブランディング&ワークショップ 参加者 募集!
ブランディングにおけるコンセプト、ビジュアルの考え方、作り方がリアルに理解できます。

この度、クリエイターズ・バリュー主催の「ブランディング・セミナー&ワークショップ」を行うこととなりました。
現在のデザインやイラストなどの、ビジュアルコミュニケーションの仕事の一つとして、注目されているブランディングの手法を、アートディレクターであり、アート活動も積極的にこなす、内田喜基氏を講師に迎え、講義とワークショップにて、より実践的なブランディングの手法を理解することができます。
講師の内田喜基氏は、大手メーカーの商品ブランディングはもちろん、京都、愛媛、佐賀などの地域ブランディングも実践されており、よりリアルな講義内容となるはずです。
皆様の今後のお仕事がさらに拡がることと思います。どうぞご参加のほどよろしくお願いいたします。



●開催期日:2018年6月30日(土)

●開催時間:18:30〜21:30

●場 所:くまもと森都心プラザ
     熊本県熊本市西区春日1丁目14番1号
●定 員:30名

●参加費:無料

●お申し込み:メールにて事前予約をお願いいたします。
メールに、氏名、事業所名(会社名)、所属部署、役職、電話番号をご記入の上、下記メールアドレスにて受け付けます。
・セミナー事業局:有限会社KAIGAN(担当:中村)

メールアドレス:
oubo@kaigan05.com



●講師:内田喜基(COSMOS代表、アートディレクター)
https://creatorsvalue.jp/
●PROFILE
1974年静岡生まれ。 博報堂クリエイティブ・ヴォックスに3年間フリーとして在籍後、2004年cosmos設立。広告クリエイティブや商品パッケージ、 地場産業のブランディングにとどまらず、ライフワーク「Kanamono Art 」では インスタレーション・個展を開催。2015年プロダクトデザインブランド「COIL」を 静和マテリアルと一緒に設立。その活動は多岐にわたっている。
受賞歴:D&AD 銀賞 / 銅賞、Pentawards 銀賞 / 銅賞、OneShowDesign 銅賞、 London international awards銅賞、Red dot design award、NYADC賞など。


◼️第一回は金沢で開催いたしました。同セミナーの模様は、デザインノートNO.79に掲載されてます。

2018/05/28 【編集部より】

デザインノート79号発売中!

特集:地域発、日本を変える最強のデザイン。

今、日本各地に拠点を置くデザイナーやクリエイターが注目されています。
地域独自の風土や伝統産業など、その土地ならではの特性を生かし、個性として、また新しい魅力として生まれ変わらせる。そこには、自分たちの町を良くするために、問題解決するためのデザインとは何かを必死に考え、アクションを起こしているデザイナーたちの姿があります。

彼らには、中心都市へのこだわりが全くなく、地域だからこそ、自分たちの実力が発揮されると考えているのです。地域の人たちと深くつながり、より自分らしいライフスタイルを実践しながら、新たなクリエイティブの可能性を探っています。目指しているのは洗練されたデザインではなく、その土地の空気をまとった、まさに最強のデザインです。
そして、彼らの活動は地域の経済を動かす大きな原動力になっています。

今回の特集では、地域のクリエイティブに関わる5組のデザイナーたちに密着。日本を地域から元気にする活動を取り上げます。

contents

特集: 「地域発、 日本を変える最強のデザイン。」

【高知】
「モノ」より「コト」のデザイン
梅原 真
梅原 真デザイン事務所

【大阪】
自立するデザイン
原田祐馬
UMA / design farm

【北海道】
仕事や暮らしの“しくみ”に新しい価値観を。
COMMUNEが進行中の多様なプロジェクトとは何か
上田 亮
COMMUNE

【山形】
地域の人や暮らしと向き合うことで生まれる、
その土地らしさをまとったデザイン
小板橋基希
アカオニ

【宮城】
自分にしかない感動が生み出すデザイン
安達日向子
フィッシャーマン・ジャパン

クリエイターズ・バリュー ギャラリー
Creator’s Value Special Edition
Designers File

クリエイターと福島の医療チームがはじめる
新たなプロジェクト。
「OPEN HOSPITAL」

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
グローバル化する世界で求められる
日本人のコミュニケーション力
中元三千代(ジャーナリスト)×佐藤可士和

工藤強勝先生の[文字組デザイン講座]第20回
書籍のフォーマットにおける
「4つの組版ルール」とは

地域で活動するデザインノート編集スタッフ




定価(本体+税):1,728円
ISBN:978-4416518571
2018年5月26日発売

2018/04/23 【編集部より】

イラストノート46号発売中!

特集:イラストレーターの働き方

インターネットの普及やテクノロジーの進化で、より自由な自己発信が可能になった反面、
その役割や働き方が多様化している。
どこにいてもリアルタイムで自分の作品を世界中に発信できるし、
表現の世界も紙媒体だけにとどまらず、Webや動画、VRの世界などへと拡がっている。

今、注目をされているパラレルキャリアやダブルワークといった働き方を、
イラストレーターとして実現したい人にとっては、自分を輝かせるチャンスに恵まれた
「よき時代」かもしれない。

今回の特集では、「描く」や「表現する」をキーワードに、
クリエイティブな仕事とイラストレーションを両立することで自分の表現の幅をひろげ、
境界を超えて最前線で活躍するイラストレーターやクリエイターの活動を通して、
これからの時代のイラストレーターの発信の方法や仕事のあり方を取材した。

CONTENTS

木内達朗 illustrator
セキユリヲ graphic designer
中村佑介 illustrator
小杉幸一 art director
前田ひさえ illustrator
Daichi Miura fashion designer


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お詫びと訂正
『イラストノートNo.46』のIllustrator’s FileP98に掲載している Kaorinko様のメールアドレスの掲載がされておりませんでした。

(正)Email fujii@kaori-jp.com

プロフィールはこちらでもご確認いただけます。

クリエイターズ・バリューマイページ
https://creatorsvalue.jp/user/458/

Kaorinko様、ならびに読者の皆さまにご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げるとともに、ここに訂正いたします。
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2018/04/05 【編集部より】

会員展覧会news【イラストレーター:渡邊純子】

渡邊純子の個展『~TAOからの風~展』が、広島県にて開催中です。


陶芸家 山下公敏 氏作「TAOからの風」の物語を絵画化した展覧会です。
東京、広島と巡回した二科展入選作 他、「TAOからの風」の物語にあわせた13枚の絵を展示いたします。
物語も、物語の絵(原画)も今回初公開です。
本編13ページの絵本を読むように展示しております。
他、ポストカードやイラスト小物なども展示販売中です。

2018/03/22 【編集部より】

参加者募集!ブランディングセミナー&ワークショップ開催

これからの地域産業にはブランディング力を。ブランディングにご興味のあるビジネスパーソンの方々を募集いたします。
全国各地の様々な地域産業ブランディングを手掛けるアートディレクターの(株)cosmos 内田喜基氏をお招きし、石川県内でものづくり、ブランドづくりに興味のある方、伝統産業、地場産業、企業ブランディングに関わる皆さまをはじめ北陸で活躍するクリエーターの皆さまを対象としたセミナー&ワークショップです。

2018/01/23 【編集部より】

イラストノート45号発売中

1980年代後半を舞台に描かれた漫画「ツルモク独身寮」の作者である
窪之内英策。
長年続けてきた漫画制作から現在はイラストレーションに
活躍の場を移しています。
淡くキュートな女の子のイラスト、
独特のやわらかなタッチや色彩で描かれた
手描きから生み出される唯一無二の表現は世代や性別を超え、
多くのファンを獲得しています。
ツイッターのフォロワー数は25万人を超え、
投稿のたびに大きな反響を呼んでいます。

今号のイラストノートは、幅広い層から支持を受けている
窪之内英策さんに密着取材を敢行。
おおよそ100ページを用い、最新作のドローイングや
台湾での大型展示会での様子、
ロングインタビューなど盛りだくさんの内容で展開。
漫画家として、アーティストとして、今、
最も注目を集める窪之内英策さんのすべてが詰まった一冊です。

2017/12/24 【編集部より】

「トリプラス」シリーズの 水性カラーペンに新色

ステッドラーは、1835年にドイツで誕生し、2015年に180周年を迎えた老舗総合文具メーカーだ。日本では建築士やデザイナー、美術家、美術学生から厚い支持を受けている。今回はステッドラーの人間工学に基づく三角軸の筆記具「トリプラス」シリーズの「トリプラス ファインライナー・細書きペン」と「トリプラス カラーペン」に新色が追加され、それぞれ48色のラインナップとなる。きれいな発色、ユニークな軸のデザインに加え、豊富なカラーバリエーションとなったトリプラスの水性カラーペン2種はさらに活躍の場を広げていく

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