Creator's Value クリエイターズ・バリュー

SEIBUNDO SHINKOSYA PRESENTS

おかもと まみ

Okamoto Mami

武蔵野美術大学、視覚伝達デザイン学科卒。
企業にてグラフィックデザイナーとして勤務後、2017年度よりフリーランスに転身。

一女性として、女性特有の「美しさの中にある毒のデザイン」を意識しています。
主にPhotoshopでのデジタルコラージュの作品を制作しておりましたが、
デジタルでのイラストレーション、アナログでのイラストレーションやコラージュ、
写真からのレタッチなど、幅広く行なっております。

デジタルコラージュでの習作。「生物としての自然との調和」というコンセプトのもと、製作。アイデアとしては、「林檎と耳って形が似てるなぁ」というところから詰めていきました。私の根底となる作品です。

デジタルコラージュの習作をモチーフに、デジタルでのイラストレーションを制作。画像を見ながら写実的に写せるようにするための習作。

童話「人魚姫」を自分なりにアレンジし、「花の鱗を持つ人魚姫」という作品を現在進行形で制作しています。こちらはプロローグのシーンとなっております。

「花の鱗を持つ人魚姫」のラストシーンです。咲く花の美しさと消えていく命の儚さの対比を意識し、制作しました。

「話が咲く」という言葉からインスピレーションを受け、現代らしい会話ツールとしてスマートフォンをモチーフにしたグラフィックを制作。文言も何パターンもアイデア出しをしました。

「好きな曲がもし絵本になったら?」という想像から、挿絵のイメージをアナログでのイラストレーションで表現。(文言は歌詞ではございません。)

大学の卒業制作で書いた、自身のエッセイ本の装丁を再考案。エッセイは「車いすユーザーになってからの生活や環境、考え方の変化」という、個人的解釈や個人的体験談ですので、モチーフに自分の手を選びました。手の汚れやタコは、沢山こいだ勲章だと思っています。

展示する際の額縁が納得のいくものがなかったので、では作ろうと、造花にて制作。まるで造花の額縁から「甘いフルーティーな香り」が漂うよう、また、この額縁で飾る作品とマッチするようにしました。

「好きなアーティストの雰囲気に合う小物が作りたい」という衝動的なクリエイティブ欲から、パーツを集めて制作。各メンバーさんのイメージに合う色の糸で差別化をし、インストアイベントにて無事メンバーさんに直接お渡しすることができました。

「母の日のメッセージカード」(上段)はカーネーションの茎部分についけられるよう制作。裏面にメッセージを書いています。蝶々のストロー装飾は「女子会」をイメージし、4種制作。それぞれ色合いが異なるので、自分の好みの蝶を選んでつけて、女子会を華やかに。

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